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dbd-hans-collection101のブログ

さぁ、世界をつくろう。 人生には刺激が必要だ。 芝居人の半としていろいろ書き綴って参ります。

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コンディション

芝居、演劇 奮闘記 千葉 船橋、市川 劇団AQUA 個人練

悪くないです。

どもどもdbd半です。

 

昨日は劇団アクアさんへ朗読劇の稽古に参加してまいりました。

 

ま、アクアさんのところはゆるい感じなのですが、私はそのゆるさも社会人劇団としては有りだと思うわけで、そのゆるさを満喫しつつみなさんと練習して参りました。

 

なんとなく、今回の作品の感じは、つかめてきたように思います。

やはり思いつめて一人で稽古を続けるより、みんなと同じ空気を吸って、お喋りしたりすることを楽しむ方が、よほど有意義な気がしました。

 

ちなみに昔々の半は、ガッチガチの稽古好きだったので、稽古場でおしゃべりするくらいなら、個人練する、みたいな考えでした。

 

おバカさんですね。

もう、遠い昔のお話です。

 

 

さて、去年の朗読劇の時と比べての話なのですが、去年はブランク明けの初めてのお芝居だった為に、とてもしんどい思いをしました。

 

声が出ない!

 

風邪でも鼻炎でも、ここまではなりませんでした。焦りました。耳鼻咽喉科にもお薬にも頼りました。

練習したいのにできない!ジレンマでした。

そして、このまま続けば役者はできないだろうと言う恐怖心との戦いでも有りました。

 

↓その当時あたりの過去ブログ

 

 

その時の事を思えば、まだ風邪もひいていなければ声枯れもしていません。

 

セリフも頭に全て入っているわけでは有りませんが、発信するイメージがしっかりしてきましたし、そもそもガチガチに頭にいれる必要もありません。

昨日参加してみて、セリフ一つを気にするより、伸びやかに役に集中する方が、よほど良いのでは無いかと思いました。

そのおかげか、アクアの演者さんの掛け合いも、以前より力まずに聞けている気がします。

 

 

そしてこのコンディションというのは、作品作りの進捗もそうですが、体調管理が、とても大事で、人によれば本番近くになると必ず風邪をひく人とかもいます。

 

半は過去に猫アレルギーにも関わらず、本番当日に野良猫さんとあってダメだと分かりつつも誘惑に勝てず、案の定、演技中鼻水が止まらなかったことが有りました。未だにその時のメンバーにはその事をいじられます。(*´ー`*)

 

なので、本番に体調崩さないのが一番!

本番に焦点当てて、全力出し切りたいですよね。稽古だって集中して作品作りに励みたいです。そう思うと今の私は幸せです。

 

 

今の所、私の中では、「よだかの星」は情景の美しさや経緯を表現したいので、個人練で小返しをしています。

一方で、「たくさんのお月様」は、掛け合いが重視なのかなと思いました。

 

たくさんのお月様は、個性派なキャラクターが出てきます。その会話のテンポや、ああだこうだ言う辺りに見応え(聞き応え?)があるように思うので、私一人で云々というよりは、ワイワイしてる感じとかが出れば良いなぁと思った次第です。

 

あ、私が演出では無いので、私の演技に対してどうするかの自己演出の限りなんですけどね。

 

ですから、前回、今週は「たくさんのお月様」を集中的にと書きましたが、本番までの残りの時間は引き続き「よだかの星」を練習していこうと思います。

 

アクアさんにお聞きして、動画のアップしても有りと、お返事を頂きました。

 

朗読劇とは言え、ライブ感を味わって頂きたいので、実際に見ていただくのが一番ですが、距離的にも時間的にも見れない方は、是非動画見て見てくださいね。

 

その際は、またこのブログでお知らせさせていただこうと思います(^^)

 

 

そうそ、先日かかりつけの皮膚科に行きましたら、「よだかの星」の絵本が有りました。

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そうです。ツイッターで呟きました、「かわいそうなゾウ」の絵本が有り一人号泣しましたあの皮膚科です。

(どうでも良いのですが、かわいそうなゾウの絵本の対象年齢が4・5・6才になっていました。4歳児にはキツくない?むしろ、半でも内容が濃いんですがっ。( ˊ̱˂˃ˋ̱ ))

 

この装丁を見て読んだことがあるのを思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私は読んだことが無かったんですけどね^^;

昔からあるお話ですから、皆さんの思いはきっといろいろあるんだろうなぁ(*´ー`*)

 

にしても、ここの皮膚科の絵本のセレクトが渋いです^^;