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dbd-hans-collection101のブログ

さぁ、世界をつくろう。 人生には刺激が必要だ。 芝居人の半としていろいろ書き綴って参ります。

dbdでは感想・ご質問"大募集"!! 少しでもご興味ある方、お気軽にご連絡ください お問合せ<dbd.hanscollection@gmail.com> ツイッターも始めました。 #dbd_han どうぞよろしくお願いします!!

ターニングポイント

芝居、演劇 奮闘記 千葉 船橋、市川
dbdの半です。
最近半には色々思うところがありました。

私は今住んでいるこの地域でお芝居をしたいと思っています。けれど、一本物に参加するほどの時間的な余裕はありません。いちよう社会人だし、他にもいろいろありまして💧

そこで考えたのがブッキングライブならずブッキング芝居でした。10分〜20分程で、私のように、大好きだけど芝居をやらなくなった人や、一本物をやるにはまだ自信がないという方など定期的に何かイベントができたらと思ったのです。


そして、思考してから三ヶ月ほど私がしようとしているようなブッキング芝居の課題が赤裸々になつてきました。
すでに何かしら活動をされている方々がいらっしゃる中、今更ですが何もない私に何ができるのだろうと途方にくれたり、何をするにしても私のやろうとすることなんて、すでに誰かがやってるんじゃないかと思ったり。(⌒-⌒; )
いろんな事が勉強にもなるので、気分転換に他の方のブログを読んでみたり、漫画やアニメや、ビジネス本なども読んでみたりして、1人のユーザーとして作品を満喫したりもしました。

そんな感じだったので、なんとなく次のブログを書く筆が遠のいていました。すると、とある方にブログは内容をまとめてから書くというより、書くことで内容はまとまってくるものだよとアドバイスを頂きました。

ですよね。
本当にその通りで、私の頭の中は、言葉やイメージや、色が渦巻いています。
ま、要は整理しきれてないんですよね(⌒-⌒; )

だから、かの人が言ってくれたのは、今の私にまさにぴったりで、後押しという言葉があるように背中を軽く押してもらったようなそんな気分になりました。

さて、話が長くなりましたが、その言葉を糧に、乱文になることを承知で今回は書きなぐっていこうと思います(笑)


さて、先日、私がやろうとしている事に対しての課題が幾つも上がってきました。

一つ、メンバー集め
 どのような人が参加したいと思うか
 どうやって告知をするか

二つ、小屋
 会場になるリーズナブルで使いやすい小屋探し

三つ、音響
 最近は著作権の絡みが厳しく仮に無断で有料公演でメジャー曲を使うと後から請求が来るらしい。ま、著作権のことは仕方ないよね。

四つ、照明
 勉強したい、知識が足りない
なぜ今まで参加した時にもっと熱心じゃなかったんだとガックシ

五つ、制作及び金銭
 これが一番の問題
芝居をしようと思うと、ただでさえ練習場所など金がかかる。有名どころならペイできるかもしれないが、著作権の事もあるし有料公演をすればするほど金がかかるかもしれないリスクが出てきた。

半としては、有価目的の芝居をしたいわけではないので、高い有料公演はありえない。
プラマイトントンになればめちゃラッキくらいのスタンスである。

けれども、まったく返りがないのでは、継続に無理が出てくる。不満も出るだろう。
メンバーが多ければ参加費でまかなえるかもしれないが、それも現在めどゼロ。

と、なればどうやったら、収支と支出のバランスがうまくいくのかという課題。

六つ、私がやろうとしていることをすでにしているところがあるなら、私はどうする?どうしたい?
answer 一出演者でいたい

七つ、今やろうとしていることは、劇団を作るより大変なのではないか?
それは気軽に〜のコンセプトから本末転倒では?

八つ、数多くある劇団や、それ以外のエンターテイナー達がいる中、私が描くものなんて二番煎じになるのでは?
つまりは特徴、ステータス、個性、それはあるのか?

九つ、動くことに意味があると思う。公演回数をこなせば自然と流れはできると思う。でもその状態に持っていくまでに来てくれたお客さんに満足いく芝居を提供できるのか?

十、集客、ターゲット層
ターゲットというと大変失礼なのだが、どういったお客様へ向けての公演になるのかという点と、その告知方法など


出るなぁ〜
列挙してみて10個もあるとは(⌒-⌒; )
まとめると現状として、メンバー、スタッフ力、会場もない。金もない。
そして、これだけ何もない中、それでもやりたいと思う、何かがあるのかという点。

つまるところ、手詰まり。


さて、次の課題・・

この状態で次に何ができるのか?

さらに根本を突き詰めていこう。

逆に私は止められるのか?
降りられるのか?

ブッキング芝居は仮の姿だと思う。

半の実質稽古ができる時間はせいぜい土日どちらかの月二回程度
そんな私が、私みたいな時間や生活の制限があっても好きなことやってるぜって言いたい。

そんでもって、もっと身近な幸せや感動を他の人にも感じてほしいと思う。


私が今まで芝居で感じたあのどきどきとか震えとか共感とか衝動とか、そんなことをまだ味わったことのない人に芝居で私が感じたあの空間の面白さを少しでも感じてほしい。そして現実に戻った時のワンステップになれたなら最高。

そんな思いは、止められない。

では、今の私にできること、やれることは?


目や耳を研ぎ澄ませ、きっかけを逃さないこと。アンテナを広げていくこと。
具体的に言えば、今活動している人の事をもっと知りたいと思う。
この地域のことを知りたいと思う。

良いと思うことのセンスも磨きたい。
例えば、夕焼け空のような景色、強弱のついたリズム、思わず目をひいたCM、心に残ったフレーズ、楽しそうな笑顔の瞬間。

なまった体の改善。
滑舌、筋トレ、ストレッチいわゆる基礎練。

あと、できることは・・
芝居をやりたいと言いつづけること。


最後は他力本願な気もするけどね、私の場合はこれが一番の要素かもしれない。

誰でも、こんなことやりたいな〜て何かをやりたいと思うことってあると思う。
だったら、やろうよって言うこと(笑)

なんとなくね、今までやってきたのってこういうノリかも(笑)

今もそれが通用するかわからないし、どんだけ言ったって何にも変わらないかもしれない。
でも逆に小さなチャンスがあるかもしれない。

私のアンテナがそのチャンスを拾えるかはわからないけど>_<

うん、まとまったのか、まとまってないのかよくわからんけど、とにかくまとめ❗️

現状、何もない❗️
だからといって止めるわけにはいかん❗️
なら、どうするか
細かいことは良いから、今やれることをやって、チャンスを拾う。
そして、芝居人として、己を磨く❗️❗️

以上❗️❗️


しばらく、大きな課題は置いといて、個人のレベルを引き上げられるように、あがいてみようと思います。
(^ω^)