dbd-hans-collection101のブログ

さぁ、世界をつくろう。 人生には刺激が必要だ。 dbd-hans-collection略してdbdの半のブログ。ほぼ一人で立案から創作完了まで行う芝居何でも屋。そんな芝居人、半が感じたアレコレを書き綴って参ります。

dbdでは感想・ご質問"大募集"!! 少しでもご興味ある方、お気軽にご連絡ください お問合せ<dbd.hanscollection@gmail.com> ツイッターも始めました。 #dbd_han どうぞよろしくお願いします!!

笑顔の作り方

2020年が始まり半月以上が過ぎました。

こんばんはdbd半です。

 

皆様2020年いかがお過ごしですか?

 

 

朝は携帯のアラームに起こされ出勤して、ルーティンでパソコンを立ち上げ軽く掃除をし朝礼、その後席に着いてパソコンに向かう。

そんな生活の半ですが、今は産休!

 

朝時間に急かされない生活はどれだけ、ユルいんでしょうか?

産休に入り約2ヶ月。出産という大仕事はあったものの会社に縛られない生活の緩いこと緩いこと。今の生活に慣れている自分が怖いっ!

私ったら、一年後、会社勤めの生活に戻れるのかしらっ?

復帰後のことを考えれば考えるほど、天国と地獄を連想してしまいます。_| ̄|○

今から考えたって早すぎるっつーのっ!

 

と即答で自分ツッコミしています。

 

 

さて、うちのお嬢ちゃま、すくすく成長しています。

ただ今生後1ヶ月半、

体重は4キロ、身長は58センチほどになりました。

産まれてきた時も標準内でしたが、現在も風邪ひとつせず無事に大きくなってくれていることに喜びを感じています。

 

そして、2度目とは言え、忘れていることの多い事。

赤ちゃんの扱い方、赤ちゃんに必要な事、赤ちゃんと言う生き物の事。

 

 

生まれたての赤ちゃんは喜怒哀楽は有りません。

最初の笑顔も顔の表情感のひきつりだと言う解釈もあります。

 

いや正確に言えば喜怒哀楽はの根本的なものはあります。

でも、それはまだ名前のついていない感情。

喜びや怒り悲しみ楽しみ、その全てはまたこれらの言葉に当てはまるような形では無いのです。

 

 

ぼんやりと温かいふんわりした心が軽くなるものだったり

イガイガした感じで心がトゲトゲになっちゃうようなもの

 

「よろこび」や「いかり」なんて幼すぎる心の形を言い表すには単純化しすぎです。

 

 

でもね、赤ちゃんを見る私たちはつい笑ってしまいます。私たち大人や言葉を理解し始めている子供だって、つい笑顔になってしまうんです。

 

赤ちゃん本人はただ

ぽやん と寝ているだけなのに、周りの人はにここにして、「かわいいね」「かわいいね」って思わずにっこりしてる

 

そしてちょっとした顔が引きつった瞬間

「笑った!笑ったよ」

「見てみて!今笑った!」

「写真写真!ほんとだ!笑ってる!」

 

周りは騒々しくて眠れやしない

ちょっとおかしくなってきちゃいます

だから

 

「笑って。笑って。」

 

って何度も言うからさっきと同じように顔を引きつらせてみると、

「笑った!」

 

って、また周りの人達は自分を見てくる目を細めてにっこりしました。

 

 

 

きっとこうして赤ちゃんは学ぶんです。

 

あぁ、これが笑うってことなんだ

 

 

 

笑うって行動が、言語化されていく過程です。

 

 

面白いなぁ

 

 

感情も同じように周りの大人から名前があることを知って行きます。

 

「楽しいね」

「面白いね」

「悲しかったね」

「怒ってたの?」

 

あぁ、この気持ちに名前があったんだぁ

 

 

 

 

赤ちゃんを育てるって、なんて劇的なんでしょう

私は芝居が好きで芝居を始めたり休憩に入ったりまたリスタートしたりしているわけですが、いつも思うことがあります。

 

リアル(現実)が何より劇的。

リアル(現実)が何より大事。

 

 

日本国内、各地で天災に見舞われています。その度エンタメを自粛する傾向があります。

あるドラマの主演女優が被災のため放送が延期になった時に行った言葉が印象的でした。

 

「仕事をさせていただいてこんなことを言ってはなんですが、ドラマより生活が大事なんで。ドラマはまた放送できます。今は皆さんの生活を優先してください。放送は心が元気になった時に。」

 

当たり前と言えば当たり前です。

でも、そう言いきれる事って素敵です。

 

 

 

話が少しずれました。

赤ちゃんは1日1日大きくなります。

もうこの瞬間には戻れません。

 

55センチになった赤ちゃんは新生児服がピッタリしてきました。

1ヶ月半前のことですが50センチの頃新生児服がダボダボだった頃にはもどれません。

 

 

赤ちゃんはその間毎日毎日学習しています。

笑い方だってそうです。

 

みんなを見て笑うってこう言う事なんだって。

感情を表現する役者は、むしろ逆の行為なのかもしれませんね。

文字や言葉(台詞)から感情を繰り出す事。

 

 

一方、赤ちゃんの方は、何にも考えずに複雑な気持ち、剥き出しです。

 

そう思うと、赤ちゃんの方が、先生なのかもしれません。

 

 

 

稽古場で笑えって言われて笑うのはできるかもしれません。

でもそれがどれだけ自然な笑いなのかは、難しいです。

でもでも演出も他のスタッフも役者も周りの人が皆笑っていれば、どれだけ自然な笑顔をなる事でしょう。

 

作られた笑い

作れなかった笑い

 

作られていく自然な笑い

 

 

ん?

 

難しくてきました。

 

だから言える事は一つかな

 

 

皆笑ってる方がいい

 

 

そして、まだ、何もわかっていないはずだけど、

 

この笑顔には勝てない

 

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行く年来る年

こんばんはdbd半です。

 

今年がもうすぐ終わろうとしています。

皆様は2019はどんな年でしたか?

 

半は芝居のことがあまりにできなかったことが、やはり残念でした。

両立、二股、両刀、掛け持ち。

何かを同時進行で行うのが非常に苦手です。

不器用丸出しですね。

 

でもわたしにとってはかけがえの無い一年でもありました。

ディズニーランドでのダンスの本番があり、身篭り、家を買い、引越し、出産に至りました。

 

家を買ったり引っ越したり色々ありましたが、一番は無事に赤ちゃんに出会え、ぎゅっと抱きしめらる幸福は何にも変えることはできません。

 

何をもって幸福とするか人それぞれ、その時その時感じるものになるでしょう。

 

 

ただその幸福は当たり前じゃ無いって事だけは胸に刻んでいようと思います。

何が起こってもおかしくない世界で、大きくても小さくても幸福を感じられたなら、それは自身の願いと努力と身の回りの幸運が重なった結果なのだと思います。

 

大きな事故でも小さな事故でも人は簡単に命の火は消えてしまうものです。

こうして私が新たな命に出会えた事はやはりとても貴重な事です。

 

 

皆さんにとっての幸せはきっと、願いと努力と幸運が重なったものだと思います。

 

 

 

来年はどんな一年になるでしょうか?

 

皆さんにより、多くの幸運が訪れますように。

 

 

本年もご既読本当にありがとうございます。

 

来年もどうぞ宜しく。

おっぱい爆弾

先に断っておきますが、いやらしい話ではありませんm(__)m

 

こんにちはdbd半です。

出産を終え、ベビちゃんのいる生活に慣れて来ている今日です。

テレビ番組は総集編やスペシャル特番つづき。

クリスマスが終わると一気に師走モードですね。

サンタさんからプレゼントをもらって一週間も立たずに新年の準備って、忙しすぎませんか?日本のイベントって´д` ;

 

本日やっとこらクリスマスツリーを片付け、新年に向けちょこっと掃除をしました。

 

 

一年を振り返ると今年はあまりプライベートが忙しくdbdとしての活動もふぁんふぁんの活動も2番手になってしまいました。

産休に入れば、赤ちゃんが出てくれば、・・やろうと思っていたことにあまり着手できずにいます。

 

皆さん、知ってました?

赤ちゃんに、おっぱいをあげるいわゆる授乳ってヤツですが、おっぱい出なくて悩むお母さんがいますが、おっぱい出過ぎて悩むお母さんもいるんですよ。

つまりそれが半なわけですが、いやらしい話全く無しで、言わせてもらいますが、胸がまじでクソ痛いです!あらら半としたことがはしたない言葉遣いをしてしまいました(*´꒳`*)テヘペロ

 

 

人それぞれなのは言わずもがなですが、おっぱいが出ないことでお母さんとしての存在意義を否定されるいわゆる母乳伝説(ミルクなんてナンセース!オッパイあげないなんてカワイッソ−!的な考え)が今でもあるくらいおっぱいの存在はデカイのです。

 

が、

 

出過ぎても困る!ってなもんなんですよ。

出なければないでメンタル的にも辛いこともあると思いますが、出る側の意見としては身を呈して尽くさねばならずこれが思った以上に不自由なのです。

 

そう、それはまるで時限爆弾のようです。

カチッカチッと時計の針が数字を差すたび、外出していても、寝ていてもタイマーが鳴るのです。

 

例えば授乳して、

1時間後はそこそこ普通。

2時間経てばハリハリ

 (早く帰んないと、気持ちがせっつかれる)

   (場合によりこのタイミングで急激に張る)

3時間経てばバリバリ

 (この辺りで赤ちゃんの泣き声が聞こえて来る感覚に陥る)

3時間半も経てばカチンコチン

何かの拍子で遅くなり4時間も経てばデッコボコ

  (すまぬ!赤子!飲みにくかろうが、無理しても飲んでくれ!寝てても飲んでくれっ!寝ながらでいいから飲んでくれっ!カチンコチンのデッコボコですまぬがガブリ!とやってくれ!!んで、「いでぇッーーー!!」てなる)

 

こうしてちょっとした外出をしていても、タイムリミットが迫るようで気がきではありません。寝ていてもピッタリ3時間〜4時間で目が覚ます。

まさしくおっぱい爆弾。またすごいことに胸の張りは赤ちゃんと連動しているので、それくらいになると泣くのが早いか張りが酷くて飲ませたくて起きるのかという感じになります。

 

 

こういう事を半が知ったのは一人目の時に高熱がでて乳腺炎と言うものになった時でした。痛くても飲ませなさいって病院で言われた通りイタッ(T . T)って思いつつも無理に飲ませ続けていました。

それが乳腺炎になり、何でも触れるだけで激痛が走り、それにも関わらずマッサージして固まったものを出してもらわないと永遠楽にならない生き地獄。毎度悲鳴を上げながら施術してらっていました。その時はマックス岩石状態だったので、本当に辛かった。

 

 

そんな経験から7年。

これがまたやって来たのです。

 

人間都合の悪いことは忘れる物で、この苦労の節々をスッカリ念頭に入れていませんでした。

 

とりあえず出産し、退院したその日に母乳専門の助産師さんのところに行き何度か経過観察するようにしていますが、いまは事あるごとに胸が痛みます。

走ることはおろか、ジャンプも早歩きも抵抗があります。お風呂のシャワーも刺激になるのでそーっとしています。

なので、軽いストレッチはするものの体が思うようにならない歯痒さは第二マタニティと言っても良いんじゃないかと思うくらい不便です。

 

産休入ったら、

赤ちゃんが生まれたら、

 

なーんて、

なかなか思うようになりません。

気を急いではいけないのはわかりますが、期間限定のこの長期休み、何かできるのでは??と思っていたのに、思う通りにはなりません。

 

 

 

 

 

ただ時折妄想します。

こんな話ししてみたいなぁ〜とか

こんなキャラクター出てきたら面白いなぁ〜とか。

こういう構成の話しいいなぁ〜とか。

 

 

あぁ、話してたらまた思ってしまいました。

あぁ、うちも芝居したいなぁ。

一本。

育休中にやれたらなぁ。

 

 

はいすみません。かなりボヤきです。

スケジュールや体調と合うかどうか今後まったく未定のため、今はボンヤリ思うだけです。

 

母乳育児はほぼ一年かかります。

やはり仕事復帰までにできるかどうかは微妙なところ。社会の仕組みは上手くできているもんだと言わざるを得ません。とほほ。

 

 

でも、今は大事な大事なおっぱい爆弾です。

半にとっては不自由ですが赤ちゃんとっては大事な大事なご飯。生きる生命線です。

授乳を減らしてミルクと併用できたらと思っていましたが、やはりおっぱいの栄養素は凄いらしいと言うのを聞いて、出せるもんなら出してあげたほうがいいと思ってしまいました。

 

まだ産後1ヶ月経っていないので無理は禁物ですが、今後に向けてゆっくり視野を広げていきたいと思います。

『ぽっこりんちょからポッコリおなか』

おはようございます。dbd半です。

 

10ヶ月の週間です。朝起きるとお腹をさすります。

「おはよう、ベビちゃん」

 

あ、いないんだった。

 

あの壮絶な痛みから二晩経ちました。

無意識で分離してしまった私の一部を求めてしまいました。

 

ちょっとセンチメンタルになったので、ポエムります(笑)

 

 

 

 

 

「ぽっこりんちょからポッコリおなか」

                                    20191204 dbd半

 

 

ぽっこりんちょだったおなかからぶよぶよのポッコリおなか

 

同じポッコリなのに今は静かだね

 

ふくらみは減り、もう蹴られたり、グルグル動き回るあなたの気配は感じない

 

初めは小さな小さな私の一部だった

 

パクパクと心臓を動かし真っ黒いモニターの中で生きている事を教えてくれた

 

 

パクパクパクパク・・

 

やっと、会えた

 

パクパクパクパク・・

 

 

あなたに会いたくて

何年経ったろう

 

すぐに会えると思ってた

でもそうじゃなかったね

 

 

時が経つにつれ

私の体から出してあげるのが難しいなら

自分の体にこだわらなくても良いとさえ思った

 

ギリギリのところで、あなたが来てくれた

 

最初は小さな小さな私の一部

 

ありがとう

 

ありがとう

 

早く会いたいね

 

会いたいね

 

笑ったり泣いたり

怒ったり仲直りしたり

 

 

 

私から出てきたあなた

 

もう私の中にはいない

 

あなたはあなたの道を自分で行く

 

おなかをさすっても

お返事はきこえない

 

話しかけてもぶよぶよになったおなかのお肉だけ

 

 

 

早く出てきて

 

 

会いたいよ

 

 

そう思っていたはずなのに

 

 

今はちょっと寂しいなんて

 

 

おかしいね おかしいね

 

 

 

自分で望んでいた事なのに

 

時が来た、だけなのに

 

 

 

これからどれだけの物に出会うだろう

 

夜怖くなって泣いちゃうかもしれない

 

みんながみんな、あなたを愛さないかもしれない

 

でも、これだけは覚えていて

 

私は産まれる前から愛してる

 

0歳のお誕生日、おめでとう

 

    

              fin

 

関連作↓

 

半ズベイビー②

今晩はdbd半です。

 

芝居の話とかけ離れた話ばかりで申し訳ないですが、良ければお付き合いください。

 

昨晩産まれました!

昨晩と言っても日付が変わっているので12月3日の0時2分、つまり今日なんですが。

 

ちょうど24時間前は分娩台でウェンウェン(ToT)、言っていたのかと思うと、我ながら本当に良くやったと思います。

 

普通分娩台は生まれる直前に上がるものですが、この日は他に出産の方がおらず、検査のため上がっていた分娩台から、痛さでおりれなくなった半を見て、病院の温情で21時から分娩台におりました。

 

男性の方、生々しいかもしれませんが、マジで痛いから!!この半日、痛さのオンパレードでもう何が何か分からなくなるくらい。もう早くやっちゃってください!の勢いに任せて乗り切るしかなかった。でもお産の一番辛いところは〈ただ耐える事〉です。痛みも、そうですが、思い通りにならない体を、助産師さんの指示にに合わせるよう努力するしか有りません。痛いのに力抜いて〜って、むずすぎでしょ⁈

薬で取っ払えるものでもないし、この後に及んで他の人に代役をお願いすることもできません。

 

もちろん軽い人重い人いるだろうけどね。

それをフォローしてくれるひとがいるなら、やはりパートナーです。

前回は本当に役に立ってもらえた記憶が皆無なので、今回はこれでもかってくらい家人をこき使ってやりました。

 

痛さで手足や肩に力が入りカチンコチンになる半。緊張したら力の抜き方が分からなくなるのは普段の半の癖です。

さらに元々の冷え性で恐れていたことが起こりました。ふくらはぎが吊るんです。妊娠後期に入り悩まされていたマイナートラブルの一つでした。レッグウォーマーを履いたり足湯作戦をしたり、敷パッドを変えたり、色々な対策のおかげでしばらく収まっていましたが、ここに来て分娩台でなってしまうとは。

 

「足の裏、つま先引っ張って!違う違う!!もっとかかとから!立つ時みたいな感じ!」

 

「肩撫でてて!!力入っちゃうから!!肩!!」

 

「フーフー言って!!フーフー言って!!」

 

「あ〜また足吊りそう🦶T^T爪先あっためて!」

 

横たわる半の周りを指示のままに右往左往する家人。この人にこんなに強く立て続けに言いたい放題、言ったことは今まで有りませんでした。

だって自分で乗り切る方が、手っ取り早いんだもん(*´∀`*)

 

 

でも、そのおかげで自分ではどうしようもなかったカチンコチンになった手足を動かすことができたし、一人じゃないと思えました。そうして家人にも身をもって、単純に赤ちゃんが産まれるもんじゃないっていう事を、理解してもらえた気がします。

 

 

 

 

 

半日経った頃、テレビでタレントさんが紹介されました。「お二人は二児のパパでもある〇〇さんと××さんでーす」

 

簡単な紹介だなぁ〜。

少子化が問題視される中、二人も赤ちゃんを産んでくれてパパにならせてもらっているのに、のんきに二児のパパなんて言われるだけなんて・・。

 

 

痛みは忘れるって言うけど、その時その時痛いのは変わらないのにさ。(*´∀`*)

 

 

今はやっかみみたいに何でも思っちゃうけど、本当に赤ちゃんを産み落とすお母さんて、凄い!って思いました。

ママ友さんでお子さんが二人いらっしゃる芝居仲間もいるんだけど、どんだけ凄いねん!って、思います。子育ては生半可じゃないし、思い通りにならないことの方が多い。

それでも、自分自身も輝こうとしてる。

女性の躍進は止まらないことでしょう。

 

 

 

私も負けずに・・と言いたいところですが、もう暫くは自粛ですね。

どうも半は愛情ホルモンが異常で、頭の中「可愛い💕可愛い😍」一色になるから。

 

 

今は産後痛もあるし、上手く動けません。ま、まだ産んで一日だしね。

でも早く体型も戻して、そのうち自分時間も上手く活用したいと思います。

 

 

 

 

応援してくださったり、スターやイイネをくださった方ありがとうございます😊

 

無事にベビーが誕生しました^_^

 

 

 

 

2019年12月3日0時2分 大安

2892g 50.0㎝

 

半ズベイビー


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半ズベイビー

今晩はdbd半です。

 

身籠って約10ヶ月。

一時は逆子の為帝王切開説が流れ、38週で出てくる?なんてドギマギしましたが、順調に39週目に突入しました。

でも今度は逆に、まだかまだかと言う気持ちに苛まれ体重増加と同じく募る思いは山登り。

 

そうこうしていると、前駆陣痛なる兆候は現れるものの全く不定期なので普段の生活をして子供のダンススクールにも車で連れて行くなんて感じでした。

 

時間が空いてくると普段やらないこともやってみたくなるもので、たまたま姉から返してもらったベビ服に紛れ込んだ手作りキットをやってみたくなりました。

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↑どのパターンで仕上げるか思案中の時のフォト

 

 

何でも自分で作ってみるって、大変です。

 

今は100円均一でも手軽に手に入るスタイ(よだれ掛け)。なんだか、自作の出来栄えに、ん〜ん、となりますが、これもご愛嬌です。

 

衣装さんはこう言うのを考えて作るって言う工程、凄いですよね〜。

自分でやってみると、他の人がされている作業に素晴らしさを感じずにはいられません。

裁縫は嫌いじゃないんですが、やはり出来栄えは一発勝負のところも有り、自分で満足できるかどうかは別だな〜と思います。

 

 

そうこうしていると、あれれ。

腹が痛い・・。

身に覚えのある痛み・・がまだ続く。

 

え、え、間隔数えなきゃって思うけど、何分間隔??

はかるのむずくない?

長い時10分くらい痛みっぱなしやけど・・。

次の痛みまでめちゃ短いけど。

いきなりそんなんなったりする??

 

初産で10分間隔、経産婦で15分〜20分間隔になったら病院に連絡する陣痛。

 

あり?痛み始めてから次の痛み始めのスタートでカウントすればいいの??痛みが鎮まってからカウント?

 

久しぶりすぎて混乱・・。

 

相変わらずだか、2階で休んでれば?なんて的外れな事を言う家人。

行くのは2階じゃねぇ。

 

 

てな訳で病院に行ってみた。

 

大雨の降りしきる中、車移動はいつもより時間がかかる。

 

 

見てもらうといつもの様に穏やかな口調の先生が、「まだだねー」とのこと。

だよねー。痛いって言ったらもっと痛くなるもんだもんね。まだ我慢できたり、お喋りできたりするもんね。

でも間隔で言えばそんなに長くはない。

 

でも結局先生のご判断で、入院することになりました。測定してもらったら陣痛自体は5分間隔。

微弱な時もあるから、わかりづらかったのか・・と自分でも納得。

 

 

てな訳でただ今病院におりまっする。

今夜出てくるか?

今夜一時帰宅になるか?

しばらく様子見ぃになりました。

 

半ズベイビーは、いつ顔を出してくれるのやら?

38w4d

こんにちはdbd半です。

 

11月25日、やっと落ち着いてきました。

 

 

今年3月に家を買い、6月末引越し。同時期にベビちゃん発覚。その後少しづつ片付け土日の間で家具を揃えつつ、一人目のイベントや習い事をこなし、産前によるマイナートラブルにみまわれる。11月デカくなった腹を抱え出勤が少しづつしんどくなってきた頃、そろそろベビちゃんのための準備に移ろうとしていた矢先、「逆子になっているね。そしたらこの日に手術ね」とボールペンで刺されたカレンダーの日付は翌々週の日付、仕事納めの3日後・・そんで大慌てになる始末・・・。

だって、その時点でまだ会社に出勤しているんだもん。(;'∀')

「そうなるかもしれないから準備はしといてね」と先生からのダメ押し。

え===、仕事納めして三日後にベビちゃん迎え入れは準備が間に合わんよ(´;ω;`)

でも確実に、下からの何かしらプッシュも感じる・・あわわわわ。

 

あぁ、二人目なんで余裕かまし、後手にしすぎた(´;ω;`)

 

 

 

ここ数ヶ月の半はザっと時間が過ぎ去る毎日でした。

 

 

なんかバタバタ・・。

 

 

やっとブログをかける余裕ができたのが今日なので、一気に書いてしまった(笑)

 

 

さて、もう少し丁寧に言うね。

毎日会社に行くとね、家での時間は土日祝しかないんだよね。

家具を買っても、配送の手配や組み立ては基本土日しか動けないしね。何か用事が入ったり買い出しに行けば次は一週間後。

1ヶ月経っても結局動けるのは週4、週5回の土日に集中する訳だから、一気に住まいが整うわけもなくて。

 

もういろいろ買ったよね。

今までの人生の中でこんなに金払いが良い半はないよね(笑)

ベッド2セット、大型デスク、大型の収納棚、自転車用カバー、カフェインレスコーヒーに宅食ご飯、足が吊るので足湯用バケツ 。

 

ネットで買うのに少し抵抗があったけど、今回ネットでの購入をバンバンしたよね。だから満足するものから何だよと悪態をつきたくなるものもあったり。

この数ヶ月ざっと4.50万くらいは手元からサヨナラしたかな。そりゃ必要経費だと思ってのことだから計画内の事なんだけどさ。

 

 

半の予定では、一人目の一大イベント七五三を10月中にやって、終わったらそろそろベビちゃんの準備して産休に入ったら一気にベビちゃん向けの準備に取り掛かろう・・なんて思っていたのに、そもそも七五三の実行日がズレたよね。

予定前日まで台風の影響があったり家人が貝に食あたり・・・しゃーないことなので写真取りやお食事処の日にちを全て取り直したりね。

 

んで、七五三終わって、ベビちゃんの準備始めなきゃなぁと思いながら、仕事もあともうちょっと、もうちょっと・・・って、思っていたら、臨月に入ったばかりの36週目の検診でこの期に及んで「逆子!」と発覚・・。今まで一回も無かったのに・・このタイミングで!

 

先生曰く「手術するなら38週目前後でないと、陣痛来ちゃったら危ないから。うん。この日でないとね。」と柔らかい物腰で手術日について断定的に説明を受けるわけなんですよ。

 

こちとら、えぇ〜、の連続。

まだ仕事もやっているしマイナートラブルやちょっとした体調不良もあるわけで。到底まだ受け入れる準備、やろうと思っていたことは全然間に合っていないんですよ。

 

 

ん~(^^;、もう、元に戻ってもらうしかないよね・・。

回れ回れ・・と思ったあと3日後逆子チェックしに行ったら、戻ってたんだよね(笑)

 

だがだが、37週目に検診行ったら、また逆子・・サカゴ・・SA・KA・GO・・・頭の中でパーフェクトヒューマンのフレーズに合わせてSA・KA・GO・・・がリピートしてくる。


「て、またかよっ!!」



で、いちよう親兄弟に、報告。
おかんに「手術になるかも~」なんて話をしたら、
おかん「あぁ、うちも長女、逆子やったわ」
半  「え。えぇぇ!? 姉ちゃん逆子なん?そんなんはじめて聞いたわ。でも手術とかしてないやんな?腹切った後も見たことない」
おかん「せやで、何とか手術せんで出してくれ言うて産婆さんにお願いしたんや」
半  「いやいやお願いしたって・・。そんなもん??てか、めっちゃ痛かったんちゃうん?」
おかん「痛かったで。でも帝王切開にならんように祈っといたげるわ。痛いらしいから」
半  「いやいや、どっちが痛いねん!!」

相変わらず突っ込みどころ満載のおかんのトークは、ひとまず置いといて。
信じられん。足から子供産んでどっちも助かって、それから三人も産むなんて・・

おかん「せや。せやから長女は生まれた時から反抗的やったわ。ははは」

 

はははって、親からしたら笑い話。考えただけでも痛そうで冷や汗出るわ。

まったく今考えたらとんでもない時代だなぁ、と思いながら今度は先生に聞いてみたら相変わらず柔らかい物腰だった。

先生 「うーん5人に一人くらい逆子だから。そのまま出てきたら障害とか出る可能性もあるから。今だったら逆子だったら手術だね。10年くらい前まではやってたんだけどね。うん。」    
半  「はぁ。そうなんですね。」
    

もうどっちみち痛いのはしゃーないねんな・・。

覚悟はするしかないか・・。
    
先生 「じゃ、今度戻らなかったら、この日に手術ね」とまた刺されたペン先のカレンダーをお互い見つめる・・・。てゆーかリスク回避なんだろうけど、先生ぶれずに手術押しだな・・。
半  「はぁ、分かりました」

気のない返事をするしかなかった。

 

 

翌日会社に出勤した際、仕事納めの前倒しをお願いした。

少しでも余裕を設けないとヤバい。

ベビちゃんがそうさせたのか、会社に申し訳ない気持ちは有りつつ、このタイミングで3日でも前倒しするのとしないとじゃ大違いだと腹を括った。

 

 

 


でも、次の逆子チェックで戻ってたんだけどね。^^;

 

おかげで、早々に部屋の片付け。

 

 

にしてもこの子どんだけグルグルしてるんや??
少なくとも2週間で2周。つまり一週間で一周。もしかしたらその間も回ってると思うと・・。

ベビちゃんぐるぐる回って楽しんでる?ティーカップみたい?いや単に子宮に余裕ありすぎ?


で、またファミリーに報告したら姉貴に
「そんだけぐるぐる回ってたら首にへその緒巻き付いてんのうちゃうん?」

・・・て、物騒なことを言うなよ( 一一)

 

 

その後回転することは今のところないけど、そんなふうに逆子を感じたらすぐに連絡してねと念を押され急ピッチでベビちゃんの用意を始める。

今度38週過ぎて逆子なら翌日手術決行らしい。

マジでか・・。

毎回検診時は頭がどこにあるか?が肝心になった。

と言うわけでいつでも準備はしとかねばならんことに。

 

今まで何年もしまっていたベビちゃんグッズを引っ張り出し、使えるか選別!洗濯!消毒!洗濯!サイズ別振り分け!消耗品の買い出し!!とてんやわんや。

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そうして一応緊急になった時はいつでも対応できるようほぼほぼ揃った。

でも、本音を言うともう少し出てくるのは待って欲しいと思っていた理由があったんだ。

 


昨日日曜日にあったイベント。

1人目の習い事であるキッズダンスの本番がこの日に有りました。

 

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えどがわ楽市への出演。

 


たくさんの出演者のでるイベント中、うちの子は1曲の半分くらい。
でも出番が多かろうが少なかろうが子供にとって本番を迎える回数は多ければ多いほどいい。
これは親としての半の持論。

 

 

このダンスチームは私が今年の三月ディズニーランドでダンス出演することができたダンスチームのキッズグループ。
少ない人数でもアットホームでダンスを楽しむことを目的にしたダンスチーム。

 

威圧的に強制されるのがダメなうちの子供には、丁度いい感覚のチーム。

楽しみながらをもっとうに、出演に向けた練習や本番の緊張感を味わえるダンスチームなのだ。
子供たちも週一しかないレッスンの中で、好きな子は自主的に家での自主練。

 

うちのお子は・・。
はっきり言えばそこまで自主的に踊るのは好きじゃない・・。(~_~;)
でも、知らず知らず楽しさは実感してきている様子で学校の日記に「ダンスは楽しいです」と書いていたり、生活の中で練習したダンスミュージックがたまたま流れると自然と体を動かしたりし始める。

この子の中で自然に体で表現する楽しさが染みついているのを感じると、やらせる意味があると確信せずにはいられない親心。

 

 


このダンスチーム、12月には本公演、このダンスチームが主催のイベントがあるので本腰はそっちだけど、本番のセコンド(裏方)として応援できるのは、今回がギリギリだろうなと思っている。

 

 

ベビちゃんが出てくれば1ヶ月は外に出せられない。

1ヶ月経たないベビちゃんを任せられる戦力は私以外には無いからね。


だから、11月のこの本番はそばにいてやりたいな。

漠然とそう思っていたの。

 

 

で、その前にやることがあった。
前々回の練習を体調不良で休んだ分、振り付けが入っていないところは自主練で穴埋めせにゃなりません。

ダンスも団体競技。一人が悪目立ちすれば明らかに分かる。キッズの中でもうちのお子は中間の年齢。下の子達ができてるのに、全く出来てないなんて恥はかかせられない。ましてや、芝居をやってる半のお子なのに、舞台の事を何にも教えないわけにはいかないよね(笑)

 

めんどくさがるお子を叱咤しながら自宅で練習。
ふぁんふぁんではできないくらいちょっと厳しい目。うちのお子のことは私が全身全霊責任を取るので、ちょっと強気。
気がそれている時や集中しているときの違いは、判断ができる。だからこそ、厳しく言ったり褒めてみたり。ここでは一出演者とその裏方。

お子ちゃまはちょっと泣きそうになることもあるけど、決してそれに動じちゃいけない。

個人のレベルアップも望むところだけど、ステージに向けて本番に向けての心持ちをしっかり伝えたいから。

 

 

半がお子の事を分かっているのと同様、半のこともお子はよくわかっている。
前回の記事に載せたように、ボルダリングの時に「どうせやめさせてくれないんでしょ」と言ってきた同じようなイントネーションで「練習するしかないんでしょ」と割り切りやってくれる。

でも最初はめんどくさいが上回って嫌々かもしれないけど、だんだんと集中し始めるお子。

 


思いっきり動けるのって、楽しそうだなぁ。

振り(付け)がちゃんと入って、そこから楽しくなるんだなぁ。
芝居の時と一緒やなぁ。
セリフがうろ覚えの時は、楽しむ余裕がなかったりするもんね。
そこからなんだ。

 

一回で覚えれれなかったら何回も練習すればいい。
自信が持てないなら自信がもてるまで、やればいい。


それでも100パーセントは本番で出せないかもしれない。
でも100パーセントに近い本番は出せるかもしれない。

練習はやっぱり大事だなぁ。


そんなことをぼんやり考えていた。

 

 

 

そして本番当日。

朝目が覚めた時、ベビちゃんの予兆が来ていないことを確認し、行く用意を始める。

 

すでに38週目の真ん中。

38週目となれば、いつ出てきてもおかしくない。

そして、逆子だったらリスクが増えると言う意味で、もう出しておかないといけない期日。

ベビちゃんありがとね。

本番まで待ってくれたね。

心ん中で小さく思いを巡らす。

 

そして当日会場に向かう。

 

 

 

本番と言うのは、本当に何が起こるか分からないものだ。

なんと出番2チーム前で音響トラブルが発生!音が出ない!


ダンスで音が出ない・・なんていうトラブル。

芝居の時はもう音響さんを信じるしかない緊急事態・・。ま

結局、押し時間1時間半。

ダンスでもこういうことはあるんだ。

これも経験。

 


そして、本番・・・一番心配していた出のタイミングがズレる・・。

やっぱりなぁ。


こういう一つ一つは本番を迎えないとわからない体験。
トラブルにより長時間待つことも。
舞い上がって焦って、デトチリしちゃうことも。


そのちっちゃい体の中に、いっぱい取り込め!

 

 

いろいろあったけど、ケガもなくチームとしてはしっかりやり遂げられたこと、参加できて本当に良かった・・。

そういう思いで帰路につけた半でした。

 

 

 

そうして帰ってきてようやく大きく「ほっとした」んです。

ベビちゃんが出てくる前にやりたいと思っていたイベントがすべて終わりました。^^

 

後少し買い足すものはあるだろうけど、何より大事なことがあったから。

 

今までの家族からもう一人増える家族になるまで、心の準備も必要だったから。

 


あとはベビちゃんが出てきてれるのを待つこと。


なかなか自分勝手な意見だとは思うんだけど、今まではなんだかんだ、「もうちょっとまってぇ~」って思う気持ちがどっかにあったから^^;;

 

それが落ち着いたのを改めて感じているのが今日。


今日で38週と4日目。

 

いつ出てきてもおかしくない。
どんな兆しで出てくるかもしれない。

あとはベビちゃんのいい時に・・・

 

 

なんて思っていなくて、親的に狙っている日にちはばっちりあるけどね(笑)
予定日は来月にかかってるんやけど理想は今月。

大安で新月

今週出てきてくれるかな。やっぱ来週になるかな?

 

どうかな。

でも、こうなったら早めがいいなぁ。

 


ま、狙っていてもその通りになるとは限らないんだけどね。

 


あとはこうなるしかない。

 

♪か~み~さ〜まぁの、い・う・と・う・りっ