dbd-hans-collection101のブログ

さぁ、世界をつくろう。 人生には刺激が必要だ。 dbd-hans-collection略してdbdの半のブログ。ほぼ一人で立案から創作完了まで行う芝居何でも屋。そんな芝居人、半が感じたアレコレを書き綴って参ります。

dbdでは感想・ご質問"大募集"!! 少しでもご興味ある方、お気軽にご連絡ください お問合せ<dbd.hanscollection@gmail.com> ツイッターも始めました。 #dbd_han どうぞよろしくお願いします!!

御礼-劇団アクア「おとぎの国のアクア」快晴にて無事に終了

こんばんは。

dbd半です。

 

 

土曜日、劇団アクアさんの、朗読劇、公演無事に終了!!

ありがとうございました!!(^∇^)

 

今年はなんと芝居仲間が2組見にきてくれました!

 

( ´ ▽ ` )入場無料で、音響も照明も効果はない気軽なイベントの一環です。

本格的にされている方には、逆に気が引けてしまって、先方からいくよ〜って言ってくださって、と〜っても嬉しかったです^_^

 

あぁ〜無事に終わってよかったぁ。

かなり気が抜けてますね笑

〜が多い(笑)

 

なんだか、結局私が一番楽しませてもらった気がする。(*´ー`*)すごい解放感でした。

 

でもね、それはやっぱりお母様ーズ(今回集まったお母様世代の皆様)がいてくれたからなんです。初舞台でとっても緊張なさったでしょうし不安もあったと思います。

でも、それさえも楽しんでおられたとおと思います。(^∇^)

 

 

稽古場で何より一番良かったのは、委縮しない・自由な感じが本当に良かったんです。

 

思ったことを素直に喋れて、相手を不快にしない。思わず笑っちゃうような会話に私もリラックスさせてもらいました。

 

本番当日、直前稽古の会話。

 

私達おばちゃんだからさ、ストレッチしたら体痛くて17時までもたないわよ〜

 

ちなみに本番は17時半〜です。

 

もう全然アウトです。(笑)

 

 

そして萎縮せずにできる要因はすぐにレッツチャレンジなスタイル。

 

ここってよく分からなくて?

半 〇〇〇〇

こうして見たら?こんな感じ?どうかな?

やってみよぅやってみよう?

〇〇〇〇

さっきよりいい感じじゃない?

うん。うん。

そう(照れっ)

 

とにかくレッツトライが早い(笑)

照れとか嫌だのマイナスイメージで固くなってしまうより先に、まずトライトライなんです!

そして良いなぁって個人で思ったことを他の方に伝えるのが上手い。

 

どんどんやりたくなる感じ。

 

そう言った空気が、集まっている間ずーっとありました。

なんだろう。やっぱり人間力なのかな〜。( ´ ▽ ` )

 

 

こうしていると最近ご無沙汰してますが、演出的なことを、またやりたくなってきました。

私の演出はちゃんと演出を勉強したわけではないので、他の方がされているような、きちんとした説明なんかはできません。

 

ただ、私が気づいたことや感じたこと、やってもらいたいなぁ見たいなぁというのをリクエストするだけなんですよね。

 

今回のように舞台初の方から学ばせてもらうこともあります。

今回演出の立場ではありませんでしたが、得るものはいろいろあります。

演出のやり方、伝え方は今後も学んでいきたい分野ですね。何より伝え方をもっと学びたいと思っています。

 

 

さて、今回は展望台から夕方から夜になる街並みを楽しんで頂きながらの朗読でした。

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いかがだったでしょうか?

 

 

来年、もしまた行われるなら是非見にいらして見てくださいね★半も出られるならまた出たいなぁ〜。

 

最後に外から上に上がるエレベーターをお楽しみください(^∇^)

 

 

※音無と書いていますが、声無しのことです。

やりたくなって音楽追加でつけちゃいました(゚∀゚)

 

ご来場いただきましたお客様、応援してくだっている皆さま、ご既読頂きました皆さま、

ありがとうございました!!(^∇^)

 

このブログもまた色んな事を書き綴ってまいりますので、また遊びに来てくださいね〜^_^

 

 

 

 

 

初体験 ※BGM付き

こんにちはdbd半です。

ちょっと今流れている曲にあおられて、前回記事よりちょっぴり落ち着いた話。(笑)

イメージ曲張らせていただきますので良ければご視聴頂きながら、ご既読下さい(^^)

 

※追記20180216
携帯ではYouTube画面がアップしてしまうようです。音楽は聞きたいけど文章が読めな^^;
YouTube画面になったら画面を軽くタッチしてください。そのあと左上の矢印をクリックすると、はてなブログの画面に戻れるかと思います(>人<;)やってみてね!


 


超使えるBGM!ピアノ暗い・しっとり音源「雪どけ」おんたま フリー素材 音楽の卵

 

 【youtyuybe 音楽の卵さん 引用】

 


明日の朗読劇で、初体験・初舞台の方が多いというお話を前回させていただきました。

↓記事

 

dbd-hans-collection101.hatenablog.com

 


ねぇ、経験者の皆さん、初めて稽古場に行ったとき、初めて舞台に立った時、どういう気持ちだったか覚えていますか?


どんな気持ちで芝居をやりたいって思ったか、思い出せますか?

 

半は前にも書いたことがありますが、先輩の新入生歓迎部活紹介で一発でやられて、でも迷って、その後結局入部したんですよね。

初めて稽古していたあの頃。体の中でドキドキが止まんなくって、体が喜ぶって感じで、自分でも止められなくて不思議な感じでした。

今から思い出すと、ガチガチだったし決してうまくなかったように思うんですけどね。

でも、何がそんなに楽しかったんだろう?
嬉しかったんだろう?


時々、そんなことを振り返ります。

もっと伝える言葉を上手く出せればいいんですが、これが上手く出てこないんですよね。

 

お知り合いになった方で少し話せる時間がある時、半はよく聞くんです。

 

「何きっかけで芝居を始めたんですか?」
「芝居のどんな所が面白いって感じますか?」

 

時折、不躾けな位ストレートな聞き方をしてしまって申し訳なかったなぁと思うときもあるんですが、多分これからもお尋ねすると思いますが許してくださいね。ww

なんでかって、私は芝居の醍醐味や続ける理由は、やはりそれぞれ違うからっていう前提があるんです。

 

半はスキル的な部分や感情表現、物理的表現、表現の可能性に感動を覚えるんです。


でも、聞いてみると、皆それぞれ違うんです。
お客さんが笑ってくれたっていうのが忘れられないって方も致し、自己表現するのがそもそも好きだって人もいました。
ただ皆と集まれるっていうところに好感を持っている人だって。

初めてやった時が一番楽しかったのが忘れらなくて・・。
テレビやラジオではできないタブーさえも芸術になっていて舞台を面白いって感じたんだよね・・。
ただ誘われてやってみたら、なんか、やめられなくなってて・・。(笑)


芝居好きだからって、同じ好みの「好き」が集まっているわけではありません。
だからこそ、その人の「好き」を知りたい。良いなぁって思っている部分を知りたい。

もしかしたらその「好き」は半とは違うかもしれません。
そんなことは、問題ではないんです。

共通していればそれでよし。共通しなくてもそれでよし。なんです。

 

でもね、

時々ね、

自分の「好き」な気持ちは世間的に通用しないんじゃないだろうか?

って自問自答する時があります。


私が面白いと思っていることは、みんなは面白く無いんじゃないだろうか?
時代の流れのニーズやお客さんのニーズに合ってないんじゃないだろうか?
全然伝えきれてないんじゃないだろうか?
ただ独りよがりになっているんじゃないだろうか?

 


結局、自分が面白くないもの作っても、面白くないだけなんですよね。


かといって、お客さんが楽しくないもんも嫌なんですけど・・(笑)


多分、これって繰り返し繰り返し考える事だと思うんです。
創作活動のジレンマ。
結果はやってみないと分からない事だし。

 


「初めての体験」ってとっても貴重です。
難しいことはなくって、とってもシンプルな話。

皆と作っている時間楽しいか?
本番で思ったようにできそうか?


この朗読劇の稽古は半は明日をいれて3回だけでした。
でも、半は今とっても優しい気持ちになっています。

リスタートしてからというもの、本番までガチガチに詰める稽古スタイルが多かったように思います。
今回は、そうではない開放感を感じています。


前回、前々回の舞台、わむでの「かしげき」の出演や蓮さんでの「かつげき」での経験がいい具合で土台になっているのは確か。


この感じをそのままお客さんに届けたいなぁ。

 

 

皆さんにもきっとスタート地点がありますよね?
良ければ半にもその時のこと共有させてくださいね。^^

 

 

 

劇団アクア朗読劇の稽古場

さて、本番が近い・・というかもう明日の話なので急ピッチで書きたいと思います。

 

どもどうもdbd半です。

土曜日17:30〜
市川駅すぐのところの展望台にて行われる朗読劇に参加します。

 

昨年、一昨年と参加させてもらっていまして、それに比べて大きく違うところが二つあります。

 

一つ目は時間帯ですね。前回の記事でも書かせていただいていましたが、劇団AQUA朗読劇おとぎの国のアクア タイトルコール「さるかにがっせん」他2本 - dbd-hans-collection101のブログ前年までは日中の13時とか14時とかだったと思います。

 

一年前の過去記事

 

 

 

そしてもう一つの大きな違いは、AQUAさんのフルキャストがほぼいない・・ということです(笑)

どういう事かというと、AQUAさんのメインキャストは来月3日・4日に行われる本公演に向けて稽古真っ最中なのです。

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そちらは私も拝見していないので詳しくは分かっていないのですが、今回は浦安の大きな会場で行う有料公演なんです。

 

AQUAさんの大きな特徴は市川市の社会人劇団で20代中心、日曜日限定の稽古です。
日曜日限定・・・月4・5回なんですね。
ともなる、やはりこの時期に掛け持ちをするのはハードルが高い。

 

そこで集まった今回のメンバーはAQUAさんのお知り合いのお母様世代の皆様です。
そこに半と、場を仕切る本公演に参加しないアクアのメンバーが加わり、計6名での出演になりました。

実は半と劇団員の方を除き、お母様方は皆様初経験❤️


でもね、童話を扱っていることもあり、これがまたいい感じなんですよね~。
味があるというか、安定感があるというか。
さらに驚いたのは皆様の思考力と吸収力です。

やはり人生の経験者の方々です。
どうしたらいい?というのを素直に疑問に持って質問して、みんなで考えてみる。やってみる。
そういったことが自然にできてしまうんです。

そして経験者とはいえ、若輩者の私に「どうしたらいい?」なんて聞いて下さるんです。
こんなことを言うと失礼かもしれませんが、皆様がかわいらしくって(^^)

 

経験者の方や年配者になると、どうしても目下の者に質問したり言うとおりにするというのに抵抗がある人、結構いると思います。

未経験者の方の特徴は素直に受け止められる事だと思うのですが、その上さらに自分たちで考えて出来る上に、私に対してもとても親切なんです。


さらにさらに、オンとオフの使い分けがうまい(笑)

集中してやったあとに、休憩に入っておやつタイムにしてお喋りして。
普通に女子だけの部活みたいに他愛ないことをお喋りして。

なんか普通に楽しい(笑)

 


稽古場の雰囲気って、各劇団の個性ってありますよね?

今回はこの雰囲気で間違っていないと直感しています。

初舞台の人たちが多い中、プレッシャーだけを与えるなんてナンセンスです。
演じる楽しさ、表現する楽しさを味わって、物を作る楽しさを共有することが一番大事。


そういった意味で行くと、今回のこの雰囲気、めちゃめちゃいい。
私自身、前回の劇団蓮さんとは違う意味で、初心に帰れるというか、癒されます(^_^)

 


あとは明日本番直前の稽古しかないのですが、大きな不安はありません。
肩に貼らずに私ものびのびと存分に楽しみたいと思います。^^

 

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劇団AQUA朗読劇おとぎの国のアクア タイトルコール「さるかにがっせん」他2本

こんにちは。dbd半です。


先だってよりご紹介させていただいております朗読劇のご案内です。

今週・・というかもう明日ww

今回も劇団AQUAさんの市川展望台で行われる朗読劇に参加させて頂くことになりました^^
朗読劇の参加は、半はこれが3回目。
1回目はまだdbdを立ち上げる前の話でした。そう思えばdbdももうすぐ丸2年になりますね。なんだか感慨深い。
ま、それはともかく今回は朗読劇のご案内をさせていただきます。


『おとぎの国のAQUA』

・さるかにがっせん

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・カッパのあまごい

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ブレーメンのおんがたい

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です^^


動物が出てくるおとぎ話を3本させていただくことになりました。


皆様おなじみなのではないでしょうか?
あ、河童の雨乞いは初耳?

実は私もです。ww


簡単にご紹介しますね。

 

【あらすじ】河童の雨乞い
むかしむかし、いたずらガッパが人々にいつも悪さをしておりました。
そんな折り、一人の坊様が村を訪れ、カッパに話を聞きに行きました。
カッパは言いました。
「おらぁ、カッパの身の上がつらいんよぉ」
人でも亀でもない自分は誰も仲間に入れないと嘆いていました。
そのうっ憤を晴らすために、いたずらをしていたというのです。
坊様は言いました。
「人に生まれ変わりたいのなら、今生きている間に何か人間の役に立つことだ」

その年、村はひどい日照りに合いました。
いたずらカッパが来たと仕返しにひどい目に合いますが、文句ひとつ言うことなく、
カッパは雨乞いをさせてくれと頼みました。
河童は村人と一緒に天に雨乞いをし続け、そして・・・。

 


ちょっぴり切ない河童ちゃんのお話。


どの作品に関してもおおよそ10分~15分で、間に小休憩が入ると思います。

17:30~なので今の時期だと外はもう暗いですよね。
お天気が良くて綺麗な夜景も楽しめたらいいんですが。


前回、前々回共に午後の日中の時間帯だったので私も夜は見ていないんですよね。
個人的にはそちらの展望も楽しみにしています。^^

 

ちなみに半は45階まで行くエレベーターに乗ると毎回足がすくみます。
エレベーターは外が見えるようガラス張りですよ。
高い人は絶対好き、あと綺麗に見える日はデートにもピッタリですよね★
展望台は無料なので、本当に行くだけでも価値ありです!!

あ、今HP見たらライトダウンイベントもやるようですよ!

市川市|アイ・リンクタウン展望施設 ライトダウンイベント

 

 

あ、あ、せっかくなので朗読劇もみていってくださ~い!!(><)


そうそう、芝居の話をしましょう。


半は今回すべてヒール(悪役)なんですよ(笑) あ・く・や・く。
悪なんて出来るかしら?根っからの善良市民だからなぁ。はいはい。(無音なので自分で突っ込んでみた)

 

でも朗読劇ならではですね。
何役もかねて演じることが気軽に、あ、衣装とかメイクとか不要でできるという意味で気軽に出来るっていうのは。

その分ちゃんと役の使い分けも必要なんですが、ちゃんとお伝えできるかしら?
一抹の不安はありますが、それも見てのお楽しみ(^^)

前回の稽古場を録画したものを拝見させていただきましたが、録画とLIVE感はやはり異なります。
音の厚さや方向、醸し出される雰囲気、緊張感。

 

 

またできればYoutyubeにアップできればと思いますが、やはり録音用の朗読劇と、生で見る朗読劇は違うと思います。
是非、生を味わって頂きたいです^^


さ、前回の記事にも書きましたが、まとめますね。

タイトル『おとぎの国のAQUA』

1本目 「さるかにがっせん」
2本目 「カッパのあまごい」

(後から追加になりましたのでフライヤーには未掲載になっております。)
3本目 「ブレーメンのおんがくたい」

 


日時:2018年2月17日(土)
場所:アイ・リンクタウン展望施設

市川市|アイ・リンクタウン展望施設

アクセス:最寄駅JR市川駅徒歩約3分
料金:無料

注意:こちらの場所は展望台スペースをお借りしての上演です。

観劇をするお客様だけ・・というよりは、商業テナントビルなどで見る大道芸のようにオープンスペースを一部お借りしての上演になります。ご覧にならない方のおしゃべりもありますしお子ちゃまの遊び声もあるかもしれません。

集中してみたいよと思って下さる方は是非前の方にお座り(多分椅子はあると思います)ください。^^
お話も童話ですので、お子ちゃまもお気軽にお越しくださいね☆

 

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劇団蓮(REN)「条件」自己反省会

こんにちは。dbd半です。

 

さて、かなり時間が経ちましたが、ここで少し劇団蓮さんの客演で経験したことを話そうと思います。今回で劇団蓮さんの関係ブログはひとまず区切りをつけようと思います。

派生した内容は今後も出るだろうけどね(^_^)

 

 

さて、この公演期間約1ヶ月は沢山の経験ができました。

今までの自分のやり方とは、全く違うくって、でも、なるほどぉ〜と思うことも沢山あって、確実に良い経験ができたと思っています。

 

中でも、半に足りないなぁと思ったのは、リズム感と体幹です。

 

半は昔からリトミック系の基礎練やダメ出しが、よくわからなくなっていって、まぁ、要は単純に着いて行けなくってしまうです。ただ実のところ、リズムや体幹がさほど必要だとも思っていなかったんですよね。これが。σ(^_^;)

 

だから、下手くそだという認識は有りましたが、あえてそこを重点的にやろう、頑張ろう、とは思った事はありませんでした。

 

半は役作り見せ方が好きなんです。

見るのは好きですが、自分の作品に歌やダンスを混ぜたり、要はミュージカルのような要素の必要性を、そこまで感じていなくって、つまり、音やリズムで芝居が作れないんです。(;ω;)

 

 

感情が重視すぎて、リズムに合わせられない(~_~;)というのが本音。

毎回違うテンポになります。

リズム音痴の極みです。

 

 

だから今回、自分の弱点を向き合う事が一番の難しさでした。

 

 

 

どうしてそう思うかというと、キャラ付けやダメ出しの内容はおもに音重視に思えたからです。

 

演出は音をかけながら、さらに当日は照明指示を出しながら演出をするスーパーマルチな方です。なので演出として一番感じていらっしゃるのは耳だと思いました。

 

それは当初から感じたことだったので、私はこの客演を引き受ける時に、ある程度覚悟をしました。

 

自分の弱点と向き合う。

やらないと諦める事を諦める事。

 

どうせやるんだったら、より早く習得して面白みを沢山味わえるのが良いですよね!

ただ、それは、簡単では無かったし、結局のところできなかった所もありました。

 

ダメ出しの内容が全く同じで、繰り返される。

 

もう眠れなくなって、夜家を飛び出し、車の中で朝方まで一人稽古に挑んだ日もありました。

 

今までは、役の中身を考え「〇〇ならこう動くな。」「〇〇ならこういうイントネーションになるんじゃない」と繰り返しやってみて肉付けをしていました。

 

ですが今回は「こういう強弱で」というのが前提にあり、特に台詞の頭を強調するように、という指示をいただいていました。

 

先にキャラの型枠が決まっているような感じです。

 

そのリズムの強弱に自分を持っていく感じ。

 

慣れないうち、どうしても台詞が飛んでしまいます。本番近くにまで、相手の台詞をとって喋ってしまうこともやってしまいました。

 

本番前のラストの稽古までその辺りの苦戦は続きました。なかなかそこから抜け出せない。

助かったのは、残り稽古2回になった時、見学に来てくれた方、私を劇団蓮さんに紹介してくれた方からダメ出しをもらえた事です。

 

「別のインパクトのある人物出て来た時に、釣られている。」

 

なんだかハッとしました。

 

そうかも。

 

 

 

 

(笑)

そこで逆に、つられなくって良いんだ。自分のペースの話し方をしっかりやれば良いんだ!って気づかせてもらえたんですよね。

 

そこは、大きな発見でした。

リズムや強弱はその時はようやく自分の中で合点がいったようでした。

 

それでも、足りない部分ももちろんあるわけで。

 

先日ここで紹介していたようにポージングにも挑戦していました。

 

  

片足立ちのポージングがどうもダメで、ご覧いただいた方はご承知だと思いますが、奮闘はしたもののバランスは崩れてしまいました。 

心の中ででも応援してくださった方、ありがとうございましたm(__)m

 

悔しくないと言えば嘘になります。

自分でもどうしてこれだけやったのに出来ないのか不思議なくらい( ゚д゚)

でも、まだ挑戦が足りなかったその結果なのでしょう。

 

リズムにしても体幹にしても、できる人にとっては何の努力も必要ないことでも、そうでない人には大きな壁に感じることだってあります。

 

それでも、一歩を踏み出せるかそうでないかの差は大きい。この部分に関して大成功!とは言えませんが、今回挑戦してみて良かったと本当に思っています。

 

具体的な大きな飛躍と言うのは今のところ言えないのですが、自分がこっちには道がないと思っていた暗闇にうっすらとですが道が見えてきたように思います。

レベルは低いですが、役作りの選択肢のスキルの一つが、まだレベルは低いですが、ゲットできたような、そんな感じがします。

 

今回、見せ場の部分思い切り出せたところ、そうでもないところ、私自身にも沢山あります。

ご覧いただいた方にはどのように映ったでしょうか?

 

舞台では、作成後「できなかった」と言うのはご法度、これは暗黙のルールだと思います。

舞台では失敗を失敗に見せない事が、技術の一つですもんね。

それに、もしお客様が満足をしてくださっているのなら、こんな水を指す事はないからです。

 

なので、実は私も言葉選びを慎重にしながら、今書かせていただいています。

そして今回、私自身の反省と今後に向けての抱負として書き綴りたくなったのです。

 

 

 

何度も言いますが、見ていただいた方が感じてもらったことが全て。それは変わりません。

 

作り手はお客様の感じ方に反論するのではなく丸々受け止めるほど、キャパが広くなければ大きな成長はありません。

 

やっぱり、半は口だけだったか

まだまだダメだな

もっと頑張れよ

次回は期待しているよ

見る側はそんなに気にならなかったよ

いやいや超面白かったよ

 

皆さんが感じた事そのままは、変わりません。

 

 

半はやりたい事が沢山あって役者一本で〜とは今後もならないでしょう。

その分、自前の不器用さも相まって、他の人より成長は遅いかもしれません。

 

でも信じていきたいと思うんです。

 

まだ全くできない事も、5年後10年後にはちょっとくらいマシになってるかもしれないじゃないか!20年後にはいきなり出来たりするかも知れないじゃないか!

 

自分ができなくてもこう言う方法があるよ、と言えるかもしれないじゃないか!

 

 

芝居の面白いところは相互作用があるところです。一つ一つが自分に変化をもたらす感性を手に入れられる。

 

 

 

あんな立派な舞台に立つことは、今後、まぁ、ないでしょう。

 

というか、きちんとした舞台に今度いつ立つかは分かりませんしねσ(^_^;)

 

 

最後になりましたが、劇団蓮(REN)の皆様、ありがとうございました。

ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました。

そして、このブログを読んでくださっている皆様、本当にありがとうございました!!

 

次のdbd半もよろしくお願いします!!(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

 

 

 

 さてさて次は朗読劇です。

あっという間に今週末本番の急ピッチ。

 

こちらは、すでに2回稽古に参加してきました。

17日、土曜日当日は、午後から稽古をしてそのまま本番にに臨みます。

 

 

台詞だけで物語を伝えるわけですが、通常の舞台とは違うところがあります。

前回、前々回の公演で蓄積している役者の経験を生かして、今回に挑戦です(^_^)

 

 

【ぷちPR】 

劇団蓮さんも次回公演に向けて準備に入りました。ご興味のある方は是非お気軽にアクセスして見てくださいね!

劇団蓮(REN)

 

【もう一個ぷちPR】

今週土曜2月17日、17時半より朗読劇を行います。

場所:アイ・リンクタウン展望施設

(I-linkタウンいちかわ ザ タワーズ ウエストの45階お天気が良ければかなり夜景がキレイだと思います(๑˃̵ᴗ˂̵))

http://www.city.ichikawa.lg.jp/eco04/1111000055.html 

最寄駅からのアクセス:市川駅から徒歩約3分

時間:17時半〜

内容:動物が出てくる童話の3本仕立て

料金:無料

 

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ご都合が合いましたら、是非お越しくださいませm(_ _)m

 

 

劇団MWORKSさんの映画を見てきました~「晩夏の居間」~

夜中の更新に引き続き、本日2回目の更新です。

どもどもdbd半です。

 

先週の土曜日、

劇団MWOKSさんという劇団の映画上演作品を見に行ってまいりました。

 

劇団さんが舞台ではなく映画制作。

どういう流れで映画製作に取り掛かることになったのか興味深いところですが、どこでも違う分野に取り組むということは実に勇気がいるし、やりがいのあることだと思います。

 

定番にとどまると事は安心もありますが後退に近づく恐れもあるわけで、何かにチャレンジするって大事ですよね!

劇団も色んな形態・ジャンルに幅を広げて可能性を試す事を半は応援したいと思っています。

 

なかでもMWORKSさんは、特別です。

 

劇団MWORKSさんは、成田で活動されている劇団さんです。

劇団MWORKS

 

約1年半前、私がほぼ一人でやり始めた頃、団員の方とツイッターで知り合い、それから主催の方ともつながりを持てるようになりました。

 

動き始めた当初、本当に孤独で、一人芝居を動画化すると決めたのは良いものの、不安や寂しさがいっぱいでした。

そのとき、メンタル的にフォローをしていただいた数少ないうちの一人(団体さん)がMWORKSさんとその主宰の方でした。

 

今作も舞台ではないけれど、同じくツイッター上でその過程をついばみながら拝見させていただいていましたので、今回見に行くことは即決でした。

 

 

「晩夏の居間」

 

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40分ほどの作品で「日本の夏」をギュッと詰め込んだようなとても趣のある作風でした。

子供たちの笑顔が可愛くて、風鈴の音や画面にたたずむ猫ちゃんが印象的でした。

 

私は作り手側なので、この時はどうやって撮ったんだろう?どうやってこのシーンを入れようと思ったんだろうか?この時はどんな演出支持をしたんだろう?

好奇心が、どんどん膨らみます。

 

 

 

作品にはいろんな受取り方があるのだと思います。

帰りにご一緒さていただいた元劇団員の方がおっしゃっていました。

 

「行間を読む・・ことなのかな」

 

行間を読む・・・なんか良い響きですね(^^)

 

小説でも、ドラマでも、舞台でも、すべてがすべて表現できるわけではありません。

台詞で言うならト書きで「間」と書かれたものでしょう。

 

作品全体でもそのブランクの部分を、どう解釈するかは人それぞれです。

どんな作風を好むかも人それぞれ。

 

 

この一年いろんな作風があるなぁと思わずにはいられません。

 

★劇団AQUAさんは20代女子が感じる身近にある成長を表現した作風

劇団AQUA

★かしげで参加した際の劇団ギルドわむの作品は、各シーンをごちゃまぜにしたメタフィクションコメディ

stageguild-wam

★劇団蓮さんでは、喫茶店を舞台にしたシチュエーションコメディ

劇団蓮(REN)

★観劇した手塚治虫の「ワンダースリー」はノンバーバル(セリフ無)SF活劇

「W3(ワンダースリー)」公式ホームページ MANGA Performance / キャスト紹介やチケット情報など

★今回の劇団MWORKSさんは、私が言うなら、行間を生かし機微を表現する純文学。

劇団MWORKS

 

作品て本当にさまざまですね。

いろんなジャンルがあっていろんな楽しみ方があって。

 

実は今、劇団ギルドわむ で面白い企画があります。脚本や演出に興味のある方を集めた「タクラム」という企画で、現段階の試みとしては、一つの写真を宣伝用のチラシ写真と見立てて、タイトルとあらすじを考えるということをやっています。

今のところグループライン上でやり取りだけなんですけどね。

 

企画を考えるのが好きな半はどんどん想像が膨らみます。考えたことなかったジャンルもTRYしてみたくなったり、他の人のを見てそういう切り口もあるか、となかなか新鮮なのです。

(※後日私が作ったのは投稿しちゃいますので見てみてくださいね★)

 

 

15時の回に行ったので、上映後は実際に映像で使われた挿入歌の生ライブもあり、映画館で見るのとはちょっと違った楽しみ方が出来ました。

 

終演後、初めてMWORKSさんの主催の方とご挨拶。

思わず握手しちゃった。(^^)

 

 

 

 ↑↑テンションが高い(笑)

そうなんです。実はこれが初対面(笑)

でも不思議と初対面な気がしないから面白いですね。

劇団員の方も、元劇団員の方も、とても気さくで初対面なのに関係なくお喋りさせてもらいました。

 

劇団さんも元劇団さんもこうして集まれるってとても素敵でした。

 

映画に取り組むには、勝手が違う分、一苦労も二苦労もあったことでしょう。

でも、こうして作品が出来上がって、みんなに見てもらえたなら、きっと苦労なんて吹き飛んじゃいますよね(^^)

 

 

新しいことにチャレンジするのは、とても勇気がいります。

 

でも、最後までやり続ければきっと今まで感じ得なかったことが手に入るんじゃないかな。

 

劇団MWORKSさんの今後を、応援させて頂くとともに期待しています。(^^)

 

 

★会場では書道家アーティストの宇里香菜さんの作品展示もされていました。

塩を使って浜辺を表現したり奥行きと流木を使った インスタレーションという技法は面白かったです。

こういう作品て、どの角度からも別のストーリーが混在していて面白いですね。

もしスクエア型の舞台(舞台中央で客席が舞台を囲む)をやるなら、この作品のようにAの席から見たら主役だけどBの席から見たらサブキャラみたいな作りかをしたいです。

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「良いね」ってイイネ

日々の生活、毎日お疲れ様です。

dbd半です。

 

朗読劇の稽古は先週から参加していますが、まだそれ以外のことを書いてみようと思います。

 

最近仕事以外が忙しいです。

 

次回の参加劇団AQUAさんの朗読劇は2/17なのでこちらも近日ではあるのですが、公演と公演の間というのは、次回のネタ探しや他の作品に目を向ける機会になります。

 

今はライン漫画読んだり、テレビのドラマや番組を見たり、ネットで気になることを調べまくったり。ま、特に普通だと思うんですけどね(笑)

 

ただ、そんな中でも、ちょっぴりだけ作り手側のことを想像してしまうんです。

 

最近気になったことを列挙してみます。

 

●ライン漫画・・・これお勧めですね。なんだって無料で読めるし(笑)。

manga.line.me

面白いのが、今はどこのWEB漫画も普通なのかもしれませんが、1話ごとにコメント欄が書けるんですね。で、結構ストレートに「意味わからない」「なんで継続して読まれているのか分からない」とか、ネガティブワードも普通にあるんです。もちろんポジティブなものもありますよ。

でも、ことなかれ主義の日本人の性質として覆面とはいえ、その本心を聞けることってなかなかできないじゃないですか?

良い面もあれば悪い面もあるのが普通だと思いますので、そのコメントも作品の100%ではないのは常識ですが、そういう風に受け取る人もいるのかぁ、と参考になります。

 

そして、さらに面白いのが「インディーズ」というカテゴリーがあることですね。

中には本当にインディーズさんなのかしら?という方もいれば、失礼ながらインディーズとは言え、こんな作品でも取り合ってもらえるのか・・・という人もいます。絵もプロの方と比べれば簡素な物が多いですしページ数も少ないです。

 

でも、そういったインディーズさんに半は勝手に親近感を覚えているのです。

インディーズさんは更新が不定期なんですね。おそらく本職は別にあって合間合間に描いていらっしゃるのだろうと思います。だから更新にめちゃめちゃ期間があく方もいて。

その間、こんな事を書きたい!とか、この時期までに次は更新するぞ!とか、きっとあるんでしょうね。そしてそういった方がアップロードされているのを見つけると、ほっとしたような嬉しいような・・自分も頑張ろうと思えるのです。

 

いろんなジャンルにおいて、プロだけではないんだって思えます。^^

 

私にとってはお芝居がそれでしたが、漫画だって作り出すのに相当手間がかかるだろうし、楽しい反面つらいときだってもちろんあるでしょう。

でも、結局、描きたくて描きたくてやめられないんだろうな・・と。

 

創作活動って、本当に面白いですね^^

 

 

 

●あと最近ちょっと驚いたのが、ど定番ですが、いつも日曜日にやっている人気番組世界の果てまでイッテQ!でした。

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世界の果てまでイッテQ!

 

半は、録画してまでお笑い番組を見たいとは思わないのですが、最近になってファミリーがドハマリ。ついでに一緒に楽しんでいるのですが・・・あれってすごいですね!

 

何がって、タレントさんもちろん体張っててすごいんですが、半が見るところは、テロップのつけ方と+αの効果です。

 

まずテロップについて。自分がチラシや資料を作るようになって、デザインについて意識が向くようになりました。ま、現段階においても、絵心がない半は一般的に出来る人の足元にも及ばないレベルなのです(汗)が、だからこそ目がいくんです。

 

フォントとカラーバリエーションすげぇ!!

 

フォントは文字の種類ですよね?半は絶対フォント感(特集:絶対フォント感を身につけましょう!|フォントコラム|FONTWORKS | フォントワークスを持ち合わせていないので、明朝体ブロック体くらいしか分からないのですが、この番組内では多種多様に雰囲気に合わせたテロップが張られています。

 

テレビが音声だけではなくて伝えたい内容を文字化するようになったのはいつからなのでしょうか?特にバラエティではほとんどの内容が画面下に編集で書き加えられています。おそらく音声がなくてもそれだけで、だいたいの内容は伝わるのではないでしょうか?

 

その分、ただ同じ書き方をすれば良いと言うわけにはいきません。

背景になる映像と文字がきちんと判別できるよう文字の色付けに気を付けないといけませんし、状況に合わせて文字の大きさや文章の長さも変化を求められます。

さらに効果音と合わせて文字のアニメーションが加わり、面白さや期待度が倍増します。

かと言ってごちゃごちゃしすぎると、次の内容が頭に入ってきません。

 

面白く、かつ、端的に。

 

プロの制作だし、当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、そのセンスが絶妙!!です。これは人気番組になると納得。

 

今だと、イモトが南極にいきその予告をしていると思います。

背景になる景色は雪でほぼ白。その中で各種単語のイメージになる色使いを使った文字の付け方。

巧みですよねぇ。

まだテレビやCMで見れるようでしたら、是非チェックしてみてください!(≧∀≦)

 

 

あと、効果に関しては、効果音や映像編集で付け加えられた効果を含めます。

宮川大輔さんのコーナーお祭り男、先週もあった、あの「キラキラ」✨効果が代表的ですよね。

 

www.youtube.com

 

あれ、すごくないですか?

通常、いくらお笑いと言っても、とても見られるシーンではないですよね。

タレントさんは体を張っての結果なので、使われないのはもったいないところなのかもしれませんが、この「キラキラ」効果のおかげで見せらるし笑いは取れるし。まさに一石二鳥。

さらに今では総称して「キラキラ」ってネーミングになっているし、先週には、「表彰台でのキラキラか、新年そうそうのキラキラか」って上手くコメントに使われているし(笑)

またそれを立木 文彦さん

立木文彦 - Wikipedia

のええ声で言うんですもんね(笑)

 

これやりだした人、すごっ。

 

 

しまいにはこんなイラストでさらに笑いの効果まで+アルファ

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うちのファミリーはこれ見る度に大笑いするんですよ。もう見る度。

ここまで笑わせるってすごいですよね。

 

何気なくみていた番組だけど、人気がある理由が分かります。

 

 *    *   *

最近映像作りがご無沙汰なのですが、こういったところを少しずつ拾い上げつつ次回の作品の下積みになれば良いなぁと思うのです。

 

ふだんの生活で、見たり聞いたりして「ちょっと良いなぁ」と思ったことは、心を豊かにするし、今度自分がアウトプットするときの着想にもなります。

 

ほんと何がネタになるかは分からない。

 

他の人が作ったものにも、素直に「良いね」が言えて、自分の中の「好き」をたくさん増やしたいですね。

 

皆さんはどんな事が好きですか?

どんなことに面白いって思いますか?

 

 

皆さんの好きと半の好きのチャンネルが合えばいいなぁ。

 

AQUAさんの朗読劇が終われば、自作に取り掛かりたいと思っています。

 

ま、どのようになるかはわからないのですが。

 

楽しいことワクワク。