dbd-hans-collection101のブログ

さぁ、世界をつくろう。 人生には刺激が必要だ。 dbd-hans-collection略してdbdの半のブログ。ほぼ一人で立案から創作完了まで行う芝居何でも屋。そんな芝居人、半が感じたアレコレを書き綴って参ります。

dbdでは感想・ご質問"大募集"!! 少しでもご興味ある方、お気軽にご連絡ください お問合せ<dbd.hanscollection@gmail.com> ツイッターも始めました。 #dbd_han どうぞよろしくお願いします!!

芝居をやってたからなんです。

こんばんはdbd半です。

一週間、良いことと残念な事、楽しいこと、困ったことが、ぐるぐる回ってきていました。

もうここで書ききれないっ笑

 

何というか、今回はやはり一番良かった事を書きたいと思います。

 

昨年末、私は自分の話を一つコンクールに出していました。

書き物のコンクールなるものに出すのはこれが初めてです。長いものは書けないので、苦なく書けるような短いお話。

募集内容と制作趣旨、タイミングがあった事、とにかくその時は、私の知らない人に自作のものを見てもらいたいと言う波が来ていました。

どんな形でも人に自分の作品を見てもらうのは慣れていなくて、出す際はとてもドキドキしていました。

 

リピ読者様はご存知だと思いますが、芝居以外の作品を書くのも私にとっては演劇活動の一環です。いろんな集大成が芝居に繋がるからです。

 

結果、みごと落選。

流石にそんな生易しいことはありません。

当然の結果です。

学んだテクニックもなく、ストーリーとしては驚くほどシンプルで、大きな流れはありませんでした。

 

ただ、私の得意な分野を発揮した内容でした。

それは、ユーザーのことを考えること。

本で言えば読者様、芝居で言えば観劇してくれるお客様です。

そして、設定を考えることです。

今回であれば、読み手の方はどんな人でどんな時に、どんなふうに読んでもらえるだろう?というのを具体的に設定して書いたものでした。

 

月曜日、封書が手元に届きました。

「落選はしたものの高い評価だった応募者様に連絡させていただいております。

良ければ次の書籍化として、確定ではありませんが、再検討を、、」というお話でした。

 

昨日お電話の上、担当の方と内容を確認し、結果今回は辞退させて頂くことになりましたが、私は嬉しくて嬉しくて。

 

知り合いという贔屓目や、誰が書いたというレッテルのない中で、たくさんある作品の中の一つとしてきちんと評価をしてくださった方がいた事や、物語の中で私のやろうとしている事にご興味を抱いてもらった事、そして、それを電話越しとは言え、生の声として聞かせてもらった事、その事自体が嬉しくて嬉しくて、条件としては合いませんでしたが、今の段階ではそれだけで嬉しい結果だったのです。

 

「自分のやろうとしている事は間違いじゃない。今は芽が出なくても、みてもらえてる人にきっと届く。やりたい事をやってみればいいんだ。」そんな風に肩を押してもらった気がしました。

 

 

そして、嬉しいと思ったその後に、さらなる発見をしてしまったのです。

 

私は芝居をやってるから、評価をもらえたんだ!

という実感です。(笑)

 

私はほぼ1人の活動だったからこそ、台本を書くことやチラシデザインに興味を持って、チャレンジするようになりました。

今回だって、お芝居の制作の途中経過です。

どうしたら読み手が楽しくなるかしら?は、いつも念頭にあります。

 

今回読み手を想定して書かれているところ、絵をイメージして描かれていた事、言葉のリズム感が、お話の中に出ていて評価に繋がったそうです。それは芝居を作る時にすべて自分の中にある事でした。

 

芝居はたくさんのジャンルがある上に、各ポジションの方は好きなジャンルに思う存分能力を発揮できます。出来る人が集まってさらにクリエイティブしちゃうんですから、芸術力の基礎はしっかりしていきますよね。

 

でも、逆の事も言えるんです。

素人でも芝居の中で身についた事は、他のことにだってきっと役に立つ!

 

空間把握だったりフォーカスだったり、言葉の引用だったり、リズム感だったり、コミュ能力だったり、もうやろうと思えばいくらでもです。総合芸術だからこそ、全体やもしくは一点が、他ではできなかっことも磨かれていきます。

 

何が言いたいかと言うと、これは今までの逆なんじゃないかって思うんです。

 

私たちは事あるごとに、人を集めます。

本番に向けて、音響経験者、照明経験者、舞台美術、広報担当者、裏方全般をまとめる制作能力、コミュスキルその他諸々。

 

でもね、芝居で培われる物もたくさんあるんだ!

 

経験者をメンバーにするんじゃない。

経験する事で、経験者を輩出していくんだ。

 

他のことで得られる経験もあるだろう。でも芝居はやろうと思えばどんな事も経験できる〈場所〉なんです。関心が強ければ強いほど、色々なジャンルにおいて自然と創意工夫がされて自分磨きをしたくなります。こうした経験が他で生かせられない訳がない。

 

そして、皆んなは不思議に思うんです。

「何かやってたんですか?」

「いつから出来るようになったんですか?」

 

それは、何を意味するか。

 

芝居が原点であると言う事で、演劇の価値を世間に打ち出せるんじゃないでしょうか?

 

能力を評価された方が、原点は芝居でした、と言うと、どうでしょうか?

演劇人→従来の暗くて変わった人たちがいる集団のイメージは、ガラリと変わるんじゃないでしょうか?

 

そうつまり、演劇以外で評価をされると言う事は、ベースになった芝居に他の人にも目を向けるきっかけになるんです。

すると演劇人口または舞台に足を運ぶお客さんが自然と増えるわけです。身内では無く、付き合いでも無く、自然と見てみたいと思ってくださるお客さんの増加です。

 

低迷気味である演劇の世界は必ずv字する。

芝居の波は必ずまたやってくる、半はそんな予感がしてざわついたのです。

 

 

でも、これには先駆けが必要です。

私自身がそう慣れたら良かったのですが、残念ながら辞退してしまいました。

辞退しないで済むくらい、引く手数多になるくらいもっとスキルと感性をを磨きたい!

 

そう思いました。

 

皆さん、もしお芝居をしている方で、芝居をやってたから良かったという経験があれば、是非口にして言ってみてください。

すぐに反応が起こるとは思いませんが、きっとその波が来ると半は信じています。

 

dbd hans collectionの一つのテーマは

芝居好きになる人の増加です。

 

普段の生活の中で、「私芝居やってるんです」と言うには私もハードルがあります。

でも創作活動の一環なら、どんどん打ち出したいと思いました。

 

写真でも、音楽でも、ダンスでも、なんでもうですよね。

 

芝居をやりたい。カッコよく見せたい。高揚感を味わいたい。皆んなと仲良く喋りたい。

 

どんな事も、繋がってるんだ。

 

半も、芝居なんだけど芝居のカテゴリーに囚われず、他の事にも興味を持って、チャレンジしていきます^_^

 

自分の中の何かを信じて。

ネタの出し惜しみはするな

こんにちは。dbd半です。

 

今回は少し語調の強いタイトルをつけてみました。


少しばかり書き物を初めてみて、自分が思ったこと、言い聞かせていることがこれです。

 

「ネタの出し惜しみはするな」

 

ネタというのはここではクライマックスの内容だったり、シュチュエーションだったり、キャタクターだったりを示すとします。


※例のごとく、誰にならったわけでもなく、自分が創作活動をする上での気づきですので、きちんとした事をお知りになりたい方は、こういう人もいるね~と、優しく見守って頂けたらと思います。

 

物書きと言うには、半は末端で物書きの研修生の様な者ではありますが、事あるごとに設定やキャラクターを考えています。
↑前回からちょっと間を置くとか言ってたじゃん!そう思っていても、頭の中では浮かんで消えてを繰り返す性分なのです。 形になるにはまだ先の事です。

 

書いていくと素人ながら、これ面白いんじゃん!と高揚していくことがあります。

 

そう、そして書くには構想が必要になります。
いわゆる筋書、プロットです。

半はあまり考えない方でしたが、最近これを考える時間が増えてきました。

 

この筋書きがスタート地点からゴール地点まで見えているのは、当然ながら手が進みやすいです。
ただこれが浮かばないときは、マインドマップと言うんでしょうか。

マインドマップ - Wikipedia

そういったのを考えるようになってきました。ま、簡単に言えば漫画の2巻以降で前ページに記載されている人間相関図のようなものです。

半の場合は我流なので、思いついたことをどんどん書きなぐります。

人間相関図と異なるのは、1タイムの事ではなくさらに展開があるので縦軸が+されたような形になるので、見た目グチャグチャです。
主人公を取り巻くキャラ設定から人間関係。そこから起こる事象を書きまくるんです。

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そこにこうしたら面白いなぁ。こうきたらこのキャラクターはこんな感じかなぁというのが出て来ます。

 


そして、肝心なのはこの中で何を見せたいか?と言うことです。

ぱっと浮かぶこともあれば、考えても考えてもすんなり出てこないこともあります。

 

今は、それを繰り返しながら、体と同じで頭の思考運動を続けるようにしています。
考える体力と言うか思考能力と言うか、とにかく思っていても言葉へ具現化するにはまだまだ足りないものが多すぎるので。

と言っても、それもなかなかなんですがね。(^^;
ただ、繰り返せばそのうち形になるだろうし、やらない限りは私のようなタイプは頓挫して終わりなだけ。だからスピードや進捗率よりも、重要なのは継続して「前に進もうとする気持ち」なのだろうとつくづく思います。


自分のスピードで構わないじゃないかと。^_^
ね、少し間を置いた成果みたいなのがあるでしょう(笑)

 

そう、それでね書いていて思っていたのが「これいいな!」と思ったひらめきを最後にしちゃダメだなってことです。

 

 

ックスにかけて徐々に加速するような展開をかけるのなら、本来はそれで良いのかもしれません。

でも起承転結の転は浮かんでもそこまでに行く承が面白くなくちゃお客さんはクライマックスを楽しめないなぁと思いました。
半はその承が浮かばない、要は下手くそなんです。


そうそう、一方で、身近で体感できた脚本や本を書いてらっしゃる方が日ごろから気になり始めたんですね。
小説や絵本、ドラマなんかの作家さんです。

その中で衝撃を受けたのは「トイ・ストーリー3」でした。

1も2も面白かったのですが、随分記憶のかなたでした。
3は少し前にレンタルして借りたのはディズニーランドを一層楽しもうとしたことがきっかけだったように思います。
そして、衝撃の連発をうけるんです。

こんなにピンチになって良いのかよッ!!!!

あまり言うとまだ見ていない若者もいるでしょうから、自分の目と耳で確かめてほしいんですが、
ピンチのピンチのそのまたピンチが息つく間もなく訪れます。

見てみると、Wikiの下の方にこんな記載がありました
https://ja.wikipedia.org/wiki/トイ・ストーリー3

評価[編集]

映画評論家によるレビューのデータベースのRotten Tomatoesによると、99%(248人中245人)が本作に対し肯定的な評価を下し、
「コメディ・冒険・ドラマ的要素が上手く交わっており、珍しく優れたシリーズ第3作である」と評されている[26]。
また、同サイトで特に注目度の高い評論家のレビューを集めたCream of the Cropでは、38人中100%の支持率を得ている[27]。
また別のレビューデータベースのMetacriticでは、39のレビュー全てが肯定的なもので、平均点が100点満点中92点であった

これほどまでの多くの高評価を得られる作品はあるでしょうか?


トイストーリーの脚本についてこちらの方も詳しく評論されている方もいらっしゃったので
合わせて載せさせていただきます。http://kyakuhonkakikata.com/toystory
脚本から見る作品の面白さって、また楽しみが増えてしまいますね。

さて、話がいつも通り行ったり来たりしていますが(笑)、この作品の中で私が衝撃を受けたのはピンチによるピンチの連続です。
つまり、一度のピンチを大きく乗り越えて終わりじゃない。
しかもそのピンチの度合いがジェットコースター級のドキドキの展開だったことです。


私がこれを見るまで、山場は1つという固定概念がありました。
勝手にそう思っていたのです。
こういう展開をしたいのならそれに向かってすすむだけ。

確かに私は自分で考える山場は好きだしシュチュエーションが浮かんだからこそやりたい、と思うものです。
それだけ気持ちも高ぶっている分、変更しにくくなってしまった自分がいたのです。
さらに、途中で述べましたが、そこまでの話に持っていくまでの流れがきちんとできていなければ、お客さんは置いてけぼりです。
やりたいイメージはあるけれども、柔軟性がない。
手が止まる理由の一つがここにありました。

つまり、これ以上発想しようという見えない扉が閉まっている状態だったんじゃないかと思ったんです。

ネタを出すなら、さらなるネタを考えればいい。
出して詰まるようなネタなら、その程度じゃないか。
お客さんはもっと楽しみたいんじゃないか。

勿体つけて奥の手として出してもその頃には鮮度は落ちているかもしれません。
タイミングを見計らうのと、出し惜しみするのは違います。
きちんと状態をみてネタを出せるなら一番です。
でも、限られた手の内を隠しているだけなら、枯渇するのは時間の問題かもしれません。


思考と言うのはもっともっと自由であってしかるべきです。
フットワークを軽くして、イマジネーションを解放して。
時には書いているときの自分のマックスをさらに超えるくらいのスぺクタルがあって良いように。
一つ出せばまた別で二つでも三つでも出せば良いじゃないかと。
自分の想像に泉はちょっと出したくらいじゃ乾かないぞと息巻いてみようと思ったのです。。

 

 

 

半は役者もやっているせいか、台詞とキャラ、1場面だけをよく思い浮かびます。
繋ぎを考えるのはちょっと苦手です。
フォローしていただいている方はお気づきの方もいると思いますが、時々ツイッター内でも遊んでいます。

こんなキャラクターを使いたいな。
こういったメッセージを言いたいな。
このネタ良いな。
このネタやキャラをベースにいつか舞台でも使えたらな・・・などなど。
密かなメディアミックスを企み楽しんでいます。

でも、これは一つの挑戦でもあるのです。
ここで出しておいてネタ切れをするくらいなら、所詮半の想像力はその程度だったんだろうと。
ここでのネタも含めて、それを上回るエンタメを提供できるように

 

自分を知る

おはようございます。

 

dbd半です。

 

先週の日曜日は母の日でした。

皆さまお母様に何かされましたか??

 

うちは、花よりダンゴなので、何かお取り寄せの物をと探しているうちに、これだと思うものを注文したら受付終了だったというボケをかまし、それからポチポチ、ネットで探しまくりましたが、最終的にお肉、と言ってもハンバーグを送ることにしました。

 

でもでも、

 

一個2000円のハンバーグ!!

 

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2個入り

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うわぁ、自分だったら絶対買わない笑

 

 

いつも母は私が大層なお金を使って送るのを好まないので、ちょっとコストオーバーでしたが、お礼の電話がかかってきた時の母の声は、やはり嬉しそうでした。

 

'食べることは正義'ですね。

(byアンパンマンの原作者やなせたかしさん)

 

 

さて、前回の記事から、自分と向き合いますと書かせていただきましたが、私自身思うことがあり、時間を置く=焦らない、無理しない、いい時間だったと思いました。

 

お気付きの方も多いと思いますが、私のブログは自分の内面を書くことが多く、外の情報が少ない記事だと思います。

 

沢山の情報や深い情報を知りたい方にとっては、正直つまらないだろう記事です(笑)

 

はい、いきなり自虐から入ってみました。^ - ^

そうなんです。

 

それはあえての部分もあり、自然とそうなった結果だとも言えます。

 

誰でも見られるブログに対して、私は常に怖さを持っています。

自分はもちろんのことですが、自分以外の人や物を書く時は特に慎重になります。

それは当たり前のことだと思いますが、それでも時折アウトかな?セーフかな?とビクつきながらもアップしている事もあります。

 

そうすると、ある意味「逃げ」になるのかもしれませんが、自由に書ける内容が絞られてしまうんですよね。そうして自分のことばかりになりがちなのです。

言葉は難しいですね。

言われたことはないですが、もし、自己愛の強い自己満足のブログだ!と言われても反論できないなぁと思います。

逆にきちんと他者のこと考え、何であれ書込める人は強いなぁと思います。

叩かれても自分の言葉でコメントし続けられる、自分スタイルを崩さない強さにいつも憧れています。

こんな半ですが、良ければこれからもお付き合いくださいませね。

 

 

 

*     *      *

 

というわけで、やはりまたまた内面のお話です。

次の手を打つために、どうしようかと考えてしましたが、それも少し控えめにして、自分のことを考えていました。

 

自分がどういう人なのかを知ることはとても大切なことです。

 

 【目次】

 

あなたはどんな人ですか?

 

先ほどの話でいうと、「半はメンタルよぇーなぁ」という気づきです。弱さを知ることは強さにつながります。頑張って鎧を着込んでも、脱げば弱さ丸出しなんです。

鎧をきたまま自分だと言い続けられればいいけど、ずっと着たままではいられないですよね?できれば、鎧なんてつけなくて、裸で歩き回りたいよね。

 

 

あなたはどんな人だと思われていますか?

 

遠い昔、半がまだ小学生の頃、確かなにか問題があってホームワークの時間です。

先生がクラスメイトに半はどんな人かな?っと質問したことがありました。半はただの一例で名指しされただけなのでしたが、クラスメイト(めちゃ仲がいいわけではない)は一様に「明るい子」と言いました。

クラスメイトが言葉につまり、当たり障りないことを口にしたのは一目瞭然でした。

だろうね〜。

ま、いいけどさ。

 

半は半分安心して半分は毒づきました。

特徴ないしね。

でもない方が安心だよねと。

 

周りの目は良くも悪くも気になるものなのです。

 

 

周りから見られている自分と自分が思う自分って、あっていますか?

 

先日テレビを見ていて、長く続くタレントさん、人気のあるタレントさんの共通点を見つけました。

キャラクターがわかりやすい。

こういう人なんだろうな。と、想像できる人。

 

例えば、明石家さんまさんだとしたら

こう言ったらこう言ってくるだろうなってところまで想像できませんか?

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所ジョージさんも、

マツコデラックスさん、枡アナウンサー、梅澤富美男さん、北野武さん、

昨今でいうと、みやぞんさんも人気ですよね。

 

それぞれ共通しているのは、自分が、みんなに思われているイメージでいるのに、しんどくない、ってことではないでしょうか?素に近い。作りすぎていない。(もちろん真意はわかりませんよ^^;)

そういう点ではないでしょうか?

 

視聴者からしても

分かりやすい=安心

    (↑これはどの宣伝でも営業でも重要★)

 

たとえ失敗しても、

この人だから、こうなっても仕方ないって思えるくらいの自然体。

 

そして、この人が出てる番組は〇〇だろうな。

見ようかな、今はやめておこうかなと選択できます。

 

 

あなたが思っている自分と周りから見たあなた 

 

 自分が思っている自分と、周りから見られている自分とのギャップが少なければ少ないほど、自分が楽になるんじゃないかと思うんです。

 

つまり、作らなくていい。

そのままでいい。

 

そんなのできない

 

でも、難しいですよね。それにはどうしたら良いでしょうか?

半が考えたことは、自分はこうだよって発信していくことなのかなって思います。

良いところも悪いところも含めて、「こうなんですって。こういうところがあるんです」って。

 

人に勝手なイメージを付けられる前に、自分らしくを発信しちゃうってこと

自分はこういう人なんだよって、理解してもらうこと

発信の方法なんていろいろでいい。

ちょっと声を張るだけでも違うし、こまめに連絡をとるっていうのでも感じてもらえる。先手必勝でマウントを取りに行ってもいい。

 

手法は何でもいいんだ。

ただ、自分の置き場所が確保しやすいようにすれば

 

それにはね、最初に書いた自分を知ることが必要

見晴らしが良い高い場所が好きなのか、ひっそりとたたずむ窓際席が良いのか、誰かの右隣が良いのか、自分にあったところがどこなのかを知る必要があると思うんです。

席が空いているけど、自分が落ち着ける場所じゃなかったら、すぐに席を立ちたくなりますよね?

 

あなたはまわりをどう思っていますか?

 自分を知るってことは他者を知ることでもあります。

自分がこうだよって発信するってことは、ほかのみんなはきっと〇〇だろうけどね。

っていう比較がついて回るから。みんなはこうだと思うけど、自分はこうなんだよって。

周りを見ないと自分の事は分からないってことになるんです。

 

 

っていうことを考えていました。

なんにせよ、自分を知ることは鎧を脱ぐとともに、最強の武器になります。

上記のタレントさんでいえば「売り(個性)」ね。

この人だったら、きっとこうするだろうとか。この人はこれは無理だろうってことに逆に挑戦してみるとかね。

 

半の場合はどうだろう?

優柔不断

熱い女

根暗?

変わっている?

怖がり

頑張るけど不器用

時々挫折

焦り性

 

 

言われたことと、自分でそうじゃないかなと思っていること半々くらいだけどこんな感じかしら?

って、ほとんどネガティブじゃね??

ふう~~~

私自身のマイナス部分ですら個性という武器に変えられたなら、私はもっと強くなれるのかしら?もっと迷わず踏み込めるのかしら?自分はこうだよって言う勇気を私も持てるかしら?

↑わかってはいても、実践は大変よね(^^;)

 

ん?ちょっと待って。

これだと裸で武器?みたいな恰好?

さすがにそれはちょっと嫌かも。(笑)

一枚、いややっぱ寒がりやから2・3枚服は着たいよね(笑) 

 

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ボヤッとしてる。

ボヤッとしてるなぁ。

こう、やりたい事があるはずなのに、これッ!って言うのが見つからない。

 

そう言う事って、ありませんか??

 

どうもdbd半です。

 

ゴールデンウィークが開けて、週も半ば、憂鬱な曇り空はより一層モヤッと感を増幅させます。

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冒頭から湿気くさくてすみません(^^;

 

少し間が空きましたが、皆さまお元気ですか??天気とともに気温も下がり風邪を引きやすい方は、室内でもぷるぷるっと震えていらっしゃるんじゃないでしょうか ??薄着、要注意ですよ。

 

さて、今の半の心境は上記の通りです。

やりたい事はたくさんあるんですが、何に手をつけていけば良いか分からなくなってしまいました。

 

どの道を選んでも、間違いではないし、やって損な事はありません。

 

引き続き、台本作成にも挑戦したいですし、一つのイベントとしてdbdプロデュース公演を企画したいと思ったり、映像の分野やチラシのデザイン分野にも着手したい。自分自身体が鈍るので、演者として経験を積みたい気持ちもあります。興味のなかったワークショップにでも参加してみるか、と思ったり、道場破り並みに千葉近辺で活動されている劇団に一日体験しまくりたいと思ったり。

 

・・・。

 

さて、困りました。

何から手をつけるべきか。

いや、何から手をつけて行きたいのか。

自問自答です。

 

 

「何か」したい。

この気持ちは確実に根底にあります。

でも、「何を?」「何から?」「どうやって?」から先に進みません。

 

時折「これイイッて」湧いてくるものはあるんですが、すぐに他のものにも目移りしてしまいます。

 

うーん

 

こんな時皆さんどうしていますか??

 

 

映画「魔女の宅急便」に出てくる絵描きの女性の台詞は印象に残りますよね。

キキが箒で飛べなくなった時、絵描きの女性に「こんな時どうする?」って尋ねます。

絵描きの女性は確かこう答えていたように思います。

「描いた描いて、描きまくる」

それでも描かなかったら?

「描くのをやめる」

 

 

少し、エンジンを休めた方がいいのかしら??

 

ただ、アンテナは張り続けていようと思います。

 

 

ブログは、ペースダウンするかも、しないかもですが、少々自分の心と向き合ってみます。

 

最近、忙しすぎたのかな??

そうでもない気はするんだけど??

 

^ - ^

こんなゆるい感じですが、継続していきますので、時々このブログに遊びに見に来てくださいね〜。

 

は、恥ずかしい(〃ω〃)

前回の記事に書いたように、先週末は観劇したり稽古場に行ったり、あと友人の台本を見せてもらったり、刺激を沢山もらいました。

↓前回記事

 

そして、それが一つの形になりました。

 

一本、台本を書きました。

 

おおよそ、15分から20分ちょいくらいを想定。

女性の三人芝居です。

 

いたってシンプルな場所設定。展開。だと思います。

 

前回の公演の話を見させていただいて、大きく感じたのが、場所や設定は普通にどこでも良くあることで良いのかなと。

それよりもその中に、人間性、泥くささ、人間臭さ、そこが見られたなら作品の中で「面白み」が出るのでは無いかと。

 

前から書いていますが、半は台本は数えるくらいしか書いていません。

 

設定とかシーンとか<絵>は浮かぶんですが、こと台詞になるとどうも単調であったり個性が死んでいたり急な転換をしすぎていたりします。

何より書いてる途中で「自分で飽きる!」んですよね〜。(*´-`)

 

なので挫折した台本とも呼べないワードファイルがまだフォルダーの中でいくつか眠っていたりするわけです。

 

ま、要は、「向いていない」

のでしょう。

 

でも今はそんな事どうでもいいんです。

 

向いてるとか向いていないとかで言えば、世の中自分に向いていないことの方が沢山あるわけですから。

それより問題なのは、書きたいと思うかどうかです。この問いにイエスかノーで応えるなら、イエスです。

いえいえ、もっと言いましょう。

書けるようになりたいかなりたくないか?イエス?ノー?なら、

 

もちろん書けるようになりたい!つまりエスです!!

 

というわけで、脚本の書き方について、何かを学びにいくという事はありませんが、感じたことや思ったシュチュエーションのストックは頭ん中で取っておいたりメモに残すようにしています。

 

今回14ページほどですが、いつもながらの勢いで2時間ほどづつで3日で一気に書き上げました。

 

考えれば考えるほど台本は、言葉のセレクトが難しい。

相づちの仕方。「ええ」なのか「はい」なのか、「そうですね」なのか、こんなことでもキャラクターの印象は変わります。実際、こういうキャラなんだよと事細かに話せれば、本当は台詞の言い回しに半はこだわらないのですが、台本は台詞だけでキャラが伝わらないと面白くありません。

さらに読み返せば読み返すほど会話のキャッチボールができているのか疑心暗鬼になって行きます。

前回の記事でも書きましたが、コミュニケーション力、会話力、そういった力はここで十分に発揮されると思います。

それに乏しい半は、文章に書き落としても、きちんと会話になっているかしら?と不安になってしまうのです。

 

 

もちろん自分なりには、とても面白い題材だなと思ったし、書いている間は変なテンションが上がってきて、思わず奇声をあげそうになるのを我慢する位でした。(笑)

 

だって、今回のテーマは、、おっとと・・これを言うとまた長くなるので、また今度にして。

 

今日言いたかったのは、どっちでもいいとか言いつつ、半が本書きに向いていない決定的な部分が浮き彫りになったことです。

 

 

は、恥ずかしい!!!!!!

 

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タイトルにも書きましたが、自分の書いたものを読まれるのってめちゃくちゃ恥ずかしい!!

 

 

いやいや、あんたブログ書きまくってんじゃんつ!て?

 

あたたかなツッコミ痛み入ります。

 

 

いやぁ、やっぱ脚本て、台詞だけなんですが、脚本書きしてる人の内面がかなり出ちゃうんですよね。

たぶん、これは私が書き慣れていない為なのだろうと思うんですが、<これを読まれるのかぁ?え?これを声に出して?え?マジで?えっえっえっ!!!>ってなる。

 

おいおい、あんた役者もやってるでしょうがっ!!

 

的確なツッコミ恐れ入ります。

 

 

そうなんです。そうなんですが、ま、役者の時は役に入っちゃってるので、リアルに見られてるって意識が低いんですよね。なんつーか、お客さんがいるのはわかってるけどライトでお客さんの顔が見えなくているような・・・一人づつの顔はもちろん見えないし自分も役に集中しているので、変な意識をしないで済むんです。

 

それが台本だと、どうでしょう、、、自分の内面を、自分が素の状態で見られちゃうわけです。

ブログだって直の反応と言うのはほぼ見れませんからね。

それをシラフの状態で読まれる。

 

半がまだ未熟だからというのもあるんですが、どうしても私個人の口癖や言い回しが出ています。セリフの節々に出てしまっています。そんな言葉を他の人に言われるというのは、、、なんというか、やっぱり恥ずかしいんです!!

 

 

例えるなら、おパンツの上の乗っかった腹肉を見られる位恥ずかしい!!!!!

例えるなら、トイレに入っている最中にガチャリとドアが開きそうなくらいドキリとします!!

例えるなら、ボールプールのようなところで、全身こちょこちょ攻撃を無抵抗で受けないといけないくらい、こそばゆいのです!

 

 

 

あああ・・・

 

どうしたもんでしょう?

 

 

私が書いているのは台本なので、読んでもらう用の物です。舞台でお見せするのを前提で書いたものです。

頭の中ではそのシチュエーションをバッチリ想像しながら書いているわけです。

 

 

書いているわけなんですが、、、。

 

台本を書かれている方は、こんな風に思う事は無いのでしょうか?

それともこれは誰しもが通る登竜門なのでしょうか??

 

わかっている事は一つ。

 

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これを突破するには、書いて書いて書いて、出来れば上演までやって、生の反応を感じる事です。

 

 

 

 

要は、前に進め!

 

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ふぅ。ここで発散している間に少し落ち着いてきました。

 

今何人かの知人に読んでもらっているところなので、反応をお聞きして、これをどうするか考えてみようと思います。

 

 

舞台に向けて考えるか、フリー台本として出すか、はたまた何かシナリオ応募にでも出してみるか・・。

 

もし、ご興味のある方、読んだ感想を頂けるのなら台本をお送りさせていただきます。

良い部分も悪い部分も結構です^_^

※もし気に入って頂いた場合、上演オッケーかどうかは上記の理由で即答できない感じです。応相談にさせてくださいね。

 

 

[問い合わせ]

dbd.hanscollection@gmail.com

 

 

 

観劇 オパンポン創造社「さようなら」観て来たよ

こんにちはdbd半です。

 

昨日は、関西のお友達のご紹介で、東京で観劇してきました。

 

関東に来てから、めっきり観劇回数は激減し、芸術のメッカであり、すぐに行ける東京でさえ、観劇にわざわざ足を運ぶ事に億劫になっていました。

 

ま、その辺りの理由は今回割させていただきますが、とてもよくしてくださってる関西の芝居仲間が、イチオシをしてくださり今回は一ヶ月くらい前から予定をいれていました。

 

普段ここまでは仰らないのですが、聞けば聞くほど興味も湧いて来ましたので、いざ東京の小劇場!という事で行ってまいりました。

 

 

オパンポン創造社 第十八回創造記念

「さようなら」
東京公演

 

端的に観劇後の感想はこちら

↓↓

 

 

関西のお友達のご紹介ということですが、関西テイストの強い、遠征公演でした(´ω`)

 

結論的にはツイッターでも言いましたが、面白かったです!d(^_^o)

 

正直に言うと、あくまで個人の感想ですが、お値段は少々高めかなと思いました。素舞台で特にお金や労力のかかる大きな仕掛けは無かったので、そういった部分での物足りなさはありましたが、全体としては十分楽しめました。

 

「十分楽しめた」と言うのは、観劇後に見たシーンがたくさんフラッシュバックするのです。

実は今でもそんなんですが、濃いキャラクターや、ちょっとしたマイムの手の動き、かかっていた曲、役の一つのセリフがふとした瞬間に脳裏に蘇ります。

なんとなく口をついで出てしまったイントロのように、繰り返し頭の中で反芻されるのです。

 

半流ですが、良かった舞台というのは、こういったものが沢山あります。

頭の中に十分蓄積されるまでに時間がかかるのです。

 

「お持ち帰りが多い」

 

私はいつもそう思います。

お持ち帰りが多い舞台は、公演を観た後も楽しめるのです。

その後にすぐに消えてしまうのは、忙しすぎたか、残念だったかのどちらかです。

 

公演の内容や役者さんについて、もっと語りたいところですが、また、再演されるかもしれませんので、控えます。

 

あ、一つ言うなら、チラシに引かなくて大丈夫です!(笑)

半は、下ネタ系は苦手なので、露出を売りにしていたものなら、引くなぁ〜(¬_¬)と思っていましたが、ご安心を。大変な事にはなりませんでした(笑)

蛇足でいうなら、主催の方が、「裸=目立つ、インパクト!」というシンプルな理由を元に記憶に残してもらうために毎度やる事らしいです。

内容はそれがメインでは無かったので半のようなピュアソウルでも大丈夫でした(笑)

 

☆            ☆             ☆

 

この公演では、全ての回にゲストを呼んだアフタートークがありました。半が見た回のアフタートークでは、関東と関西の小劇場の差異を出しながらその魅力について話をしてくださり、「そうそう、そうなんだよなぁ」と、強くうなづいてしまいました。そしてゲストの方のトーク力にポーッとなっていました。

 

半は、普段事務をしていて、あまり人と喋らない生活をしています。最低要件で事が済むので、自然とそうなっていきました。

 

でも、それだけじゃいかんなぁ〜と思い始めて、コミュニケーションについて考えるようになりました。出来れば接客とか必然とコミュニケーションをとる環境に身を置くのが一番だとは思いますが、私は今の職場を気に入っていますし、そうそうに人は変われるものではありません。

 

なので、こういったアフタートークでも喋りの上手い方々をみていると、すごいっ!と単純に感激です。

公演の内容はもちろんのこと、刺激を沢山受けて帰りました^_^

 

 

そうそ、東京の小劇場に滅多にいかないので、驚いた事があります。

 

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挟み込みのチラシです。

 

多っ!!

 

どんだけあるんだ。

本じゃ無いんですよ。

芝居関係のチラシ達です。

 

さすが、東京ですねぇ。

 

せっかく沢山もらったので、翌日のわむさんの稽古があったのを良い事に、どんなチラシが好きかアンケートなどしたりしました(´ω`)

それも楽しかったぁ。好みの違いや、逆にこれは嫌だなっていうものが一緒だったりして、そういうのも今後のdbdの参考にしていきたいです。^ ^

 

 

参考と言えば、このオパンポン創造社さん、なんと一人主催さんだと言うではありませんか!

 

脚本、演出、役者をやって、他キャストさんは全て他劇団さんです。

どういう経緯でこのスタイルなのかまでは分かりませんでしたが、半の目指す部分に近いなぁと思いました。

 

芝居で劇団公演を一人で仕切るのには、ものすごい労力とエネルギーが必要だと思います。

どんなトラブルも責任は自分にのしかかるわけですし、客演としてきてくださってる演者さんに劇団員のメンバーとしての扱いをするわけにはいけません。

 

実際の所はどうかはわかりませんが、半が想像するに、冒頭で述べたお値段がちょっと高めにというのも、致し方がないのかもしれません。

 

交通費、宿泊代、関西から来たというだけで、固定客が沢山いるわけもなく。

 

いえいえ、むしろお値段ちょっと高めでも良いものを見れるなら、それに越したことはありません。

物価も年々上がる一方の中、芝居の料金が従来から変わらなければ、赤字運営になるのは必須。「芝居を安心して観れる劇団」があるのなら、それだけでも価値はある。

 

映画やドラマより舞台はびっくり箱です。

良いも悪いも分かりにくい、だからこそ客足が伸びない。誰だって、わからないものにお金は出したく無いですもんね。さらに、値段が高ければ尚更。

でも、価値のあるものなら、並んででも欲しくなるのが人間です。

 

どうすれば、小劇場にもっと安心して観に来てもらえるか?これは芝居関係者には避けて通れない問題ですよね。

 

私も考えながらボチボチやっていきたいと思います。

 

 

久しぶりに・・・

 

[まとめ!]

 

 

 

オパンポンさん面白かったよ!

 

 

 

以上!!

 

 

ハピバ2

 

 

こんにちわ。

やはり一気に3つを書くのは無理でしたね(^^;)

 

 

dbd-hans-collection101.hatenablog.com

 

でも、この記事で200記事目になることは変わりません。

どうも!dbd半です。


お誕生日から数日過ぎましたが、dbdとしてブログを書き始めたのがちょうど2年前になります。


2016年4月16日。

 

私の趣味は団体戦だし、時間もお金もかかります。
それでも、どうにかできる方法を模索して立ち上げたのが、このdbd-hans-collection(略してdbd)でした。

 

私の趣味?
そう、お芝居です。

 

就職して、転居して、生活スタイルも変わって、タイミングも逃しまくって・・。
「芝居なんて出来るわけない」そういう日々が続きました。
趣味より生活。個人より家族。当たり前の図式が出来上がっていたし、そうありたいと自分で選択したことです。


でも、もし自分が交通事故か何かで、突如残りの時間があと数秒だったら、最後に言うだろう言葉はずっと決まっていました。

「芝居、やりたかったな・・・。」


一言で言えば心残り。
ただそれだけです。
でも、ずっと隅っこにあるわけです。

愛しい人に「ありがとう」「愛している」でもなくて、最後の最後に思うのは自分の事だろうって。


ずっと頭の中をよぎっていて、離れないんです。ふとした時に何度も同じことを想像します。
「芝居、やりたかったな・・・。」
そしてすぐに次の言葉が出ます。「出来るわけないけどね」と。

 


それが、不思議ですね。急にふっと降りてきたんですよ。本当に、ふっとね。

 


「やりたかったな・・・やりたかったな・・・
・・・・って


思い続ける時間があるのなら、やれる方法を考える方が効率的じゃね!!!

 


ダメもとでも、失敗しても今より良いじゃんって。

変わんないなら0だけどプラス1づつでも良いからやってみたらいいじゃん。
むしろ、なんで動こうとしなかったの?って。


単純だよね(笑)


あれから2年経って、半は一人芝居をやって、朗読劇をやって、生の舞台にも参加させてもらって、何もなかったあの頃に比べて、どれだけ充実した時間をもらったことでしょう。

 


このブログの中では、決めていたことがあります。
旨い文章が書けるわけでもないし面白いこと言えるような人でもない。ネタもない。
だからこそ、良いことも悪いこともなるだけ素直になって、書き綴ろうって。
おかげさまで、このブログが自分のHOMEのように感じるようになっています。
変ですけどね(^^;)

 


この2年、大きな反響があったことは有りません。
いきなりバズることもなかったし、とびぬけて記事を叩かれたこともありませんでした。

本当に見てもらえてるのかしら?
こんなことに意味あるのかしら?

 

 

一番悲しいのは、存在が認識されないことです。

 

 

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はてなブログの山は初めて3か月だそうです。
それまでは検索に引っかかりにくくPV(閲覧)数もあがりにくい、だからまず3か月書きつづけましょう。幾つか読んだ参考記事にはそう書いてありました。


1か月はもちろんのこと、半の場合3か月過ぎても6か月すぎても多きな伸びは有りませんでした。現実はそんなものです。

 

内容が良くないのか、投稿数が少ないのか、横つながりをしないからなのか。
いろいろあるんでしょうね。
でも、書くことは好きだったから(^^)

 


dbdはほぼ一人ですが、半は一人では何もできません。


いつも、誰かが支えてくれていました。
はてなブログを紹介してくれた友人。
いつも読みあいっこしてるはてなブロガーさん。

ツイッターを初めて、顔も知らないのに、交流を持てた皆様。
何もないところから直接、活動を共にできた皆様。
通りすがりでイイネを付けてくださった方々。


諦めなくて良かった。

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たった2年しか経っていないことですが、この2年でできたことは、とても大きな力になってると確信しています。


力は力を呼びます。


出来なかったことが、出来るようになっていきます。
チャレンジしていこうって、力が湧いていきます。
皆様と関われたこと、本当に感謝です。
願わくば、この交流の輪をもっともっと大きくしたいと思っています。

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半には、大きな事は出来ません。^^
すっごい舞台美術で手の込んだ装置とか。
客席キャパ1000以上の大舞台とか。
出演者50人の総演出とか。
全国行脚の公演旅とか。
(やれるものならやってみたいけどね!(笑))

 


ただ、目の前に感じたことを、ちょこっと形にして皆さんに届けられたら。
それが誰かに届けば、私なりのお芝居としては成立しているのかなって、って思っています。

 


そうそ、1年前も、こんな記事を書いていました。

 


この時もそうだけど、半のリアルバースデーより喜んでいます。(笑)


有りがたいことに、このブログもまるっと2年で、8000PVです。
しかも先月の一ヶ月だけで1000PV越え


そして動画アップのお知らせとお誕生日を迎えた16日、たった一日で100PVを頂きました。
閲覧いただいた方、コメントくださった方ありがとうございますm(__)m
dbdを立ち上げてから2回目の100/日越えでした。

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有りがたいです。
他ブロガーさんなら一気に出しちゃう数字かもしれませんが、最初はゼロ続きだった半にとって、こんな大きな数字は感謝しかありません。
直接お会いできないのが残念な位ww


半は寂しん坊だから、優しい方が気にかけて読んでくださっている方も多いと思います。
寂しいよ!見に来てくれよ!ガンガン言ってるしね(笑)

でも出来れば、そんな方にも、来て良かった。読んでよかった、そう思えるような記事になっていればと思っています。
一つの記事だけじゃなくてもいいから、dbdでの言葉が誰かに響く内容になっていればいいなぁ(^^)

 


そうだな、
今年は年末年始が、公演本番前で一年の目標を挙げていなかったから、一つ上げてみようと思います。
めっちゃ思いつき(笑)


2018年目標(↓今考えた)

オリジナル作品3本以上!!出荷!!

+アルファ 客演

 

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キラキラキラ・・・

 

(笑)

 

です。

 

先日制作した「女仙」も、まだまだ宣伝・告知をしていかないといけませんので、この中に加えるとして、残り2本を大きくても小さくても良いから、半が作ったよと皆様にご案内できるようにしていきたいです。


で、もし良かったら5分くらいのチョイ役で客演やらせてもらえたらなぁ、と野心メラメラ(笑)
客演探してる団体様、お気軽にです。
特に芸はありません!!(笑)

 


出来なかったらその時はその時。
まずは目標に向かってGOするのみです。


これからまた一年、どうなるか分かりません。
急きょまたやりたい舞台が出てきちゃうかもしれないし、急に熱が冷めて長期ブランクに入るかもしれないしね。

でもさ、それさえも楽しんじゃっていいんだよ。


こんな半ですが、皆様どうぞこれからもよろしくお願いします!!m(__)m