dbd-hans-collection101のブログ

さぁ、世界をつくろう。 人生には刺激が必要だ。 dbd-hans-collection略してdbdの半のブログ。ほぼ一人で立案から創作完了まで行う芝居何でも屋。そんな芝居人、半が感じたアレコレを書き綴って参ります。

dbdでは感想・ご質問"大募集"!! 少しでもご興味ある方、お気軽にご連絡ください お問合せ<dbd.hanscollection@gmail.com> ツイッターも始めました。 #dbd_han どうぞよろしくお願いします!!

自分は自分で

こんばんは。

 

世代ギャップを感じるようになり、何が正しいのか?何が正義なのか?など、モヤっとすることも度々ありました。

 

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このモヤっとする気持ち、なかなかな言語化できませんよね・・。

 

今まで正しいことを、この時はこうするのがいいよね?っと教えられ、自分もそうだと信じて生きてきた、それらが崩れた時の無力感。

 

 

個人の考えや気持ちが尊重されるのは良いですが、年嵩になった身としては、納得感が得られずモヤっとしていました。

 

 

例えば、LINEのやり取り。

いつが終わりなのか?問題。

句読点をつけるとマルハラ問題。

長文や絵文字を入れるとおばさん構文などと揶揄される。

 

例えば、あくび問題。

教えてもらっている時など、若手の方が普通に欠伸をしていて驚きました。学校の講義ではないです。私自身も気になって一度それについて強くいうことがありました。生理現象なので仕方ないと言われて、だとしても見えないようにしてくれ、と半は引きませんでした。

その後、よく見ると、その方が良くないというより、他の方も何人も見かけて、自分だけがアップグレードできてなかったのか?と内心逡巡しています。

 

良かれと思ったことが、正しいと思っていたことが、相手に否定される時代が来る。

 

これは、時の真理、なのかもしれません。

 

私も新入社員の時、肩がけバックをしていったら、スーツがシワになるからやめた方がいいと教育担当の方に言われました。今はどうでょう?肩掛けバックどころか、リュック型のバックの多いこと。

あの時、ご指摘もらったシワ問題はどこにいったのでしょうか?

 

 

ですが、自分の常識が覆られた時、次の時代になったと、喜ぶべきなのかもしれません。

 

何故なら、私自身は正しいと思っていた規律やエチケットも、実はその他大勢の方にとっては、不服の塊だったのかもしれないという大きなを見落としに気づけるからです。

見えないそれは、大きな波になって姿を表し、鬱屈した内面から解放されたもう1人の自分だったのかもしれないのです。

 

私は単に言われた事を、素直に受け取って、正しいと思い込んでいただけだったに過ぎないからです。

 

 

世代が変わるということは、新しい大きな気づきを当たり前として受け入れていることなのです。

 

自分たちでは無し得なかった常識を、常識として育った人たちなのです。

 

人は1人では生きていけません。風潮や歴史を刻みながら、少しづつ少しづつ当たり前をアップデートして進化をしているのです。

 

 

 

 

とは言え、私個人はすぐに変えられないことも山ほどあります。

そこで、モヤっとしています。

 

何が正しくて、相手は何を求めてるのかしら?こんな事をしたら失礼かしら?嫌な気持ちになってしまうかしら?おせっかいかな?面倒臭いって思われるかな?嫌われてしまうかもしれない。

 

一つのリアクションでも色んなことがよぎります。

見てみてください。

これ、全て「かもしれない」構文です。

 

 

あれ?

これ、周りの顔、伺ってないか?

 

 

周りに合わせようとしてないか?

 

 

周りの目から、自分の存在を見つけようとしていないか?

 

 

なんか・・これって自分が無くない?周りから見た私を私だと思っていないか?

 

 

ピカーーーーーーーーーーーーーーッ!

 

 

閃きました。

あぁ、そうなんだ。

 

 

未来や、相手のことを考えて不安になる時があります。

そんな時は、「今、この瞬間を集中しなさい」

そんな仏教の教えがあったのを思い出しました。

 

未来や相手のことを、自分が想像するには限界があります。烏滸がましくも半の半生はそんなことばかりを辿っていたと思います。

 

周りのことを考えて、やってるつもりになったり、結局周りをふり回りしたり。

 

 

けど、やっぱり答えは見つからず。

 

当たり前です。相手のこと全て理解することなんてできないんです。答えは相手の方にしかないのだから。

 

だけど、求めてしまう。

良い人でいたいと思ってしまう。

良い人と思ってもらいたいと思ってしまう。

 

 

だけど、なんだろ?

やっぱり限界あるなって思ってたんです。

 

良かれと思っていた正義も相手にとってはおせっかいや面倒くさいことになっていたりするんじゃん。自分が描くシナリオでは正解でも、他者のシナリオでは不正解。

 

じゃ、どうしたら良いんだよって。

不貞腐れて、拗ねていました。

 

流行に乗れるように、自分を変えていける人もいます。

でも半は、ちょっと意固地なところもあるので、どうしても受け入れられない気持ちがありました。

腑に落ちない。

そんな状況。

 

 

 

もっと、前に手放せば、良いんだ。

 

 

 

自分は自分でいい。

相手が邪険にするかどうかは、相手が判断することです。

嫌がられたら、やめればいい。

 

 

自分は良かれと思ってする行動する。

それは、自分なりの人となりじゃないか。

自分の行動の良し悪しは、自分が決めればいい。

 

自分の良し悪しを相手に委ねるな。

 

 

自分の良かれと思った行動に誇りを持て。

自分が喜ぶことをまず行う。行うこと自体は否定されることではない。まずは行動する。

それが誠実ではないのか。

 

ただし、その後どう思われるかは、自分が考えることではない、相手に委ねる。相手が入る余地を受け入れろ。

 

 

それで、良いんじゃないか・・。

 

 

 

 

 

仕事でも人生でも点と点が繋がる瞬間があります。

 

大したことないことかもしれない。細かいことまた気にしてるな、半ちゃん。

 

 

でも、これは、生きる上での行動指針。

物事の選択基準。

思考のリズムの根っこにある物。

 

 

 

人はわからないことを何故こんなに考えてしまうんでしょう。

わかるはずもないこと、正解のないこと。

なのに、そのことに夢中になって、勝手に落ち込んだり、悩んだり、期待したり、自分はいつか奇跡を起こせるんじゃないか、なんて思ったり。

 

 

こういうもん、て思って片付けたくなる。

 

きっと頭のいい人は、わからないことをわからない、としてそのままにしておける人なんだと思います。

 

きっと、自分の思考の領域をわきまえている。

 

 

半は、凡人なので、今日みたいな閃きがあっても、また戻って思考のドツボにハマったりします。

でも、その中で少しづつ、半の中でもアップデートを繰り返しているのかもしれません。

 

 

自分の良かれと思って行う行動。

それ自体は、善意であり、自分自身の一部。

 

誰かを受け入れるために自分を無くさなくてもいい。自分を否定しなくてもいい。

 

でもターンは、すぐに切り替わる。

切り替わった上で、自分の思考はそこから始まる。そう思えられたら。

研修ラッシュ

4月になりが進学、ご入学、就職、皆様、おめでとうございます🎉

 

 

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うちのお子も今年から小学生になります。

 

子育ての送り迎えが、あともう少しです。

あと、1年2年くらいでしょうか。

嬉しいんですが、ちょっと寂しくもあります。

 

 

さて、職場では研修と打ち合わせラッシュです。

 

新しい部署に移り、研修を受ける側ではなく、研修する側も増えて、あわわわわ状態です。

新しいことを会社に取り入れるって、なんて大変なんでしょうね。

新しい部署での仕事にまだ戸惑いもありますが、なんとかしがみついています。

 

自分の長所も知っていますが、自分の短所も熟知している分、慣れない事(苦手な事)は苦手なまんまだなって、思います。

 

 

若手の方は、研修で頭がいっぱいでしょうね。

新しいことは新鮮ではあるけど、脳みそがパンクしてませんか?

所々で息抜きもしてくださいね。

 

 

研修する側も、たくさん知って欲しい気持ちで色々工夫をしています。

少しずつ、頭に、体に、浸透していけばいいですね。

 

 

はーるよ、来い🌸

 

怒られるのが嫌

毎日仕事お疲れ様です。

 

そういえば、、この前下の子がこう言いました。

 

「〇〇をパパとしたら?」

「怒られるから嫌だ」

 

 

 

怒られるから嫌

 

怒られるから嫌!

 

お、そうなんだ!!

と実は内心びっくりしていました。

ま、確かに。

 

確かに、そうですよね・・。

 

 

昭和時代の教育もあって、「怒られているうちは華」だと思っていました。

 

実際、30代オーバーくらいになってからは自分で反省して自分で褒めるの繰り返し。

 

指摘をしてくださる存在をありがたいなって思っていました。

 

自分を飛躍させてくれましたし、いい意味で戒めになる言葉は半の中にたくさんあります。

 

 

怒られるのが嫌だからしないって・・

 

 

い、今時はそうなのかも!!と納得する事も。

 

 

そう言えば、「怒らてるうちは華」って、今は全く聞かないですね。

 

 

自尊心を大事にする世の中、半の中では自尊心って言葉もここ数年目にするようになったものですから、イマイチ、ピンとこない部分でもあります。

 

ピンとこない・・と言うのも、

怒られなかったことを考えると、

その場を逃げるか、また同じ失敗を繰り返す。

そんなルートしか浮かばないからかもしれません。

 

皆さんはどうですか?

 

半は、怒られるのがわかっていても、やりたくなる時があるし、怒られようが自分の意思を貫きたいと思う時もあります。

 

結果、怒られようが、それはかまわないんです。

怒られてから得られるものがあるから。

 

 

でも、怒られるのが嫌だからしない、ってなると、怒られるのが前提で絶対条件みたいですよね。

 

そうなると怒られないルートはまず存在しないし、怒られた後のルートも存在しない。

 

お先真っ暗状態ってこと?

 

 

 

んー、怒らない教育というのが主流になった時代がありましたが、結果それはどうなんだろう?って思います。

 

怒らない教育と言うのは、子供の気持ちをゼロ値にしないと言う面でとても良いと思います。

子供だって子供の意思や考えがあって、大人が見えていないだけかもしれないから。

 

 

でも、怒られない事で、怒ってでも伝えたい真剣な人の気持ちを組めないし、配慮してもらうことに慣れすぎて自分で自分の言い分が言えない人もいるように思います。空気読みすぎな人とか?

 

子供の成長度合いは

子供それぞれなので、すぐに答えが出る話ではありませんが。

 

 

でも、実体験として、

私はたくさん怒ってもらえてよかったなと思います。

 

子供には割としっかりと怒ります。

だって親は真剣だから。

 

 

怒る=感情的

 

だけではないと思っています。

 

怒る=伝えたいことがある

 

だから。

感情のたかぶりは仕方ないです。

真剣だからこそ感情的になってしまうことはある。

 

でも、それで怒られたで、終わるなんてもったいない。

 

 

一生懸命、伝えたいことがあるんです。

 

怒るなんて、労力も使うし、取り乱してる姿なんて私も見せたくない。

けど、その先があること。

 

怒られることだけで終わらないで欲しいな。

 

 

 

 

 

って言うのを子供に伝えるのは、どうしたら良いですかね?

 

言葉で伝われば良いけど。

 

ま、時間をかけて少しづつですかね。

 

 

親の悩みは尽きません。

 

 

 

仲間

こんばんは

 

一緒に同じ時間を過ごしていると、楽しいだけではない事もあります。

意見の食い違い、意思疎通のすれ違い、思い込みによる反感。些細なことから大きな問題になる事もたくさんあります。  

 

楽しい時間はもちろん嬉しい。

楽しい時間があるからやっていける。

それは間違いありません。

 

でも人と人だから、違う意見や考え見え方があって当たり前。

リーダーのトップダウンで決まる事は多いでしょうが、トップでもダウンでも嫌な気持ちが昂る事はあるでしょう。

 

でもね、 それで喧嘩しても言い合いになっても時間を少し置いてでも、また一緒にいる。

それが仲間なんだろうなって。家族なんだなって、思います。

 

良い時だけじゃない、嫌な事もあった、嫌な一面もある。それでも一緒にいる。

 

それって最高ですよね。

 

 

半は今の立場、(親であり劇団の頭)になって、人をまとめるには?皆を引っ張っていくには?何をいつ、どうしたら良い?って事を山ほど考えました。現在進行形で考え続けていることでもあります。

 

 

でも、それより大事なことは、やっぱりこれなんじゃないかなって思います。

 

ずっと一緒にいる。

 

 

怒ったっていいんです。

「こういうのめっちゃやだ」って思っても良いんです。でも、そういう一面があっても、やっぱ一緒にいる。

なんだかんだで、やっぱ稽古場来ちゃったって思ってもらえたら良いですよね。

 

 

親と子でも喧嘩します。

自分の考えるところと相手の意思は違います。

 

そっけない態度をとってしまう事も。

言葉が足りなくなってしまう事も。

怒っちゃう事も。

 

でも一緒にいる。

 

 

喧嘩してでも仲良くなりたかった、そう思ってくれた人もいました。

 

もう無理だってなっちゃう気持ちもわかる。

 

今の半には、それをも愛おしい。

 

 

喧嘩しても、もう会わない

はい、ブロック

 

この人とは合わないな

もうスルー

 

連絡消えちゃったな

ま、いっか

 

 

それだけじゃない存在がいるって

どんだけ凄いことなんだろう。

 

また会いたいって言う気持ち。

 

 

 

当たり前じゃないんです。

この出会いは。

 

 

稽古場のこの時このときを一緒にいられるのは、奇跡。

 

稽古場の時間をどれだけ価値のあるものにするか、自分にとっても団員たちにとってもどうやったら有意義な時間になるか。

 

気合いすぎと思われるかもしれないですが、私にとっては大事なものだから、気張ってでもしたいことなんです。

 

稽古場で皆の笑ってる姿を見たい。

 

 

 

 

ずっとそう思ってる。

 

言葉の背景を知る

こんにちはdbd半です。

 

寒波の影響で底冷えする数日です。

 

突然ですが、皆さんこれを見てどう思われますか?

 

「Aさん暴行事件、○月◯日書類送検

 

ニュースを見ているとこのような報道を目にすることがあります。

 

法的処分の細かな部分は私には知識がありませんので、シンプルにAさんて酷い人だなぁと思います。

 

ところが、Aさんが顔馴染みだったらどうでしょう?

Aさんがお店の常連さんだったら?

Aさんがクラスメイトだったら? 

Aさんが会社の人だったら?

 

どうでしょうか?

ぐっと関心が湧いてその人の関係性はともかく、「なぜそんな事をしたんだろう?」となりませんか?もしくは「あ〜あいついつか、いつかやると思った」なのか「あの人は絶対にそんなことしないのに」というように急に人物像が頭に上がってきませんか?

 

 

私たちは普段ニュースや情報を手に入れる時、どれだけその内容と向き合っているのでしょうか?

自分の目で整合性をとりながら情報と情報の辻褄をつなぎ合わせて、自分で感じ取ったその人に対してのイメージとその背景を整理して、きちんと情報を受け取っているのでしょうか?

 

 

芝居をやっていると、無茶な設定な場合もありますが、セリフとセリフの間には、感情の流れが存在します。その行間をどれだけ読み取れるかが役者の面白いところでもあります。

 

言葉は感情の流れから出てくる断片でしかありません。

 

逆を辿れば、セリフから感情や心情の読み取りができます。セリフ一つとっても、1000の読み方があるように、言葉一つに一通りの介錯というのは実に情報不足な気がします。

その人の背景や思考や意図、思い、思惑、その前の言動、その人の周りに起きていること。考えられる事は多岐にわたります。

 

 

この情報社会の中で、SNSやAIが発達する中で、言語化、テキスト化されるデータがより増産されるでしょう。

そこで、自分たちは自分の目で自分の頭で辿り着く回答に、もっと自信を持たなくてはならないと思うのです。

 

 

インフルエンサーが言っていたから

みんながやってるから

 

 

自分もそう思う。

 

 

 

・・ほんとうか?

 

 

そう自分に投げかけて欲しいなって。

 

 

 

自分たちの責任は自分たちでとらなければなりません。

あえて「自分」でなく「自分たち」と書いているのは、言うも言わないも、自分たちの結果なんだと受け入れないといけないからです。

個の考えの塊が、総意です。

 

 

声を上げる事は大変だし疲れます。

意見を考えるって、めっちゃしんどいです。

 

個の意見をきちんと言えるか?ってめっちゃ大事です。でもその前に個の考えをきちんと持ててるだろうか?と問いたいのです。

 

 

SNSによる誹謗中傷が目につき、真面目な内容を書いてしまいました。

 

 

web上に上がっているものはあくまで断片的です。断片的な中で自分がどう判断するべきなのか、時に答えに白黒はっきりしないものがあってもいい。流行や圧に流されず、自分なりの考えを持てるって、いいですよね。

 

そして、その次には自分なりの考えを周りの人や相手に、きちんと伝えられる術を身に付けたいものです。

 

 

自分の主張で相手をねじ伏せるのではなく、相手の意向も自分の意思も踏まえて。そこでやっと次のステップにいける気がします。

 

 

私は今芝居人でもあり、会社員でもあり、親でもあります。

 

芝居は特殊な趣味かもしれませんが、人のことを思いやれる想像力が身につく場所だと思います。

 

自分のお子達が成長するにつれ、芝居をやれとは言いませんが、私が芝居から得られたスキルや考えは、少しでも吸収して欲しいと思います。

 

 

最終的に、今回の記事は、思いやりを持てるようになりたいって話でした!

 

 

 

2026年2つ目の記事〔台本「SD ジ イス」〕

こんにちは。

 

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1月2日、ここ千葉でも雪が降りました。

帰りが遅かったので、車で帰るのは怖かったです。皆様は無事にお過ごしですか?

 

三連休もずいぶん冷え込むそうです。

どうぞあったかくしてお過ごしくださいね。

 

 

前回の投稿に続き台本、無料公開です。

まずは前回の台本のご紹介↓↓

 

dbd-hans-collection101.hatenablog.com

 

 

今回は3人芝居です。

これは一昨年の11月頃の作品ですね。

 

これも数人の方にしか見てもらっていないのですが、そのうちの1人の方が絶賛してくださって、何だったら私よりも深い読解をしてくださったんですよね。

台本を書き始めて数年になりますが、もともと役者だった私からすると、ライターとして認めてもらえた気がして、とても嬉しくもあり自信につながった作品にもなりました。

久しぶりに読み返してみると、我ながら、なかなか秀逸でした笑。

普段劇ストではやらない作風。小劇場にぴったりな作品です。

 

実は台本を公開しても良いんじゃないかと思ったのは、この作品がきっかけです。

このままやるかやらないかの中で埋もれて消えていくのももったいないなと思いました。台本は鮮度も大切です。

 

誰かの記憶に残ってもらえるなら幸いです。

 

 

 

一つ。

無料公開するとは言え台本は舞台の命です。私も普段の生活の中で時間や頭を使いながら制作しています。

ご利用の際は以下のないようをご理解ください。

 

著作権は手放しません。自分の作品として出すのはお控えください。

上演ご希望の方はご一報ください。作者名を明記してもらえれば、基本的には、大丈夫です。本読みの練習や、台本の参考にしてもらっても大丈夫です。

 

 

10分〜15分想定

【人物一覧表】

 

バナナ(仮42)…モテない中年男風

リンゴ(仮29)…キャバ嬢風

みかん(仮22)…いなかっぺ風

 

【あらすじ】

 

物言わぬものたちの声にならぬ声。

婚活風に見立てた食べ物たちの言い分。

実は一貫しておいしく食べてほしい思いが込められている。

 

小劇場想定作品

ほぼ各一人芝居

 

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2026年最初の記事〔台本「シューティング⭐️スター」〕

新年明けましておめでとうございます🌅

この三が日いかがお過ごしですか??

 

 

半は、今年の年末は遠出はせず、混雑するところもいかず平和にすごしております。

 

 

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平和が一番大事〜

 

 

 

さて、年末のエックスに告知しましたが、台本をアップしようと思います。

 

台本を読んでもらうことにも慣れてきて、自分の台本を上演することにも慣れてきました。

 

ここでいっちょ、自分の台本を不特定多数の方にも見てもらおうと思い至りました。

 

と言っても、ショートショートの比較的上演しやすい作風を狙っての台本です。

 

劇ストでいつか上演することもあるかもしれませんが、このまま眠らせて終わるかもしれません。それはそれで寂しいものです。

どこかの何かで日の目を見ることができるならライター冥利につきます。

 

とは言え台本は舞台の命です。

ご利用の際は以下をご理解ください。

 

著作権は手放しません。自分の作品として出すのはお控えください。

上演ご希望の方はご一報ください。

作者名を明記してもらえれば、基本的には、大丈夫です。本読みの練習や、台本の参考にしてもらっても大丈夫です。

 

 

 

下記作品は2年前、2026年の1月3日、つまり、今日の今日をヒントにして作成した台本でした。女性の一人芝居10分程度です。

 

ご存知ですか?

2026年1月3日。今夜はスーパームーン🌕、明日の4日5時ごろ流星群が見られるそうです。

しぶんぎ座流星群と言うそうです。

見えはじめは深夜1時ごろだそうですよ^_^

 

台本とともに、夜空を見上げてもらえると嬉しいです。

 

お見せするのは恥ずかしくもありますが、何かコメントなどいただけたら嬉しいです。

 

次回、もう一本台本をあげようと思いますので、そちらも良かったらご覧くださいね

 

 

 

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