dbd-hans-collection101のブログ

さぁ、世界をつくろう。 人生には刺激が必要だ。 dbd-hans-collection略してdbdの半のブログ。ほぼ一人で立案から創作完了まで行う芝居何でも屋。そんな芝居人、半が感じたアレコレを書き綴って参ります。

dbdでは感想・ご質問"大募集"!! 少しでもご興味ある方、お気軽にご連絡ください お問合せ<dbd.hanscollection@gmail.com> ツイッターも始めました。 #dbd_han どうぞよろしくお願いします!!

引越し

こんばんはdbd半です。

 

芝居ネタではありませんが、やっと終わったぁぁ。

先日から、バタバタの二大柱、引越し作業です。

昨日から今日、その大詰めに取り掛かっていました。

 

 

 

今回は近場なので、最低限の大物だけ業者に依頼し、残りはご友人、ご兄弟の 力を、これでもかとお借りしての作業になりました。

 

 

幸いなことに、皆さま率先して動いていただいき、家族でバッチリスポーツウェアでやってきてくれた方もいました。

 

やる気だ!

 

TPOにあった服装というのは、自分だけではなく、周りもテンションを上げてくれるものなのですね。

 

後ほど、これくらいの装備がちょうどいい事を痛感していくことになります。

 

 

 

ご存知の通り、今週台風が到来。

台風は去ったものの、昨日は霧雨、本日も降ったり止んだりの繰り返し、さらに運の悪いことに運び入れの最中に雨が強くなります。

 

うちの元の住まいは団地でした。

今回の難関はエレベーターが中2階づつにしか止まらないこと。

よって、どのフロアも7段づつほど階段があります。

 

それを踏まえて、少しでも楽をするように台車を購入(おそらくこれ以降使われることはない、芝居以外に・・)

 

 

そして、予想外の困難が・・。

 

 

うち、物、多すぎっ!!!

 

 

やればやるほど思い知るのです。

 

団地は築30年以上。

部分的なリフォームはされていますが根本的な間取りは昭和。

つまり、押入れが物すっごい入る!

 

 

いやぁ、梱包してる時に、やってもやっても終わらない実感はあったんです。

それでも半分ほどは梱包し終わり、押入れの奥を取るのは妊婦にはきついため、最後の押入れの奥は未梱包になりました。

 

 

 

初めましての方もいる中、物すっごい良いチームワークで運び出しを行ったチームハンズ引越し。

 

軽トラをレンタルしたのも良かったです。

階段の段差も承知で運び出しができました。

さっさとせっせと出した後、後半の押入れ奥に取りかかりました。

 

出るわ出るわ。

いるかいらなちか分からない、数年来未開封の箱たち。。。。

 

 

あぁ。これ、確かにこんなものもあったわね・・( ̄ー ̄)

できれば無かったものにしたいくらいだけど、見てしまったからには、有か無か判決を下さねばなりません。

 

うん、ま、有りかな。。。

捨てられない性分はなかなか治りません。

 

 

 

それでも20袋以上燃えないゴミが我が家から排出されていきました。

 

これ以上行けば、実質ゴミ屋敷になっていたのかも( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

 

 

そうして、やっとの思いでトラックが新居にやって室内までの運び入れを行いましたが、最後の最後で雨脚が強くなるハプニング。

皆、自分が濡れるのも構わず運び入れをしてくれたのです。

 

タオルを差し出すも、家具が慣れなきゃ良いよと、言ってくださる男前っぷり!

 

 

みんな優しい!!!

 

 

 

 

おかげさまで、荷物の全てを無事に新居に移動することができました。

本当に、思っていたより中身が出てきたので、皆様には想像以上にご負担をかけてしまいました!

空間認識って難しい・・。

 

でも皆様のおかげで相当な一気に運び終わり、こうして新居に無事に荷物を運ぶ事ができました!

 

 

 

 

約10年お世話になった団地。

皆様が帰られて全ての物が無くなった時、この場所を選んだ時のことを思い出しました。

 

 

広いなぁ。

キッチンが新しいのか。

学校も近いし公園も目の前。

ここからどんな生活になるのかな。

皆でここにテーブルを置いてごはん食べたりするのかな。

 

 

 

確かに、最初の最初、私はこの部屋に期待を寄せていたのでした。

 

 

それから役10年。

 

 

何度、家族間で衝突したでしょう。

エレベーターの段差にどれだけ泣かされたでしょう。

期待を寄せたダイニングテーブルは、ほぼ物置になっていました。

 

 

ここで、どれだけ赤ちゃんが育つのを心待ちにしたことでしょう。

料理嫌いの半がこのキッチンでどれだけ悪戦苦闘したことでしょう。

取れない油汚れにどれだけ挑み続けたでしょう。

ここで、どれだけ笑ったでしょう。

 

 

何もなくなった部屋を、最後にふきふき。

 

 

もう汚れを拭ききれません。

床に乗っかった赤い跡。

近所の騒音イライラで棒で叩いてしまった天井。

時計をかけるのに元からあった穴に便乗して、より深くなってしまった穴。

 

 

色んな事があったものです。

 

 

 

 

家購入や引越しに反対だった半ですが、

これらの汚れを見ると、やはり必要なタイミングだったのではないかと、深く思えてきます。

 

 

 

最後の最後玄関にお辞儀をして、新居に向かいました。

 

 

 

 

家の近所とは言え、景色はガラリと変わります。

 

きっとまた思いもよらない事が起こるでしょう。

 

それが、当たり前なんだと思います。

それで、良いんだと思います。

 

 

 

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今回買ったブルーシートや台車やトラックの手配方法は、次の時に使ってやるぜと心の中で思っています。

次の時・・お芝居の時ですよもちろん。(^^)

 

 

あ、でもまだその前に、もう一仕事ですね。

 

 

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余裕

こんにちわdbd半です。

なかなかブログが更新できずにもどかしい今日この頃です。
どもども半です。生きていますw

 


ベビちゃんのほうは随分落ち着いてきて、ひどい悪阻に悩まされる事は随分なくなってきました。
代わりに浮上してきたのが、引っ越し業務です。
もう業務と言ってしまいます!


「新居楽しみね!」「新しい物買えてウキウキだね!」なんて気持ちはどこへやら・・。

 

新居購入を決めてから3か月も経つとそんな浮足立った気持ちは顔を引っ込め、目の前にあることをどうしたらスムーズにできるのかという「仕事モード」に切り替わってしまいました。

 

今回はなるだけ低コストで抑えるため、必定なものは業者、それ以外は知人・兄弟・自分たちの手配でやる段取りを組んでいます。

なので、今は荷造りと引越手続きの真っ最中。


段ボール集めから、荷物の仕分け、引っ越し時に必要なトラックの手配や、粗大ごみの廃棄方法、転居に伴う手続きに右往左往しています。

 

半は働きマンでもあるので、基本動けるのは土日だけです。

さらに、習い事やら病院やらの用事が入るので、結局あまり進まず・・。


引越ってこんなにテキパキと行えない物なのでしょうか・・。
芝居の仕込みやバラシなら1日2日で事を澄ましてしまえるのに・・・。うぅ。


それとも主催の方が裏方の裏方をしてくださっていて半が見えていなかっただけなのかな・・。


ふと芝居の事を考えます。

 

 

 


にしても、「余裕」って大事だね。
「余裕」がないとこんなに動きが鈍くなる。
芝居のあれこれは随所で考えてしまうのだけど、具体的には今、なにも手が付けられない状態。

月1日2日の稽古ですら手に負えない。


私の場合芝居はアマチュアで本業がもちろんあるわけだけど、私のライフとしての主軸は芝居なんだとつくづく思う。

だからこそ、仕事でも生活でも「安定」や「余裕」が大事。

 

だって、ガッツリやりたいやん。

 

今は生活のほうがバタついてその余裕がない。

たった月一も、できてない。
やりたいことは山ほど有るはずなのに。

 


芝居をメインにおいているときは、ついつい忘れがちだったと思うんだ。


「なんで稽古場に来ないの・・?」
「連絡がつながらない・・」

 


まだ私は連絡がつながるほどの余裕はある。
でも生活やメンタル、仕事に余裕がないと、芝居に思いっきり舵を切ることはできないね。

dbdをスタートさせてからの丸3年、大変さもあったのだけど、やはり地盤が安定していたからこそできたと思うんだ。
やると決めれば多少の無理(融通を利かせる)をすることはあるけれど、できるって確信していたから。

 


このタイミングってね、本当に人それぞれだと思う。
私は今が、家の用事がメインで、芝居は2番手になっている時だけど、他の人は私がバリバリやっている時かもしれないし、全く違うタイミングかもしれない。

 

どのタイミングで、何が起きるか。


それぞれの人にそれぞれのタイミングが、現れるんだよね。
半は、このタイミングだっただけ。

 

 

 


余裕は大事だね。

 


余裕は偶然手に入る時もあるけど、自分で作れるものでもあると思う。

 

 


振り返れば最近トゲトゲしていたかも・・。

 

 


あまり自分に飲まれないようにしなきゃね。

 

 

 


引越まで2週間。

昨日は丸一日荷造りに時間をかけられた!

ただし、荷造りは、ダストアレルギーなので埃との闘いでもあるのだっ!
(↓二重マスクで防御wマスクの下はドすっぴん(⌒-⌒; ))

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(↓昨日の仕事分)

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あと2週間で一区切り。もうちょい頑張りま~す。

 

 

 

Deep inside

どうもdbd半です。

皆様お元気にお過ごしですか?
あっつい季節になってきましたね。

半は極度の寒がり&エアコンアレルギーなので、いまだに冬服がタンスの中を占めています。
そろそろ、寒くならなければいいんですが・・。

 


さて、少し活動は休止中ですが、芝居について考えます。
具体的なことでは無くて、心のバランスについてです。


私は小さな人間なのでつい周りと比べて良いなぁ・・・と、思ってしまう事があります。
今なら、「芝居ができない」「ダンスが出来ない」「練習ができない」・・・。
いろいろできない尽くしです。


ベビちゃんのせいだ・・なんてもちろん思いたくありません。我慢だっていうのも余り言いたくありません。


でも、今このタイミングで活動できていたら・・・
皆から、ずっと置いてけぼりを食らってしまうんじゃないか・・と思ってしまう事があります。
分かっていたこととは言え、ジレンマはどこにでも付いて回るのです。

 

 

 

 


ところがね、そのジレンマが落ち着き始めました。
それはふとしたことの積み重ね。

 

 

 


前回の記事でも書きましたが芝居仲間の友人が、芝居をやっていない私にエールを送り続けてくれました。


見ていたテレビの中で、出てきた言葉が何故か残りした。「100人が100人、認めてもらう事より、一人でも納得してもらえるなら良いんじゃない?」

 

歌が上手い人が必ず人気があるわけでは無いなぁと改めて思った事。技術では無くても人気がある人って、なんだろう?って思っていた事。

 

 


つまり、人が人としての力をどれだけ持っているかっていう話なんです。

スキルや才能だけでは無くて、その人自身を周りが受け止めてくれているかっていう。


それは、硬い言葉で言えば、《人間力

 


芝居でも演技が上手い人は沢山いる。
下手でも周りに沢山の仲間がいる人もいる。
一人でも、孤高にいい作品に努力し続ける人もいる。

周りから面白くないって言われてもやり続ける力を持つ人も。

 

 

芝居って、芝居やっている自分と素の自分とは表裏一体だと思うんです。
だから、演技の技術は今は磨けなくても、今は自分らしさを磨く時なのかなって。

自分を発信できたらどれだけ良いだろって。

 

 


仲間はとっても大事。
一人の時間もとっても大事。

 

 


私はお客さんに喜んでもらえるような芝居をしたいってずっと思っています。でも、お客さんのためだけの芝居をやりたいわけではないの。
自分の中のたくさんの感情が洗濯機で回されたようにぐちゃぐちゃになってグルグル回されて自分でも分からなくなった状態で。でも絡まりながらでも引っ張り出せる一つづつの衣類のように、芝居は感情の糸を引っ張り出せるところが魅力なんだと思う。

だから根本は、自己表現であって、誰かとか何かとか関係なくて、自分の中で何か疼く感じがして、追いかけてしまう。
これに尽きるの。

 

 

なのに、周りを見ては、色んなことを思ってしまう。


ほんと、どうして人間てこうも人(他人)と比べちゃうんだろうね。
良いものを持っていても、誰かが持ってるオモチャが素敵に思えたり、自分だったらもっとできるんじゃないか、みたいな根拠のない憶測をしたり。

 

 

 


私自身がもっと、自分らしく、誰かと比べてしまう枠組みから、離脱したい。

そこからかけ離れて凄いものは凄い!って賞賛できて、カッコイイって思うものに痺れて、良かったよっー!って、エールを送れるようになりたい。

 

 


ま、まだまだ何度もその枠に落ちてしまうだろうけどね^^;

 

 

 


それでも、今は少しだけ、前より霧が晴れたような気持でいます。

 

不器用なリーダー

こんにちわdbd半です。

寒かったり雨が続いたり、最近やっと「春」っぽくなってきたなと感じています。

 

ツイッター上では、芝居仲間が活発に動き始めていて羨ましいと思いつつ、引っ越しの段取りや悪阻に悩まされ、やることに追われています。

 

今回は特に、悪阻自体のしんどさよりも、お医者に言われた「安静」が重圧です。
一人の命を育てているのだから当たり前の話ですが(先生、有難うございます。m(__)m)、天邪鬼の半は、やっちゃダメだと言われると急激な反発感とういか束縛感を覚えてしまうのです(先生、こんなんでごめんなさいm(__)m)。
いや、ちゃんと分かっています。先生のいう事は正しい。
  

↓※この辺り詳細は前回の記事参照

dbd-hans-collection101.hatenablog.com

 


実際、日中少し動きすぎると、腹部がチクチク痛みます。
本当、先生のいう事は正しい。

 

 

そんな数日を過ごしてみて、新たな自己発見をしてしまいました。


本当に辛い時こそ「助けて」とは言えない。

皆さんはどうですか?
私が気位が高いからなのでしょうか?
今思えばこれが自分自身の首を占めているかもしれないのですが・・・^^;

必死になればなるほど、自分がどういう状況下なんて客観的に思えないものです。

今回はホルモンバランスの影響もあるかもしれません。

そんな名前の見つからないネガティブが塵も積もって不機嫌の塊になって急に爆発しちゃったりするんでしょうね。

 

私の場合、自分があまりに動けない状況下で家人が風邪をひいたのがきっかけでした。

自分がやるしかない。家も買い物もお世話も、赤ちゃんを育てるのも。全部やり切って見せる。そう思った矢先でした。

 

 

そんな時、ふぁんふぁんのメンバーからツイッターでお手紙をもらいました。
ビデオレターともいうべきこのツイート。

ラインやDMではなくツイートで送ってくれたんです。

そこに、どれだけの思いが込められているか。


今の私にズシン!と響いてきました。

 

 

 

 

このビデオレターは私の宝物の一つです。

 

 

___________


妊娠・出産は孤独な戦いです。
痛みも辛みも不安もプレッシャーも本人にしか分かりません。

出産経験者でも違えば二人目三人目でも状況は違ってきます。

安静に安静を期しても、するりとこぼれていく命もあります。
一方では疎ましく思い続けたにも関わらず、ぽろりと誕生する命もあります。


本当に、こればっかりはどうなるか分かりません。


半は子供が好きです。
年々その愛情は増してきます。

子供たちの笑顔に癒され私もついにやけてしまいます。


ふぁんふぁんを、やるようになってから、子供たちのピュアなエネルギーととんでもない発想力に感化されました。


ふぁんふぁんを通して、自分も自らの子が成長していくのも感じました。
本当に本当に、可能性の扉がたくさんあることを実感します。

 

________________


そして自分自身、演者として制作者としてリーダーとして、もっと成長したい欲求も捨てきれません。
100%笑顔でい続けられるほど私は強くありませんし、どちらかと言えば弱音を吐きまくりです。よわよわです。そして猛進するあまり時折出口の見えない袋小路に自ら突っ込み墓穴を掘ります。

 

 


そんな時、いつも手をかざしてくれるのは、友人や芝居仲間です。

 

 


そっちじゃないよぉ~
なにやってんのぉ~
まってるよぉ~
一人じゃないよぉ~

 


そんな<声>にどれだけ救われるか・・・。

 


私にとって、それがどれだけの原動力になるか。

 

 

 


だからいつかちゃんとその気持ちを返したい!って思います。
芝居という創作活動の中で、彼に最高のパフォーマンスを引き出したい。
気持ちいい!と思える舞台に立たせたい。

 

 


私も、私にできる事を考えていきます。

今は考えることが多すぎて<悩み>になっていました。
悩むのと考えるのは違います。

頭を使って、次の行動を起こせばいい。

 


半は欲張りです。

新しいものをたくさん誕生させたいです。
子供も。家も。作品も。


大人になって諦めるのが下手くそになりました。

 

愛ある説教

こんにちはdbd半です。

 

もう10連休も後半に入り、残りの休みをどう過ごそうかな、、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

かく言う半も、お医者から安静を言い渡される泣く泣くゴールデンウィークの帰省をキャンセルしました(T_T)新幹線チケットも予約済みで、実家のみんなでお泊り&スーパー銭湯企画が練られていたので、非常に残念でした。

今はひたすら大人しくし、次の出勤日に響かないよう体力温存するばかりです。

 

さて、芝居からまた離れますが、前々回検診を受けた時の話がちょっと面白かったので、書き綴りたいと思います。

 

(マタニティ記録とかでは無く、何かを書き綴らないと、手が止まる感じがしたので。思いつくこと徒然です。)

 

 

 

 

先に言っちゃいますね。何が面白かったって、 、

先生に、めっちゃ怒られたんですよね。

 

いやぁこの年齢になるとね、怒られることってそうそうないじゃないですか。

ま、本人次第?っていうか、自己責任?っていうか、要は人と人との距離感やらあるわけで、この先生、そんなもん飛び越えて、ガンガン怒るんですよ!

 

理由は「安静にしてなかったから」

 

 

その前の検診で出血があると言われました。(←自覚なしです)

さらにこの週の割にお腹がガンガン出てくるのもおかしいので、張りを感じますと申告していました。

 

その際はお薬を処方され、「安静にね」と言われたわけです。

 

 

「安静」

 

 

皆さま、そう言われてどのように過ごしますか??

 

半も大人しく、ダンスのレッスンはお休みにして自宅でのストレッチも控えました。

仕事は勤務地片道30分ほどで業務はデスクワーク。

しかもお茶汲みもお喋りもほぼ無い、パソコンに向かうだけの仕事です。

仕事だけはこなし、家に帰っても本格的な掃除をやるわけでも無く、生活できる最低限で過ごしなるだけ早く床につきました。

 

が、

出血も張りも治ってなかった。

薬を飲み始めて3日、ちょうど三連休だったのですが、ひどい体調不良になりました。

女性ならわかるかもしれませんが、ひどい生理痛のような感じと便秘、肌の毛が立つような悪寒。

歩けないわけじゃないけど、複数の症状です。

理由は分かりません。

私は、はたと気づきました。

 

薬の副作用じゃね?

 

ネットで調べるとやはり同じような症状のコメントが出てきました。

 

薬は控えめにして、残りの日数、上記のようにすごしたわけです。

 

 

 

で、次の受診予約をしたその日、病院から電話がかかってきました。この病院では当日予約のみで、備考欄に状況や先生の希望、時間の希望を書けるようになっています。私は言いもれがあってはいけないと、張りを継続して感じる事、仕事終わりに向かいますと、ありのままを書いて予約をしました。

が、お昼休憩に入った頃病院から電話がかかってきました。

 

 

「すぐに来てください。病院としては、体調のことをお聞きしましたので、そのまま仕事をしていいとは言えませんし、何よりどういう状況か見ないといけませんので・・」

 

ま、当たり前だよね〜。

病院からしたら、症状治ってなくてバリバリ働いてるように見えるもんね〜。ただ、座ってるだけで良い仕事なんだけどね(*゚▽゚)ノてへぺろ。それにしんどかったのは副作用な気もするし〜。今は張りだけだもんね〜。

 

と、半は悠長に構えるわけです。

幸いその日は家人も家での仕事だったので、会社を早退して、車で病院に連れてってもらいました。

 

で、例の先生です。

診察室に入って開口一発、こうです。

 

「安静にしなさいって言ったよね?」

 

「え、あ、はい。だから、安静に・・」

 

「誰が働いていいって言った?」

 

「え?えーっと・・・」

 

少し、言い訳させてください。

ちゃんと調べました!

安静って言うにも色々ある!

軽い場合は、お買い物程度のお出かけはオッケー!!

 

重症なら家で寝てろっ!ってあったけど、私重症じゃないでしょ?!

 

「お腹が張るって言うのは、昼間動きすぎなの。会社に行くのも座って仕事するのでも、張りを感じるなら昼間動きすぎてるからなの」

 

「でも・・やらないといけないことが・・」

 

「あと、薬の副作用かなって・・」

 

 

 

ま、命に関わる事なので真剣なんですよ。そして親身なんです。だから、お説教を頂いたのも、最もな事なんですが、わたしゃついついそっぽ向いて口を尖らせ小声で文句を言うんです。

「だって、働かなきゃいけないわけですし、、、(リアルに家のローンも組んだばかりだし・・)」

 

先生のお説教は続きます。

 

 

「あの薬はそんな副作用はないの選んでるから。

妊娠したらね、色々我慢しないといけないの!?

家事もしなくていいの!

そんなの旦那にやらせときゃいいの」

(旦那を二人でチラリ)

「今貴方がしないといけないことは赤ちゃんでしょ。

仕事と赤ちゃん、どっちが大事なの⁈」

 

 

 

仕事と赤ちゃん・・それ・・言っちゃいますか?

 

 

 

ここまで言われたら、ぐうの音も出ません。

代わりに涙が伝ってきました。

怒られたからではありません。

私は前回のマタニティライフ、はじめての事で自縄自縛がすぎストレスフルだったのです。

仕事も8ヶ月ほどで退職せざるを得なく、残り時間、お金はないけど時間はある状態でした。

そうなると気になる妊婦や赤ちゃんについて調べたりするわけです。妊婦はダメな事が多いんです。強制的に母にさせられていく感じです。でも私にだって愛情が有ります。やりたいけど我慢するしかないかな・・と、すると、家人が一言、言うんです。

 

「やらない方が良いんじゃない」

 

私の中で、その言葉が受理印のような決定打になり、やっちゃダメと押された書類がどんどん増えていくわけです。

 

もちろん家人も、悪気があるわけではありません。

お互い始めてだったからこそ、悪気なく安パイを取っただけのことでした。

 

前にツイッターでつぶやきましたが、人はやっちゃダメだと言われると、最初から欲しかったものではなくても、欲しいものランキング急上昇するのものです。

 

それが余計に重しになっていきました。

体はドンドン変わっていき、時々やっていた腹筋もできなくなりました。運動もどこまでやって良いのか分からず、家にこもりがちになりました。

 

芝居なんて、考える余地もありませんでした。

 

 

だから、次妊娠することがあるなら、もっと自由でいたい。多少の制限はあったとしても、「ちょっと」は自分に許してあげよう。

 

これは、二人目を考えていた時から、ずっと思っていたことでした。

家人も理解してくれ、二人目が分かった時から、私のやる事には何も言わないでいてくれています。

 

 

それが、ここに来て、、、

 

先生に言われるとは・・_| ̄|○

 

 

 

ただ座ってカタカタするだけの仕事もダメなの・・

体動かす仕事の人や重いもの持つ仕事をしてる人もいる・・つわりだって、全然ない人もいるっていうのに・・。

 

やっぱり、私は何もしちゃいけないのか・・。

 

 

そこをズバリ突かれた気がしてポロポロと我慢しているものが溢れてしまったのです。

 

 

先生は

ついでにこう言いました。

「旦那連れてきてくれてよかった。

勝手に泣かせたって思われるからな。(ニッコリ)」

 

 

冗談なのかマジなのかは、さておき、先生のお説教は、赤ちゃんを思ったの事だって言うのが、よく分かりました。

 

 

 

 

れから、家人のすこぶる動きのいい事。

今までとは別人のようです。

フリーランスのため、夜中まで仕事をやって朝方寝る事もザラですが、その合間にお茶碗を洗ったり洗濯物を干してくれたりしています。

 

 

私はと言えば、もうひたすら寝ています。

ゴールデンウィークの帰省もキャンセルしたおかげで、この10連休、決まった予定はゼロになりました。

ゼロです!

 

もうニート並みの生活です。・:*+.(๑>◡<๑).:+

 

 

私から家人に先生のお言葉を言っても、絶対にここまでしてくれなかったでしょう。

自ら率先してくれるなんて、素晴らしい!

 

 

目の前で、怒られたのは私で泣きべそかいたのも私ですが、一番きいたのは、間違いなく家人でした。( ̄▽ ̄)ニヤリ

検診にはパートナー付きおススメですよ♡

 

 

マジ愛ある説教に感謝だわ。

 

 

私は短絡的的に受け取り、張りと出血なくなればいいんでしょうっ!と息巻いて養生中です(笑)

おかげさまでお腹の張りは無くなりました。

あとは時間ぐすりかな。

4ゲット! カーモンベイビー!

こんにちはdbd半です。

更新するのに、随分間が空いてしまいました。

 

世は平成から令和元年になり、本日5月1日、新時代がスタートしました。

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10日の長期連休を利用しバカンスに羽を伸ばしている方も多いかと思います。芝居をされている方は、長期連休中にガッツリ稽古を入れているかもしれませんね。

 

半は自宅で引きこもり生活をしていますが、止むを得ずな事情が有ります。
個人的なことになりますが嬉しい事が起きたのです。
これには痛みと責任が伴うわけですが、さらなる大きな喜びをもたらしてくれることは間違いがありません。

わが子を身に宿しました。

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(↑こんなデカくはありませんwまだ2センチほど)

 

 

子供と芝居ブログについて少し話させてください。

芝居ブログで子供の話をするのはそぐわないなぁ、とずっと思っていました。芝居のあれこれを書いているわけですから、子供というのはどちらかというと対極の存在のような感じがしていました。
ま、何より私がopenmindしてしまうと、可愛さがあふれ出して芝居ブログからどんどん遠ざかってしまう気がしてならなかったからです。


私は、母としてのプレイヤーではなく、半としての芝居プレイヤーでいたかったのです。

その気持ちは今も前も変わりません。ただの芝居好き半というアイデンティティが、母としての半が前に出すぎてしまう気がしたのです。

 

この丸3年、活動してみて少しずつ考えが変わってきました。


芝居をするのも、個人が「世の中」というフィルターを通して、抽出されるものです。
個人としての半があるからこそ芝居はできますし、社会や世間の手厳しい波にもまれるからこそ出てくるものもあります。
そして私とお客様をつなぐのもまたこの「世の中」という世界があるからこそ、同じようなものを同じと認識し言葉や動きなどで、発信しお見せすることが出来ます。

 

そういった意味で、やはりリアルなこの世の中は、切っても切り離せないと思ったのです。

 

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そして一個人としても、世の中の動きは大変気になります。
元号として令和になることが宣言され、お札の柄が一新されることも告示されました。
来年、再来年、再々来年には、日本はどうなっているんでしょうか?

そしてあっという間に今日から新元号のスタートです。


フランスではノートルダム大聖堂が大火事にあいました。たった二日で900億のの寄付が集まっているそうです。国のシンボルでもある建造物なのでそれだけの関心があることに素直にすごいなぁと思いました。ただ、そのスピードで、人命に関わる寄附ももっと集まれば・・と思います。


徴用工問題を大塔に韓国との情勢が悪化してきました。ついに韓国を撤退する企業が名乗りを上げました。
今後さらに悪化してしまうのか、収束に向かうのか、国際情勢に疎い半ですが、目が離せません。

 

とある判決で、自分の娘を性的に苦しめ続けた父親が無罪になったそうです。
その判決を下した裁判長を罷免すべきと声を挙げている人がいます。

 

交通事故が多発し尊い命が奪われた事にも胸を痛めます。今後どうしたら悲しい事故を防ぐことができるのか、また新たな課題を直視せねばなりません。

命を奪われた家族は、景色が一変している事でしょう。

 


最近のニュースだけでも、世の中は動いています。
一瞬一瞬で状況はガラリと変わるのです。

何かが動けば、また次に何かが動きます。

"風が吹けば桶屋が儲かる"なんて、よく言ったものです、

あらゆる情報やニュースに対して、この歳になりやっと他人事ではなく自分もこの世の中に動く一部なんだと実感しています。皆で世界を動かしているんだと思えるようになってきました。


元号、新天皇になり、たくさんの人が動きます。人が動けば金が動きます。お金が動けば経済がまわります。
ノートルダムではたくさんの寄付金が一気に集まり始めました。

 

とある宇宙のとある地球と言う星の日本という国の千葉という県で船橋市に在住する60万人の一人ですが、半も動いています。

 

ずーっと、皆も私も動き続けているのです。

 

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芝居をやっている人、やり続けている人が、就職、結婚、出産、病気、などで活動をストップしたりお休みしたりすることもあるでしょう。

特に女性は、一生の中での生活の仕方が、目まぐるしく変わりやすい特徴があります。

 

 

私も一人目の時は、仕事をやめないといけなくなりました。毎月貯蓄がコンスタントに目減りしていきました。仕事をしたくても働けないジレンマを抱えた事も有りました。

それでも二人目の命を考えない事は有りませんでした。

 

 

理由は分かりません。私の中で次世代ににつながる命は二つ以上が、必須条件でした。どんな時も二つの命を育ててあげる使命を感じていました。

 

目減りを抑えるため、新たな命を育てるため、現実的に何が必要なのかは明らかでした。

 

 

目の色を変えて就職活動をしました。

案の定待機児童になる事も見越して出来うる限りの手を打ちました。

お陰で、一年の苦渋のアルバイト生活ののちに、正社員での再就職を果たせました。

 

その頃の私は、もう何でも出来る気がしてなりませんでした。

 

 

命も育てる。

自分も生きる。

 

 

 

 

そして、さらに欲張りになって行くのです。

 

自分も、生き生きと、生きる!

 

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私に芝居を取れば、大阪弁を漂わせる人の良いただの主婦です。

 

ブログやユーチューブなど使って世間様に何か発信しようなんて大胆な事はしません。したいとも思いません。どちらかといえば、隅っこの方で、こそこそと安定した生活を小さな世界で満喫したい方です。

芝居があるから、心の奥底の衝動があるから、自分でも思ってもみない行動ができるのは間違いがありません。

 

 

私は、どんどん欲張りになっていきました。

 

 

 

子供も欲しい、ちゃんと育てたい、でも芝居もしたいのです。

 

 

 

たかが、趣味です。

命と比べられるものではありませんし、優先すべきものはハッキリしています。

 

でも、

『母だから』

『オカンになるんだから』

『ママなんだし』

そんな自らの呪縛はオサラバです。

 

 

 

自制して理想の母親業をすることだけが、母のする事では無いはずです。

お料理をして、洗濯や掃除をして、場合によっては働いて、子供と遊んで。

 

そこに最大限の幸福を感じる方もいます。

それは何にも変え難い事でしょう。

 

でも、それだけでは物足りないのです。

 

 

 

 

 

命は容易く、

産み育てる事は、痛みと責任を伴います。

 

成長工程に何があるか分かりません。

 

当たり前に無事に出産を迎えられる事は、当たり前では有りません。

 

それと同時に、自らも律しすぎず、生き生きとしたいのです。

 

 

 

 

 

 

具体的に芝居の活動は活発には行えないでしょう。

でも、単なる「我慢の時期」にはしたくありません。

自分にとっての、「良し!」と折り合いをつけながら、半なりに次回に向け、色々蓄え、できる事で表現活動をしていきたいと思います。

 

 

もちろん、元気なベイベを、必ず産み出します。

 

根拠の無い使命感を抱き続け、時に心折れる事も有りましたが、こうして宿ってくれた命を、慈しみ温め合い、愛情という水やりを欠かさず、真の成長を見守ります。

 

半はゆっくりになっても、歩き続きます。

片手に両手に小さな手を繋げることを信じて。

 

 

 

 

 

しばらくはマタニティライフを送りながらの半でお送りしますが、まだまだ読みに来てくださいね。

更新もさらにゆっくり目になるかもしませんがご容赦をm(_ _)m

ちなみベビちゃんは、元年生まれになる予定です。

 

今回も長々となりましたが、ご既読ありがとうございます。m(_ _)m

 

 

 

今回割と真面目なことを書き連ねておりますが、最後にもう一言、言わせてください。

 

 

 

産むぜ!ベイベ!!

 

 

(こっちの方が半らしいでしょw)

 

ディズニー本番

ディズニー ドリーマーズ・オン・ステージ 

無事に本番終わりました!!!

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先月3月31日、新しい元号、令和が発表される前日、

私たちの本番が無事に終わりました。

3月31日という年度末という事もあり、色んな締めくくりでもあり、この半年の集大成を発揮する日になりました。

 

↓前回からの記事がまだの方はこちら

 

dbd-hans-collection101.hatenablog.com

 

 

これは、ダンスサークルシズクが持っているポテンシャルの賜物です。

私は運良くそこに乗っかることができました。

一曲入魂と決めて、1分半ほどの出番でしたが、出演できた事は何よりの目標でした。

 

何かに向けて、頑張れるって本当に素敵です。

私自身も最後まで何ができてないのか自分で確かめたり、周りの方にもアドバイスをもらったり、動きの一つづつを何度も繰り返しました。

皆もそれぞれの課題に向けて邁進しているのが、互いに刺激になっているのを目の前で感じることができました。

 

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本番当日、早朝6時にもかかわらず駅から猛ダッシュする若人に気持ち負けしそうになるのを落ち着かせ、待ち合わせ時間まで待ちました。

 

全員が無事にそろいまずは一安心。

目的地へ歩を進めます。

ディズニーは、スタッフ専用の建物が隣接されています。

夢を紡ぐ人と立ちが、そこに吸い込まれていくのです。

入念な準備の元、私たちもキャストとして入場することができました。

 

まず私たちが粗相をしてしまわないように、私たちをナビしてくださるキャストさんが説明してくださいました。

ここでもディズニーはどこまでもデイズニーなんだと痛感です。

私たちを案内してくださったキャストさん達も、補佐してくださるキャストさんも笑顔を絶やさずフォローを忘れず、言葉を添えてくれました。

私たちも少しの間ですが、ディズニーキャストだという心構えを身をもって教えてくれているようでした。 

 

時間が刻一刻と流れます。

 

 

*        *        *

 

本番が始まる直前、風がひんやり、皆、身震いをしました。

 

 

音楽のボリュームが一気に上がり、皆んなが「始まる!」と心の中で緊張がピークになりました。

 

一曲目のスタートです!

 

私達はすぐにきっかけのタイミングになり、一斉に舞台袖から舞台上に駆け出しました!!

 

 

 

ステージの上はライティングのキラメキが温かく、舞台に立った一瞬で世界が変わりました。

目の前にいらっしゃるお客様と一緒に踊る仲間たちしか見えません。

 

体中で感じる舞台の上の気持ちよさと、どうやったらお客様が喜んでくれるのかという思い、もうそれしかありませんでした。

 

私は舞台経験がありますので、いつもの癖でステージの奥を見ていました。

よく客席奥に設けられるPA席あたりです。

そうすることで、自分の気持ちや動きを奥まで届かせる為です。

私も顔を挙げて客席を見るとゲストの方の温かさを感じました。

私も返します。「思いよ、とどけ」と。

 

 

 

収録のための本番をやった時と大きな違いでした。

収録の時は、2箇所のミスをひどく悔やみました。自分を追い込んだ分、終わった瞬間から、できなかったことに悔しさが押し寄せたのです。

でも今回は違います。

細かな動きやタイミングのズレ、この時のことは何にも記憶にありません。

一瞬一瞬しか目に入らず、失敗したことにメモリーを使用する余裕も無かったのです。

それがいい事なのか悪い事なのか、ダンサーとしてどう思えばいいのか初心者にはわかりませんでした。

 

でも夢中になりました。

ただ一心に、自分の最大限を引き出すことに必死でした。

 

 

 

本番は、本当にすぐに終わりました。

 

 

 

 

舞台が好き。

 

私の中で、それだけはやはり変わらずにありました。

 

 

あたたかさがまだ胸に残る帰り道、もっと立っていたかったなという率直な感想と次への欲求がもたげました。

 

 

あえてさらに欲を言うのなら、

 

「台詞を言いたい」

 

です^^

 

 

 

ダンスの醍醐味を味わう事ができたのに、欲張りかもしれません。

 

ダンスで体を動かすのは好きですし、舞台に立てて最高に幸せでした。

 

 

でも、欲は尽きませんww

 

 

 

去年の1月客演で立った舞台で、ポージングが出来なかったことが根底にあって始めたダンスサークル。

1年後にまさかディズニーで本番を迎えられるとは夢にも思いませんでした。

 

舞台愛は増すばかりです。ww

 

 

 

 

 

最後になりましたが、私たちを支えてくださったすべての皆様、

皆様なくしてはこんな経験はできません。

一人一人のお力を頂き、ここに導いてもらえたのだと思っております。

本当に有難うございます。

 

 

次は、何ができるか分かりませんが、半の歩みはまだまだこれからです。

引き続き長い目で温かく見守っていただけると幸いです。