dbd-hans-collection101のブログ

さぁ、世界をつくろう。 人生には刺激が必要だ。 芝居人の半としていろいろ書き綴って参ります。

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台本から生まれるストーリー

お疲れ様です。dbd半です。
木曜の夕方はまだ明日もあるのかとちょっぴり憂鬱になります。特にこのような薄曇りの空の日は特にです。
皆さんもお仕事毎日お疲れ様です。


昨日は少し張り切りすぎました。
私は脚本家ではないので、台本を書くのはやはり得意ではありません。ですが、このブログを続けて来たお陰かずっと昔よりは苦にならない気がします。楽しさも感じます。

言葉は難しいですね。
私の台本は言葉にとらわれません。
どちらかというと、あらすじ重視です。なので、あらすじが入っているならアドリブで問題なしだと思っています。

珍しい方だと思います。
私の知る演出や台本を書ける方は、言葉の響きやニュアンスまで魂を込めて書かれていたりするのでワードというのはとても大切にされています。
私も演者の時は、どこまでできているかはともかく、あっの一音、…の一個の点まで気になります。演出さんによっては、今「え」が抜けたよ。なんてダメ出しをするのが当たり前なくらいだったりします。


でも、半の脚本には、それはありません。
なぜなら、「えっ」や「あっ」や「間」や「…」で伝えたい何かは頭に入ってるから。

そこにこだわりなんてないんです。むしろ、書いているもの以上のワードが自然と出そうなら、飲み込まずに吐き出して欲しい、そう思っています。

ま、ひとえに、私が台詞回しが下手だからなんですけどね。σ^_^;

だけど、これを伝えたいっていう核みたいなものはあって、それを出すにはどうしたら良いか?そればかりを考えています。


私は今、一人の女性のことばかり考えています。
彼女とはまだ知り合って間もなく、実際会ったのもまだ2回です。
でも、話せば話すほど共感する部分もありまた居心地がいいのがわかります。

きっと、私たちは少し似てる。


私は、彼女の芯の強さや、孤独や、嵐のようなむき出しの感情や、いろんな断片を垣間見ている気がして、その一部を解放したいと思っています。
そのためには、どうたしら良いだろう?どうしたら面白いだろ?心に響くだろう?

今私の目の前には彼女はいません。
でも、彼女からヒアリングさせてもらったどんなことがしたいかを書いたノートからは、彼女の影のようなものを感じるのです。
だから、台本を書こうとすると見えない彼女と対話しているような感じになります。

ここで、こういう風に持っていくのはどう?
もっと違うこともやりたいっ?とかってね。


私が思ったようにはいかないかもしれません。他の人の方が彼女の良さを引き出せるかもしれません。
でも私はできうる限り、彼女のこの影をハッキリした形にしてあげたいと思うのです。

ご本人様ともこれから何度か打ち合わせさせてもらう予定です。

どんな風になるかはわかりません。
楽しみと不安の入り混じり。

でも、今、私が預かっている彼女の影、彼女の想いを具現化できるのは私だけです。

必ず、想いを遂げさせたい。
これは、私のワガママでもあるのです。

 

 

 

 半は、QSC作品向けに一人の女性が主人公のお話を考えています。

QSCに関しては昨年いろいろ書きましたね。

今回は初の試みdbd-hans-collectionプロデュース作品です。^_^

今後、こういう形で作品を作っていくのも楽しそうです。

 

QSCに関しては別で半の一人芝居もやりたいなと思っているんですけどね。

さて、どこまでできるかな。

 

どうぞ、半のこのブログに載せる奮闘ぶりと合わせて、作品の出来上がりお待ちくださいね^_^

ノイズ(後編)-ノイズの色・活用・ASMR-

こんにちは^_^

前回に引き続きに、ノイズのお話です。

↓↓前回は主にリップノイズのお話からノイズ対策、その他のノイズについてお話しさせてもらいました。

dbd-hans-collection101.hatenablog.com

で、

今回は、ノイズは除去するものではないと言う着眼で、お話を進めていきます。

 

なかなか興味深いでしょ^_^

前回の除去すべくノイズから、さらに調べていくとですね、ホワイトノイズという単語が出てきました。

 

音も色で分けられる

 

えっ?何それ?何それ?音にがあるの??

  

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ホワイトノイズ

ホワイトノイズ (White noise)[1]とは、ノイズの分類で、パワースペクトルで見ると対象となるそれなりに広い範囲[2]で同程度の強度となっているノイズを指す。「ホワイト」とは、可視領域の広い範囲をまんべんなく含んだ光が白色であることから来ている形容である[3]。派生語のようなものにピンクノイズがあり、周波数成分が右肩下がりの光がピンク色であることによる。よく聞くノイズの例で擬音語で表現するなら、「ザー」という音に聞こえる雑音がピンクノイズで、「シャー」と聞こえる音がホワイトノイズである。
パワースペクトル・・・物理の分野
ブラウンノイズ

 


音なのに視覚で分類されるなんて面白いですね。

舞台ではなすと音響とさんと照明さんはまったく別ジャンルです。


マニアックな演出なら、ここはホワイトっぽい音が欲しいんだよね~
なんて言うかもしれません。
分からん人間からすれば、超めんどくさい感じの演出さんだとおもうかも(笑)
はたから聞いたら、照明さんへの指示?なんて勘違いしちゃうかも。ですね。

 

さきほどのwikさんはちょっと難しかったので他のサイトも見つけました。

ホワイトノイズについてもう少し分かりやすく書いてくださっているサイト

mimifukuan.com

引用


実は、ホワイトノイズのほかに、『ピンクノイズ』や『ブラウンノイズ』と呼ばれるノイズも存在します。

wikさんでも言っていましたが白だけではないんですね。他はピンクやブラウンもあるそうです。
周波数による色の違いといわれても、私みたいな物理とはほど遠い人間にはあまりピンとこないなぁと思いっていたら・・

ピンクノイズについてもUPしてくれていました。

mimifukuan.com


このなかで、はとむぎさんというyoutyubeもアップされていましたね。

検索をかけてみるとなかなその道では有名な方みたいで、今このブログを読んでくださっているかたもファンがいるかもしれませんね。

すぐに聞きたくなってしまった方用にこちらもリンクを貼らせていただきますね。

www.youtube.com

ちなみにASMR作成の方がよく使われているのがバイノーラル録音というそうです。

↓機材もいろいろあるようですのでご興味のある方はこちらも参考になるのではないでしょうか?

asmr-life.com


いろんな<音>があるんですね。まさしく≪音色≫とはよく言ったものです。

余談ですが、私は時々使いたい音探しでフリーの曲を聴きあさっているのですが、
親切なサイトは「楽しい」とか「切ない」とかその曲のイメージで分類わけしてくださってるんですね。
私みたいにストーリーに音付したい者にはとても便利でよくりようさせてもらっています。
それらの曲を聞いていくと、この一音で曲のイメージが変わるっ!っていうキーになる音みたいなのがあって、それがグイっと良い気持ちに引っ張り上げてくれるような時や、または一瞬ダークな印象を含ませていい仕事してるのとかがあるんです。
そうやって手繰っていくとその一音にですら、感情をイメージさせる力を持っている気がしました。

音階はわからないのですが、あ、「この音が切ない」とか「光ってるみたい」とか「謎めいている」とか。
こうやっていくと音は一音でも感情の表現を持っているのだと思います。


さてさて、前回の記事であたしはリップノイズは除去するもの、雑音として書かせて頂いておりましたが、このクチャをうまく利用したマウスサウンドなるものもあるようです。

海外では「マウスサウンド」(mouth sound)と呼ばれるASMR動画が人気です。

mimifukuan.com

最近では動画の普及でYoutubeや動画アプリのなかでもASMR専門でアップロードしている方も増えてきているように思います。

さきほど挙げたはとむぎさんもASMRのジャンルですね。

 ASMRとは・・

Autonomous sensory meridian response - Wikipedia

人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、頭がゾワゾワするといった反応・感覚(正式な・あるいは一般的な日本語訳は今のところ存在しない)

さきほどのホワイトノイズやピンクノイズもこの中に入ります。

あとはただページをめくる音や、咀嚼音などもそうですね。

 

ところが、、、こんな記事も。


ASMR普及してない?(2017年4月5日投稿)

 

徐々に普及しているとはいえ、海外のそれに比べればまだまだなのかもしれませんね。


ちなみに、ここまで調べていて何なのですが(^^;)、私なんぞはこういう音は耳がこしょばゆ~て我慢できません(笑)

 

ただ、ささやき系の声は魅力があるなぁと思います。日本でもウィスパーボイスとしてこのささやき系の歌手の方も増えているようですね。お好きな方にはたまりませんね(^^)

 個人的には、やくしまるえつこさん好きです。^_^

ウィスパーボイス(whisper voice)とは発声においてささやき声(whisper)・もしくはささやきに近い息漏れ声(breathy voice)を指す言葉で、特に日本の歌唱・朗読・ナレーションなどの分野で用いられることの多い用語である。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ウィスパーボイス

【邦・女性】すてきなウィスパーボイス歌手たち [24選!]



と・・

 

ところが、


身近なところに、最強のウィスパーボイスを持ち合わせた人がいました。

 

私の親族、只今5歳のメイちゃん(仮名)です。

私は彼女からいろいろ面白いことや良いなっと思ったハッをたくさんもらっています。

ちょうど、ASMRのことについて考えていたころ彼女と遊んでいてあの一世を風靡したペンパイナポをやっていたんです。

 

んん?

これは。もしや・・・。

 

ためしに耳元でちょっとやってみてもらいました。

こちょばーい!!でも楽しい!!


もっかいとおねだり耳を傾けると、さすが5歳。リクエストに何度も応えてくれます。(笑)


そのたんびにこちょばーい!!

を繰り返す半。

調子に乗って、ASMR風に連呼してもらいました。

すると、なんと、オリジナルでオチまでつけてくれました。


さすが5歳意味わからん!!でもおもろい!!

さすがです。大人があれこれ考える笑うツボなんて、かないません。

 

普段は私ではないのでお蔵入りなのですが、親の了承を得て、今回投稿させていただきます★

 

是非皆様も、
「(がまん)(がまん)(がまん)(がまん)こちょばーい!!
と言ってください。


そして、メイちゃんに

「なんでやねーん!!」と突っ込みましょう(笑)

 

オチに関してはネタバレになるのでここでは控えますので、ユーチューブの詳細を開く▼をクリックしてくださいね。

youtu.be

※20秒ほどのささやきです。


勢いでテンションあげて書いていましたが、人の感性は様々なのでピントが合わなかったらごめんなさいm(__)m 良ければ皆様のコメントお聞かせくださいね!!^_^

 

今日はこの辺で。

 

 

ノイズ(前編) -攻略・解消・対処・対策-

こんにちは

どうもdbd半です。

今日は少し前に下書きで止まっていた声撮り方法について書き進めていきたいと思います。

 

今は本当になんでもできる時代です。
マチュアながらフリーで音楽をなさる方もいれば、漫画を書いていらっしゃる方もいます。
そして私のように時間がなくても演じることをやりたいんだーという人にはもってこいのものを見つけました。

 

ピクボイスです。
pixiv(ピクシブ)は有名ですね。

イラストコミュニケーション・サービス「pixiv」を運営するピクシブ株式会社が運営元の兄弟アプリみたいなものがピクボイスです。
pixivがイラストで楽しむのならピクボイスはイラストに声をあててデータアップするサービスになります。
簡単に言うと声優さんみたいなアフレコ体験ができます。イラストは静止画なんですけどね。
私も実は詳細はあまり理解していなくて、語弊がありましたら申し訳ありません(^^;)

 

とにかく、動けないとき(まともに稽古ができない時)の発散の場所として、半も声をアップして楽しませていただいています。


半は声優志向ではないので、プロを目指している方には本当に申し訳ないのですがお芝居の延長線として気軽にやっている限りです。なので音質などは非常に低いし雑です。

 

それでも良ければdbd 半で登録していますのでご興味のある方はピクボイスのアプリをダウンロードののち、イラスト+声半をお楽しみくださいね。

 

*             *               *

さて、ここからが本題です。
でね、このピクボイスでやってみて先日から、気になることが有りいろいろ調べてみましたので、私のように気になった方には是非参考になればなぁと思って書かせていただきます(^。^)

 

それはリップノイズと言うそうです。

ほら長時間演説とかしている人でたまにいませんか?
マイクから聞こえるクチャとかペチャとかそういった雑音。
唾液音というか、口を開くときにも聞こえるあれです。あれ。


気になり始めるとどんどん気になりますよね。
話の内容よりそっちのが気になるわっ!っていうくらい。

 

半も録音したものを聞いてみると、、

もしや老化?!(;O;)

と思いつつ、ドキドキしながら色々検索をかけてみました。

今回は、私が調べたノイズについてのいろいろとノイズの対策、またこれを逆に活用(こちらは詳しく次回ご紹介)しているあれこれを書いていきます。

  ※結構長くなっていますので、活用編は詳しく次回ご紹介してまいりますね
  

  まずはリップノイズについて。
 (引用)


喋ったり歌ったりする際に唇などからでる「ぺちゃ」というようなノイズの事。
普段は気にならないような音でも声をマイク録音する際には非常に耳障りなノイズになる事がある。

http://www.g200kg.com/jp/docs/dic/lipnoise.html

 


※ちなみに半がよく貼り付けるwikiには"リップノイズ"では検索されませんでした。
というところを見ると、最近使われるようになった用語か、専門職の方が使う専門用語に近い語録なのかもしれませんね。


こちらでは対策として


声を出す少し前に口を空けておく、少量の水を飲む、牛乳類は避ける、


と書かれています。これはすぐに真似できそうですね。
ふむふむ。

録音方法に工夫する作戦もあります。
ただ編集でノイズを削るという方法もあるようですが、皆様めんどくさいというお言葉を目にします。 
面倒な作業は無いに越したことはないですよね!
じゃ、皆様他にどんな対策をされているのでしょうか?


ポップフィルタ、ポップガード・・・ああ、声優さんの収録って、何か黒い丸を前にしてやっていますよね。あれがバリアになって雑音を抑えてくれていたんですね。
↓今見るとアマゾンで1620円でした。購入するにはさほど高くないようです。


あのテレビ見る音声さんのマイクについているふわふわもノイズ予防のようです。そうだったのか。

 

先の知恵袋での回答では割と自作したり代用したりする方法もあるようです。

ティッシュ・スポンジ・ガーゼやハンカチで代用(マイクにかぶせるのかな)
ストッキングで自作?210円で製作する方法などなど

 

やはり上記にも書かれていました。口内ケアですね。

ちなみに砂糖が入っているものはクチャ音を発生しやすくなる

ようでコーヒーやジュースはノンノンみたいです。


あとは簡単なテクニック

1、マイクから離れて録音する。
2、大きな声を出す


あ。

半はこれかなぁと思いました(^^;)
最近の声優さんの声ってささやき系が多いから若干寄せて私もマイクを近くにしていた気がします。


が、
私演劇人です。

往々にして言われることですが、舞台での人はドラマで使いずらい。
なぜなら声がデカイから。らしいです。(笑)

 

あぁ、なるほどね。
妙に納得ww

 

基本的なことですが、逆にもっとマイクを話せばよかったんですね。
半的にはなんかあの空気が含んだしゃべり方もちょっとやってみたかったんですが逆効果だったようですね(笑)

 

で、やはり根本的にボイストレーニングにて
このクチャ音をなくす方法を伝授してくれているサイトがありました。

質問:
歌ったり喋ったりする時につばの音がぴちゃぴちゃ鳴ってしまうんですがどうすれば鳴らなくなるんでしょうか?

・つばの音は「舌」と「歯茎」(または口腔の壁)などが触れた時に鳴る
   →舌や刃口に触れないようにする

・その触れてる面積が広いほど音が鳴りやすい
   →舌が触れている面積を減らす

  

一つは、た行やな行、ら行などを発音する時
上の歯茎より少し内側の部分(硬口蓋と言います)に舌を付けるんですが、
その舌を付ける面積が広い場合です。

  これを減らすように練習するのがいいのね。
   
  これを紹介してくださっているのはボイトレの先生。
  もっと詳しく知りたい方は上記に張ったサイトを見てみてね。

 

【いろいろなノイズ】
調べていくと、収録する際に気を付けたほうが良いノイズは他にもあるようです。


●リップノイズ
口の中が乾燥してくると出やすくなる様です。緑茶など糖分が含まれない飲み物を持ち込んで、適当に口の中を湿らせながら録音するのがいいでしょう。

●ポップノイズ
ぱぴぷぺぽなどの破裂音の風圧がマイクを直撃して生じる、「ぼこっ」というノイズのことです。

●ペーパーノイズ
脚本をめくったり、脚本を持った手が震えたりして起こる「がさがさ」というノイズ
●アクセサリーノイズ

●衣擦れ

●ハンドリングノイズ
マイクを直接手で持って録音する時に生じる、「がさがさ」というノイズ

●その他
 演技に気合いが入りすぎて、マイクをぶん殴るとか、足を踏み鳴らすとか、・・・。

 

↑一番最後は舞台出身の人は特にありがちですね。気を付けよう(笑)


その他の対策


・歯を磨く
・軽くお腹を満たしておく
・少量の水を飲む(コーヒーやジュースはNG)
・口を半開きにしておく
・ポップガードの購入

いろいろありますね。

 

 

さて、ここまで気になったことをそのまま並べてきましたので
時系列の順番で今までの内容をおさらいしてみましょう。

  ①【編集でノイズ除去はできるが手間!】
    編集担当者になるだけ手間を取らせないよう心がけよう。
    編集で削るのは大変だぞ!

  ②【ノイズを減らす練習
   1、つばの音は「舌」と「歯茎」(または口腔の壁)などが触れた時に鳴る
   →舌や刃口に触れないようにす
   2、その触れてる面積が広いほど音が鳴りやすい
   →舌が触れている面積を減らす

  ③【持ち物】
   1、水分(牛乳、コーヒー、ジュース糖分のあるものはNG)
   2、ポップガード又は代用品
   3、リップクリーム
   4、歯磨きセット
   5、小腹対策

  ④【直前でやること】
   1、小腹対策
   2、歯磨き
   3、リップクリーム
   4、水分補給

  ⑤【本番気をつける事】
   1、アクセや服で音が鳴りそうなものを外す。
   2、マイクから離れる
   3、大きい声を出す。
   4、口を半開きにして少しでも軽減

  ⑥【その他の気を付けるノイズ】
   1、ポップノイズ
   2、ペーパーノイズ
    ※これは私自身も経験あり。
    編集しやすいように、間を空けてやり直す方法が一つ。あと私の場合はマイクの近くに一ページずつ
    壁やかもいなど見えるところにベタベタ張りまくっていますww
   3、アクセサリーノイズ
   4、衣擦れ
   5、ハンドリングノイズ
   6、その他(身振り手振りの多い舞台出身者は気を付けるべし)

   ※半が調べた限りですので、プロの方は広いお心で見ていただけますよう

   よろしくお願いいたします。(^^;)

 

 

さて、ノイズに関してまだまだ続きますよ。
せっかくなので気になったことはどんどん掘り下げてみましょう。
半の検索の手は止まりません。ww

 

おっとっとっと・・・。

ですが、ここでひと休憩入れましょう(^^)

最近、文章がながくなっていますね。このまま書いていたら5000文字になっていました。

情報が多すぎても、整理しきれないと思うので(^^)続きは、次回の更新に回しますね。

 

続きの内容は、ノイズの種類とノイズの活用法』についてです。

 

次回も見に来てね★

 

迷った時は・・

(前回の続き)

こんばんは。dbd半です。

 

この流れだから勘のいい人は気付いてくださってるかもしれませんね。

 

はい、半は迷っています。

またかって思ってらっしゃる方もいるかも。。

聞き苦しければ、今回は飛ばしてくださいねσ^_^;

 

いろんなことがやりたくて自分の方向性について迷っています。

台本を書いても自信が持てずこれで良いのかなって迷っています。

組織としてもっと大きいことに取り組みたいのかピンでフリーダムにやり続けたいのか迷っています。

役者をメインでやりたいのか、脚本や演出など裏方に回りたいのか、企画者としてのプレゼンターでいたいのか、自分の本来やりたいことについても迷っています。

なりたい自分像が見えてきません。

 

 

個人練をする時はできれば少しですが走るようにしています。

走る事は自分と向き合える時間だから。

あとどれくらいやろうか?どれくらい持つだろうか?この辺の肉が気になるから意識してみようとか。

そのうち、息が荒くなるにつれ自分のメンタルの迷いが浮き彫りになります。

 

 

私は、迷っている

 

 

私は、どうしたい?

 

 

どんな風になりたい?

 

 

半の夢は変わりません。

前に書かせていただいたように、私が最高に満足できて見ていただいた皆様にも楽しんでもらえる舞台をやりたい。それが夢です。

 

 

でも、そこまでいくプロセスは幾通りもあります。その通り道に、やりたい事も身につけたいこともたくさんあります。一つを極めたい気持ちもあれば、トータル的に手掛けて半ワールドを炸裂させたい気持ちもあります。もっと千葉でお芝居をできる環境を整えたいとか、でもできるできないをおいておいて本当は劇団を持ちたいんじゃないの?とか、それとも役者としてもっと名前を挙げれるように頑張ってからの方がいいんじゃないか?とかとか。

 

私は、もう若くはありません。

よくも悪くも30代です。

全てを制覇するのは難しい。

 

 

ああ、なんという優柔不断でしょう。

 

最初に書いたように、みんなでショートの作品を作ってお披露目できるようなそんなことができれば良い、、とか。今はそれも少し違うように感じます。

 

話がコロコロ変わっていますね。m(__)m

最初のブログを読んでくださってる方はなんだよプンプン\\٩(๑`^´๑)۶////ってお気持ちをさせてしまう可能性も感じます。

 

ごめんなさい

まだ固まってない

 

私のやる方法、手段はまだ確定されていません。

GW中の稽古と同様。

突っ走って周りに迷惑をかけているのは絶対ある。

 

革新的な軸はあります。それはブレない。

 

伝えたい 

 

それだけは変わらないです。

表現者として、製作者として、企画者として、感動や鼓動を空気を伝えたい。

 

 

難しいね。

 

今日は少し動いて見て、気持ちよかったです。

 

私自身、どう転ぶかわかりません。

 

面白そうなことがあればすぐに飛びついちゃうかもしれないし、反面あぁだこうだいう前に、それだけの努力しろよっ!って思ったりもします。

 

もっと揺るぎない自分になりたいね。

 

でも迷いもひっくるめて私だしな。

 

 

それでもこういうのを作りたいって普段の生活の中で見つけちゃったりするんです。m(__)m

 

 

半はこんな人です。

わぁわぁ騒いで、迷いつつ前に前にと思っています。

 

こんな私ですが、周りを振り回しちゃうかもしれませんが、良ければこれからもお付き合いくださいね。

 

 

今日は本当に気持ちのいい稽古日よりでした。

こんな気持ちではありますが、

お芝居をしている時間が楽しいです。

迷い

こんばんは。dbd半です。

 

最近気持ちいい天気ですね。

昨日今日と五月晴れ^_^

今日は時間が空いたのもあって、久しぶりに外をジョギングしました。

f:id:dbd-hans-collection101:20170521203130j:image

 

風はあるけど虫はいない。

最高です。

これからどんどん虫の季節になりますから、野外でやる時は、蚊との生きるか死ぬかの戦いを繰り広げることになります。(蚊にとってですが)

かゆいと稽古どころじゃなくなりますからね。

去年はお外はお外でも、早朝にしていて昼間は、初めてでした。

バーベキューをやる人を尻目に遊具で遊ぶお子達を尻目に、帽子とマスク、ウォークマン姿で公園を2周走り、あとは歩きながら一周しました。

 

走りながらマスク、、怪しいよね。σ^_^;

でもこれは半流です。

ときどき走りながら歌ったり滑舌練習を言ったりするので、私が集中するのと他の人にきみ悪がられるのを防ぐためです。ぶつぶつ言いますからね。

帽子は深くかぶります。

ご近所で私が芝居をやっている事を知っている人はいません。芝居以外の知り合いというのは、なかなか言いづらいものです。自然に耳に入ってくれたならまだしも、あえて自分から言って己にプレッシャーをかける必要はないと思います。

だって半は一般人だから。( ;´Д`)前にも書きましたが、外で稽古はしますが普通に恥ずかしいです。走ったりするのと読みと動きがメインなんで奇声をあげるとかはしませんけどね。

 

今日も掃除風のおじさんが、ずっと近くにいました。

「うすさくてすみません」と何度か頭を下げました。

久しぶりに外郎売の滑舌練習の時です。

恥ずかしかった。

おじさんは、何かな?と純粋な興味で気になっただけとのことでした。

 他の方々も「なんぞ?」とお持った方は数名いましたが、それは早朝の時も同じです。いやむしろ昼間の方が音が気にならない。思ったより集中していました。

 

恥ずかしかったけど、今日は本当に良い稽古日よりでした。

 

そのあと、wamさんの稽古場(今、月1くらいの参加なんだけどね)で顔を出させてもらいました。本日は見学含め5名の参加。

 

からみができる事。自分の弱点を知れる事。一人ではできない練習ができます。

 

あぁ、今日は良い1日だった。

皆さんも、練習頑張ってくださいね。

 

(次回に続きます)

 

 

わたしまけましたわ〜台本のあれこれ〜

舞台人にとって、台本は神様である。

台本が面白ければ八割成功。既成台本(すでに出来上がっている台本)然り、オリジナル台本然り。

どうもdbd半です。

 

わたしが学生時分に誰かがそう言っていて酷く納得した覚えがあります。

実際に、私が見た中でアマチュアというか素人さんの演劇でも脚本がしっかりしているものは大抵面白いです。
逆にどれだけ素晴らしい演者やスタッフがいても脚本がつまらなければ、相当苦戦を強いられるでしょう。というかほぼおもしろくないです。

 ※半は、台本、脚本、同意義語として使っています。厳密にいうと違いがありそうですがここでは割愛致します。

 

 

今回は帰省中、芝居仲間と会う約束をしたのですが勢いで作品を作りませんか?と提案しました。←久しぶりなのに無茶振り(笑)

 

その時会う約束をしていたのは、名乃さんとイクラちゃんです。二人とも現役でお芝居を続けていて動画アップもしていてdbd立ち上げに遠隔で協力してもらった関西の芝居仲間です。

二人はそれぞれ脚本家でも有りそれぞれ別の主催でも有ります。

 

とれた時間は一日でしたが、簡単なものであれば単純に何か一本物を作成できると思っていました。そして生半可な私より名乃さんに脚本を書いてもらう方が良いものができそうだし、まずはこんなのどう?と簡単なアイデアだけ提案していました。

 

ま、実際にやろうとすると撮影場所の問題、明かりの問題、小道具の問題、などなど。

ちょっと無理くりすぎました。

前に2時間ほどで収録できた作品があり

なんかできるだろうっと軽いノリだったのと、わたしの制作意欲が止まらなかったことが原因です。

猛省です。

私の悪い所です。勢いで突っ走る。

ふたを開けると穴だらけ↓↓

 

ま、勢いないと突っ走れないし、頭打ちしないと何をやったら良いか分からないから、私自身はいいのです。ですが、今回の二人や今まで出会っている人にもご迷惑をかけている事は容易に想像でき、反省するところが多々あるわけです。

 

ですが、それとは別に二人といた時間はやっぱり楽しくって。すごいなぁと思う事があり大変濃厚な時間を過ごせました。

その中で一番感じるのが、台本力です。

 

わたしは脚本家では有りません。でも伝えることをしたいわけで、わたし自身が気に入りそれを具現化できるものというと既成台本ではとても難しいのです。そこで今まで何本か書きました。動画としてアップした私が書いたものは一本しかありませんが、お蔵入りしたもの、挫折したもの、構想だけのもの、途中で飽きたもの。実は何本かあるのです。σ^_^;

 

けれども自分の作品というのは致命的な問題があります。

 

わたしが、面白くないのです。(*´Д`*)

 

主観が強過ぎて、言葉遣いが上手くないあまりに間や頷きでごまかしたり、その頷き方を考えている間に飽きたりするのです。_| ̄|○

 ※間、というのは<あいだ>ではなく<ま>です。

舞台用語になるかもしれませんが、何も言わない時間の流れを<ま>と言います。字で書かれた「・・・」もそうですし、「間をとって」とか、「変な間がある」という使い方をしたりします。^ - ^

 

何言ってるかよく分からないですよねσ^_^;

 

ま、要は文字に起こす時に苦痛になるのです。。。

書いてるあいだに乗ってきて書き進めるのですが、途中で間<ま>や空気があって、それを考えて文字化して手打ちしていく段階で次の感情に移っていたりして、だんだん書くのに脱力していき、だったらその場の雰囲気で感じた間でいいじゃないか、となるのです。

そして、実際にやってみようとすると、すごい集中力がない限りとても中身のないつまらない間<ま>や空気になるパターンです。なんだか鮮度が失われた食べ物みたいに、カスカスな感じ。

 

こういう書き方をしているので、読み返して分かるその間や空気を理解できるのは私だけです。

台本はある程度の自由がなければいけません。

イメージが伝わり、演者が言いたくなるセリフが要所にあり、そして表現の自由があるものです。

台本自体に主観がありすぎては二つ目以降の役は生きて来ないし、生きていない役はつまらない。台本は誰か一人に肩入れした書き方ではなく平等な客観的な書き方をしていないとおもしろくないと思うのです。でなければ表現の自由、個性の自由が打ち消される。つまり、作る側はおもしろくないのです。

 

 

わたしね、その日、実は台本持って行ってたんです。

以前に部屋で撮るには尺が合わず顔面がアップになり過ぎて挫折したアレです。

でね、いざやろうとすると、、、

 

 

はずい・・(*´Д`*)

※恥ずかしいの意。関西弁?

 

だいぶね、こういう型枠は外れてきたと思うのですよ。役者の練習だった恥ずかしながら青空稽古するくらいですから。できると思ったし、だからこそ持って行ったんだし。

 

 私の本読みの前に名乃さんの台本を読んだのですが、半には珍しくエロギャグネタやモノマネ?ネタまがいのことまでやってたんですよ。

昔の半なら恥じらい・・もとい、型枠から一歩前には出られない部分だったんですがなんかそういうのも、もういいヤァみたいでね。

やればやるほど、なんかできるわ〜おもしろ〜、なんでもやるよぉ〜くらい思ってノリノリやったんですよ。

 

なのに、、自分の台本出そうとしたら、大したことないのに、急に恥ずかしくって。。モジモジ。モジモジ。

 

乙女かっ!?

 

自分でもビックリするくらいモジモジしてしまいました。

 

羞恥心・・

 

 

ああ、私にもまだこんなものが、、。

急に、急に出せなくなったんです。

私が持っていったのは一人芝居です。

 

先にも述べた通りわたしの台本は他の人には大変わかりづらい台本です。

私が頭の中で構成したものなので、私が演じないと誰にもできないわけで、作品として形になりません。一人芝居なのは、わたしがピンでも出来ることを想定して作った台本であり、主観的な書き方が唯一許されるのが、一人芝居だからです。

 

名乃さんの計らいで、今回はなんと防音の施設をお借りしておりました。部屋自体は薄暗く何もないお部屋でしたが、それも想定して持っていった台本でした。撮るなら間違いなく絶好のチャンスでした。

 

なのに、一歩踏み出せない。

 

まるで中学生の頃の日記を見られるかのように、私は自分の作品を提示することができませんでした。

 

 

一方、イクラちゃんは、少し前まで来れるかどうかも分からなくて、失礼ながら作品作りする予定としか言ってなかったんです。もちろん当日何するか中身は一切言ってなくって。それなのに当日皆で読みをしていたら「私の作品も出していいですか」って、自分の台本USBで持ち歩いていたんです。過去に上演されたショートの作品だそうですが、読ませてもらうとまたその脚本が個性溢れてる二人芝居だったんですよね。

 

これが、プロ意識の差、なんでしょうか。

 

いつでも持ち歩いてることにもビックリしたし、私が言うのもなんですが前に(かれこれ10年前に)絡んでやらせてもらった時よりも断然脚本力が上がっていると感じました。

 

 

負けた。

 

自分の心に負けた・・。

 

 

 

そう思いました。

こりゃ修行して出直しやわぁ。

やることはわかっていました。選択肢は一つだけです。

 

書く、書く、書く、

 

きっとそれしか成功法はなくって、今、半が単純にできることはそれだと思いました。

 

 

が、

 

 

それから一週間

なんと言うことでしょう。

一向に手が進みません。

途中構成まで行きますが、やはり飽きます。

考えてみると、手が進まないと言うのは、それもそのはずなんです。

 

先ほど下記のように述べました。

主観が強過ぎて、言葉が上手くないあまりに間や頷きでごまかしたり、その頷き方を考えている間に飽きたりするのです。

 

改めて見てみると、私の書き方って視点が役者なんです。

私はプロットをほとんど書きません。

書くときもあります。気まぐれです。

 

大体は、伝えたい事。できる構成。役の設定。場所の設定。こう言うのを見せたい。言いたい。

それらを決めた後は、「動画用の絵(お客さんから見たら)」だったり、「舞台用の絵(カメラから見たら)」をイメージしながら言いたいセリフを並べてタイピングしていきます。

そうするうちに、上手くいくときは起承転結ができてまとまります。大半は、途中でしっくり来なくなって未完で終わります。

 

気付いたのですが、

これって台本上で即興劇してるようなものです。

設定があって、よぉいスタートで始まり展開を踏まえてセリフを入れていく感じ。

 

しかも視界も役者だから、周りは見えないし掛け合いなんてもってのほかです。だって主人公の目線でしかないのに、もう一つ視界があって同時進行で会話を成立させるなんて、とてもできません。私は役者をやる時はそれしか見えてないんですヽ(´o`;

 

よく主演、演出兼ねて作成する人がいますよね。そんな方曰く、その役目線から全体を見るらしいです。なんて器用なんだ。。

半には到底真似できそうにもありません。

 

わたしは入り込みタイプの演者なのだと思います。一度役にダイブすると周りは一部しか見えません。自分が、話のどの位置や役割を担っているかは分かりますが、それが他の人にまで目はいきません。

 

 

結果、私の書く本はおもしろくない!

そして、

美しくない!

 

事がわかりました。

 感情の起伏が激しく、自由がきかない。

いらない箇所(間や空気、不要なセリフ)が多すぎて中身が薄い本。

まとまりがなく不要な部分ばかり目につく。

まるで処理してもなんの問題もないムダ毛のようです。

私の書いた本はムダ毛だらけの台本です。ボーボーです。

もうムダ毛本です。

 

えーん。なんか言いながら悲しくなってきました。

 

仕方ありません。事実です。 

 

構成の仕方や見せ方、いわゆる演出的な効果などは好きなんです。自分で考えたものでも、これおもしろーいっ思うし話せます。

 

しかしながら脚本は別です。

 

全てを構成し、軸になり、どんなエンドにするのか、世界を作り出すそのもの。それは己の内面を色濃く反映させるものでもあります。

 

誰かが言ったあの言葉が蘇りました。

台本が面白ければ八割成功。

 

台本は世界を作り出す神様なんです。

私は神様になんてなれない!!

 

♩めーがみなーんて なーれないまーま、わーたーしは、いーきーるー。 

あぁ、無性にエヴァの曲が。。

 

しかたないよね。

だったらコツコツやるか、できるひとにお願いするしかε-(´∀`; )

 

台本を書けるって、すごいです。

私が台本力を身につけるのは、大変だということだけ分かりました。σ^_^;

やるしかないですね。

たとえ、ちょっとでも前に進めれば。

 

ボツネタは山ほど増えそうですが(笑)

 

最近デスクワークが多いのですが、今年は役者としてももっと力を付けたいと思っています。

もうすぐ、夏が来ますし、体もシェイプアップしたいですし、練習しとかないと声がすぐに持たなくなります。

 

他にもデザインの勉強をしてオリジナルのチラシも作成しようとしています。

 

動画編集ソフトをいよいよ有料で買って操作を覚えていきたいです。

 

あ、まだたくさんのお月様の編集も終わっていません。(忘れていませんよ)

 

ふむ。いろいろあるとして、何から手をつけようか、考え中です。

 

今回は、台本に関して、半の現状を書かせて頂きました。また機会があれば台本のことについて書きたいと思います。

ひとまず今回の感想を一言書かせて頂きます。

 

わたしまけましたわ

 

 

※回文なのは文章テクのない半のささやかな抵抗です(笑)

 

〜追記〜

半の作品ではありませんが、名乃さんの作品に声だけですが出演させて頂きました。収録して頂いたものは編集後ユーチューブにアップされると思います。

出来上がりましたら告知させて頂きますので、是非ノリノリの半の出演作品、是非ご視聴くださいね!

 

 

ROOTS

こんにちはdbd半です。

 

大阪より千葉に戻ってきました。

滞在中にも更新できればと思っておりましたが、いやいやいやいや、楽しむことに夢中になり夜はぐっすりねんね、快適な日々を過ごさせていただきました。

 

改めてですが、私はここで産まれ育ったんだなぁと、珍しく感慨深い気持ちになりました。

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我が家の家族を紹介しちゃいます。

ムサシです。♀

なぜこの名前になったのかは、もう忘れました(笑)

最初は家族で皆それぞれ好きな名前を呼び続けていたのですが、いつの間にか母が名付けた名前が定着しました。

 

私は猫好きの猫アレルギーの為、この子と遊ぶのも10分が限界です。

この子は元々野良猫で今でも半分野良猫で、まぁ要はサザエさん家のたまのように今でも半分外で過ごします。

なのでいつでもダニやら外の物をくっつけてきます。私のくしゃみ、涙目が止むはずがありません。

 

10数年前、飼い始めた当初は全然懐かなくて、ある日大きな病気をしました。動物病院で入院していた日、様子をみにいき、ケージ越しに「むさぁ〜 」と呼ぶと尻尾だけパタンパタンと弱々しく返事をしてくれました。

私たちを恋しいと思ってくれていたことが分かり、愛おしい気持ちがいっぱいになりました。

 

むさしは、今でも気分屋でした。

お腹が空いたら足元ですりすりしながら台所へ誘導。みんながいるといつの間にかいます。

いない時はいつまで呼んでもきません。

 

耳の凹み、キズは去勢の印ではなく、今年どこぞのニャンコとバトルした勲章だそうです。もうおばあちゃんなはずなんですが、今でも現役、半分野良のうちの家族です。

 

「むさぁ〜」と呼びかけると、あの時と同じように尻尾をパタンパタン。ゆっくりお返事してくれました。

私はそれを見ると、帰ってきたなぁ〜と感じます。

 

そして、昨日の最終日、おかんがアルバムやら引っ張り出しておりまして昔の写真を見ました。

母「これ、うちの母ちゃん」

半「え、なにそれ」

母「せやから、おかあ(自分の)の母ちゃんの結婚式の写真」

半「え。」

半「え〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

 

見たことない。見たことない。見たことない!!

 

てっきり昔のやつは全部無くなってしまったと思ってたし、おかんも昔のことはあんま言わんかったし、聞いても◯◯のおっちゃんがな、でな△△のおばさんがな、それで◇◇のおばちゃんがなって、登場人物多すぎてよくわからなかったんです。(笑)

極論、母は兄弟と死別し苦境もありましたが、今は父といる。

この程度でした。

 

ま。まさか、実のばあちゃんの写真がずっとこの家にあったなんて。

私が産まれた時両方の曽祖父母はいませんでした。父方の曽祖父母は額におさまり鴨居の上にありましたので顔だけは知っていましたが、まさか母方の生みの曽祖母に会えるなんて。

 

写真に23歳と横に書かれていました。

33の若さで亡くなられたそうです。

もう半はその年齢を越しています。

名前は道子さん。

あなたがおかんを産んでくれた人なんですね。

初めまして、あなたの孫です。

半が今こうしていられるのも、おかんがいて、そのまたおかんがいて、命が続いていたのを見た気がしました。

 

 

ふと思いました。私のこの芝居好きは、いったい誰の血を受け継いだのやら。さらにルーツを辿るともしかしたら、芝居狂いの芸能かぶれがいたのかもしれませんねww

 

私が芝居にどハマりしていたのは、高校から第二新卒として就職するまで約8年。その後辞めたつもりもなく転職と転職の間やったり、時間と心に余裕があるときにやるというスタイルになっていきました。

 

そのどハマり時代が、この実家での生活でした。

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見たよね〜。

大学時代はバイトでモギリの(チケット切る人入り口で立ってますよね)劇場スタッフやってたから、休憩時間忘れて怒られる時もあったよね(笑)

あと自分でもやったし、呼んでも頂いたね。

楽しかったね。

 

私はアマチュアのちっちゃいちっちゃいお芝居をやっていたので、結局、劇団には所属しなかったんですね。それは今も同じか。

 

この中にあるチラシの中で今でも続いてる劇団やユニットやピンの人もいます。

 

私のブランク10数年。

そりゃ補いたいものいっぱいあるわっ。

やらんなあかんわっ。

そんな気持ちになりました。ww

 

 

今回の帰省で、芝居がらみの知り合いに、リスタートした事をカミングアウトしました。

違う土地柄やし、まだまだ制作として完成形の土台があるわけじゃないけど、報告しようと思って。

 

劇部の部長が言ってくれたよ。

0と1は全然違う。そうか。そうかって。

 

1があれば何かが産まれるかもしれない。

おかんの母ちゃんが繋いでくれたみたいに。

末は広がったり狭まったりする過程はあっても、何か痕跡が残せるかもしれへん。そこから、別の誰かに伝えられるかも。

 

私のルーツは大阪の下町育ちで私は頭も良くなかったしお金持ちでもない子やったけど、まだまだなんか、できそうな気がした。

いや、なんか続けたいと思った。とりあえずやり続けたいと思った。それが一番しっくりする気がした。

 

千葉に向かう電車の中で夕日とスカイツリーを見た。

帰ってきたんやなぁ。

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充電完了。

明日からバリバリ仕事です(笑)バリバリお芝居もやるんでよろしくです(^^)